【下関MN:3日目11R】ヤマトの勝負レース(2026.2.12)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは3日目を迎える下関ミッドナイトから厳選。

昨日の勝負レースは最終ターンマークで抜き返されて悶絶。

大本線推奨を取りこぼす結果となりましたが、

切り替えて本日の勝負レースで挽回したい所!

唯一勝負度が高いのが11Rの予選特選のみ!

ここ一本に集中して高配当まで決め込みます。

 

 

【下関11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の福田宗平。

直近一年間のイン勝率は72%と高く、

番組的にも人気が極端に集中するオッズ構成。

しかし盲点となる選手も存在し、捻り要素満載のレースと見る!

思い切った穴展開に振り切る事も可能で、人気集中なら有難い!

展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。

 

【下関11R】(締切時間22時05分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関11R】(締切時間22時05分)

 福田 宗平

2 内田 圭

 魚谷 香織

4 安河内 鈴之介

 小林 京平

 品川 二千翔

 

【舟足評価】

 

④⑤>②>⑥>①③

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

4号艇安河内鈴之介は出足中心に上位。

30号機は素性はトップ級のモーターで、初日から既に出足に上位を打った。

2日目は行足からの繋がりも良く総合評価は「A」。

全体で見ても強めで角なら攻めの起点になれる。

 

5号艇小林京平は伸足が上位級で「5」評価。

純粋な伸足で言えば安河内よりも上の評価で、

ダッシュでこそ活きる舟足と攻め手になれる。

5コースから自力で仕掛けられる足はある。

 

内田圭の23号機は前節G1で節一の仕上がり。

ただここまで調整合わずで正味の舟足は中堅上位。

前半レースを見てもスリット足は良かっただけに評価は据え置きたい。

 

品川は出足とターン系統は水準ある。

伸足は普通で中堅域ですが、出足系は「4+」の評価。

 

福田と魚谷は中堅いっぱいでこの中に入れば劣る。

正味の舟足は全く目立たず余裕はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

             

              ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇安河内鈴之介か5号艇小林京平。

ともに舟足は総合評価でも「A」の上位で、スリット付近の足にも余裕がある。

特に小林は伸足に関しては上位の部類でダッシュでこそ活きる。

今節はスタートも決まっていて攻めの起点になる。

 

スロー勢は全く決まってなく劣勢隊形が見込める。

内枠から【.17】【.24】【.20】と並び後手を踏むなら厳しい隊形となりそうで、

スローとダッシュのスタート差が鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

素直に4号艇安河内鈴之介の攻め展開を狙う。

今節は好素性の30号機を手に舟足も上位に仕上げた。

直近のコース勝率も17%の実績があり、角から攻めの起点になれる。

 

このレースを勝負する理由は捻り要素があるから。

シンプルに狙うのであれば「4-15」の筋目になりますが…

1号艇福田宗平は捲り艇に対しては飛びつく。

▼1号艇福田宗平の直近のイン戦詳細データ

58走して捲られたのは3本で、差し負けは計10本に偏る。

2着内率は87%で、3着内率は94%と舟券内にも残すのが特徴で、

4コースの安河内の仕掛けに対しても抵抗必至と考えたい。

 

▼2026年1月31日児島(1コース福田宗平)

 

▼2026年1月17日唐津(1コース福田宗平)

仕掛けて来る選手が見えれば無理矢理でも先マイを果たすタイプで

そのまま1マークを流れて外に差される事も多い。

 

同タイからの先マイでも同様で1マークは極端に握る。

▼2025年12月26日常滑(1コース福田宗平)

 

▼2026年12月23日常滑(1コース福田宗平)

とにかく握って旋回するだけに1マークは流れてターンマークを外す。

1マークはガラ空きになって2艇にも差されるほどで、

ここも同様に狙いは決め打ちしやすいと判断。

4号艇安河内が無難に捲り差しに向けての「1=4」は軽視して、角仕掛けから握る展開に張りたい。

 

本命◎は5号艇小林京平の捲り差し。

直近のコース勝率は6%と実績は皆無ですが、

舟足は上位級の仕上がりで安河内の絞りに対しても着いていける。

捲り差しで突き抜ける展開を軸に組む予定。

 

大穴展開は2号艇内田圭の差し切り。

今節は前回節一級の23号機を手にしましたが、腕が劣り成績は取れないまま。

コース勝率も9%と実績は無いものの、1マークで福田がターンを外せば差し切っても良い。

「2-1」「2=5」の大穴目も展開が嵌れば取れると判断して

イン逃げでの「1-2=5」まで見据えて対応したい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇内田圭の差しと5号艇小林京平の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

1号艇福田宗平は1マークで思い切って握るだけに先マイでもターンを外して流れる。

4号艇安河内鈴之介が角から絞ってもインの福田は張っていくだけに

安河内が捲り差しに向ける「4-1」は軽視したい。

無理矢理握ってのやり合いから差し切る展開に振り切って「25-1=全」を各資金配分。

 

【参考買い目】

5-1-全 大本線

2-1-全 本線

5-全-1 本線

2-全-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。