皆さん、こんにちは!イットです。
本日はナイターより2本の勝負レースを配信致します?
昨日は下関ミッドナイトを勝負。
ネジを外した予想で1Mは完璧な展開となりましたが、的中に繋がらず悔しい結果に。
結果で示さなければ意味がないだけに、慎重にレース選定。
デイは見送り、ナイター2本を勝負していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【蒲郡9R 準優進出戦】
1号艇には、和田拓也選手。

①和田選手のインコース勝率は82%と高い。
ただ、6号艇・山本稔太朗がピット離れで荒らしにかかる。
進入決めうちで勝負したい!
【桐生12R ドリーム戦】
1号艇には、太田和美選手。

①太田選手のインコース勝率は65%あるがイメージは数字以下。
ドリーム戦ともなればメンバーレベルが上がるだけに信頼しきれない。
加えて、素性的にも一波乱は期待できる。
ここはインを嫌って勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※桐生12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【蒲郡9R 準優進出戦】(締切時間19時10分)
①和田拓也
②宮下元胤
③妹尾忠幸
④今坂晃広
⑤大島隆乃介
⑥山本稔太朗
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③④⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:①>②③>④⑤>⑥
①和田拓也;正月に前田滉が全ての足を仕上げて優勝した77号機。ここまでも伸び中心に上位。
②宮下元胤;全体的に中堅上位、どちらかと言えば伸び寄り。
③妹尾忠幸;スリットでの伸び返しも軽快で中堅上位は確保。
④今坂晃広;スリット近辺は至って中堅。ターン回りに関してはしっかりしている。
⑤大島隆乃介;全体的に中堅あるかどうかで目立たない。
⑥山本稔太朗;3日目から完全なるピット離れ仕様で伸びは劣勢。
<進入予想>
⑥山本選手のピット離れが大注目。
▼3日目1R

▼4日目12R

ここもピット離れで進入から荒らすと見ているが…
流石に①和田選手も無策でインを取られることは回避するために回転を上げてくるはず。
その上で3パターンを想定。
・「162/345」
・「126/345」
・「123/645」
<事前見解>
⑥山本選手のピット離れが大注目の一戦。
ピット離れから面白いし、どの進入でも根拠がある狙い方ができるため勝負レースに。
上記の通りで3パターンの進入を想定しているが...その⑥山本選手の伸びが劣勢。
▼今日のイン戦でも伸び劣勢具合は顕著(※本日3R)

→①山本【.16】、②渡邉【.13】

→【.03】のST差で捲られる。
ピット離れなので深い起こしにはなっていないが、回転を上げ過ぎているので伸びに繋がらない。
伸びを付けるには回転を止める側に持っていく必要があるので真逆の調整。
ここも伸びを捨ててピット離れ1本勝負なだけに、右隣に入った選手はチャンス。
「162/345」の場合は、②宮下選手の3コース絞り。
「126/345」の場合は、③妹尾選手の4コース絞り。
どちらも伸びに関しては余裕がある仕上がりなだけに、伸び劣勢の⑥山本選手を叩いていけると判断。
①和田選手も伸び返しは必須なだけに、「捲り」「捲り差し」の組み方に関しては直前のオッズを見て決めたい。
そして、⑥山本選手がダッシュ選択をすれば伸び劣勢は目立たない。
それだけに、「123/645」の場合はイン逃げを狙う。
①和田選手のインコース勝率は82%と高く、伸びに関しては上位評価。
ピット離れによる進入の変化になるので起こしも浅くないと見ているので当然視野に。
その上で、②宮下選手の同体ツケマイを起点に組み立てたい。
2コース握りの常習犯で、今節も2コースから着取り目的の同体ツケマイを放った。
▼初日4R


実際に②宮下選手の2コース時、2着内率は「4コース>3コース」と数字でも現れている通り。
▼2コースデータ
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それだけに、⑥山本選手の2番差しからの「1-6」になるか。
ピット離れで4コースを取れればカドに引くことができるし、同じダッシュからの起こしになれば叩かれる心配は無い。
纏めると以下の通り。
「162/345」or 「126/345」の場合は、⑥山本選手の伸びが劣勢なので穴狙い。
「123/645」の場合は、イン逃げ妙味狙い。
あとは展示の離れ気配と並びを確認して、進入決め打ちの勝負をしたい。
<最終見解>
⑥山本選手のピット離れで展示の並びは「61/2/345」に。
①和田選手は待機行動で取り返しに行ったが、⑥山本選手は譲らず。
流石に展示でインに入ってしまえば視野に入れざるを得ない。
・「61/2/345」
・「16/2/345」
内側2艇は待機行動で駆け引きを行うので展示同様に少々深めを想定。
どちらの進入になったとしても⑥山本選手の伸びは弱いので狙いは変わらない。
大本線はどちらの進入でも展開向く②宮下選手。
「61/2/345」の場合は、①和田選手の直捲り展開の展開を捉えられる。
買い目としては「2-1=45」
「2-1=3」に関してはBOX売れで安いだけに、回収率の問題で切り。
「16/2/345」の場合は、⑥山本選手が伸び劣勢なので絞っていける。
買い目としては「2=3-456」
ここは展開向く③妹尾選手を大信頼。
ここも①和田選手に関しては引き波にハマって後退すると見て消し。
逆に外2艇が捉えきれられなかった時の⑥山本選手の3着は抑えておきたい。
「①和田選手の直捲り→喧嘩→差し差し展開」でも「2=3」はリンクした目。
<参考買い目>
2-1=45
2=3-456 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-4 ×2,300
2-1-5 ×1,300
2-4-1 ×700
2-5-1 ×400
2-3-4 ×1,200
2-3-56 ×900
3-2-4 ×900
2-3-56 ×700
【桐生12R ドリーム戦】(締切時間20時45分)
①太田和美
②山本隆幸
③北村征嗣
④秦英悟
⑤東本勝利
⑥岡村慶太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>④>②③⑤>①
◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤⑥
①太田和美;前回使用した小林一樹は全く目立たずの23号機。スリット足は平均点はあるか。
②山本隆幸;2回前に平本真之が使用したがメンバーレベルを考えれば割引は必要の72号機。
③北村征嗣;ここも至って中堅素性で目立った節は無しの17号機。
④秦英悟;3回前の塚越海斗、2回前の伏田裕隆と伸び寄り好む選手が使用。そして前回使用した黄金井力良が伸び抜群で優出した46号機。
⑤東本勝利;2回前に使用した楠原正剛は出足中堅上位評価。前回使用の黒田剛が目立たずで中堅に割引の48号機。
⑥岡村慶太;2回前に使用した照屋厚仁が出足を仕上げて優出した37号機。出足に関しては上位級。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
④秦選手が伸び素性抜群の46号機を手に仕掛けるか。
<事前見解>
①太田選手のイン戦は信頼できないので勝負レースに。
①太田選手のイン特徴としては、1M握ってターン流れての差し場献上がメイン。
▼イン戦データ
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それだけに、差し被弾7本、捲り差し被弾14本と大量。
加えて、最近では絞り艇に抵抗するサンプルまでできた。
▼徳山12R(2025/12/18)

好都合なことに、手にした23号機も出足は評価できない。
ここは狙い目豊富な番組になったと判断したので、イン戦は嫌う予定。
まず前半の舟足をチェックしてからにはなるが…
素性通りであれば④秦選手のカド捲りを狙う。
<舟足評価>の通りで、伸び抜群の46号機を手にした
4コース勝率は23%と高く、「捲り5本」の実績。
奇数捲り差しイメージが強いが、4コースはスリット覗けば絞り込んでくれる。
ここも伸びを活かして捲り展開は濃厚で「4-56」は狙い目になる。
そして、上記の解説の通りに①太田選手が抵抗展開に持ち出した場合。
⑤東本選手に展開が向くので「5-1246」も狙い目になる。
もしスロー勢の舟足が評価できた場合は、③北村選手の自在戦を狙う。
3コース勝率は23%と高く自在タイプ。
大本線は捲り差しの「3-1」になるが、④秦選手に押し出されながらのツケマイの「3-25」まで。
②山本選手の2コースは「差し0本」、且つ、「3コース捲り差し被弾4本」の実績。
この実績に反比例して「2-1」が売れるのであれば積極的に嫌う。
まずは前半レースの気配をチェック。
その上で波乱展開を見定めて勝負したい。
<前走気配>
①太田選手;展開向いた5コース戦でトップSTも相まって2着。前節出足劣勢だったが、見る限り中堅はある。
②山本選手;ST手前で状態起こして放ったが行き足系統は評価できた。
③北村選手;6号艇5コースから2着も腕一本。スリット近辺も全くの中堅。
④秦選手;ST同タイから伸び切って2コース直捲り。間違いなく素性通り。
⑤東本選手;1S2Mの握った後にしっかり返ってきた。展開向けば捉えられる舟足はある。
⑥岡村選手;全体的に中堅上位。出足一本素性をバランスよく仕上げた。
<最終見解>
③北村選手の離れが怪し目ではあったが「123/456」の枠なり。
本番も枠なりで問題ないと見ている。
狙いは④秦選手の絞り展開で変わりない。
<前走気配>の通りで伸びに関しては素性通りに評価できた。
相手は真っ先に展開向く⑤東本選手を信頼する。
買い目としては「4-26-5」「4-5-126」
あとは⑤東本選手の突き抜け。
これは①太田選手が抵抗した場合、③北村選手が舳先掛けてツケマイに行った展開の2パターンに対応。
買い目としては「5-14-全」「5-26-1」
<参考買い目>
4-26-5
4-5-126
5-14-全
5-26-1 (計15点)
<資金配分例> 計10,000円
4-2=5 ×800
4-5-1 ×1,400
4-5=6 ×1,000
5-1-24 ×800
5-1-36 ×600
5-4-16 ×500
5-4-2 ×300
5-4-3 ×200
5-2-1 ×400
5-6-1 ×300