皆さん、こんにちは!イットです。
本日はデイレースより2本の勝負レースを配信致します?
地区戦G1も昨日で終了。
ここから「若松G1→江戸川G1→鳴門PG1」と連戦が続きます。
ここから3月のSGに向けてリズムアップが必要な時期になってきました。
暫くは一般戦からになりますが変わらず結果だけを追い求めます。
そんな本日は2本をピックアップ!
どちらも高配当匂う香ばしい番組となりました!
それでは、よろしくお願い致します!
【尼崎11R】
1号艇には、小池公生選手。

①小池選手のインコース勝率は48%と低い。
ここは舟足構成的に波乱展開も想定できる。
加えて、①小池選手には特徴もあるので捻り放題。
インを嫌って高配当を狙う!
【平和島12R ドリーム戦】
1号艇には、廣中智紗衣選手。

①廣中選手のインコース勝率は48%と低い。
手にした62号機も目立たないだけにイン逃げは厳しいか。
ここは狙い目豊富と見ながらも軸候補も。
しっかり仕留めたい。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※平和島12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
※見解・買い目の悪用転載はご遠慮下さい。
【尼崎11R】(締切時間15時40分)
①小池公生
②山下和彦
③渡辺浩司
④井上大輔
⑤井内将太郎
⑥伊藤啓三
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑤>①④⑥
◾️行き足、直線系統:②④⑤>①⑥>③
①小池公生;ここまで至って中堅程度で目立たない。
②山下和彦;行き足がかなり仕上がっていて全ての足が中堅上位。
③渡辺浩司;前回のPG1で湯川浩司が伸び劣勢だった21号機。ここまで着順は纏まっているが伸びは変わらず劣勢。
④井上大輔;何故か初日のイン戦が一番伸びた。スリット近辺は相変わらず余裕のある調整には仕上げてきた。
⑤井内将太郎;前回のPG1で瓜生正義が全ての足が抜群だった58号機。ただ、ここまでは正直目立っていない。素性信じて中堅上位評価とする。
⑥伊藤啓三;前回のPG1で西山貴浩が全ての足が劣勢だった14号機。ただ一般戦ともなれば中堅はありそうな雰囲気。
<事前見解>
①小池選手のイン勝率は48%と低く信頼できないので勝負。
①小池選手の負け筋は多彩ではあるが、唯一の特徴は「捲りを嫌う」こと。
▼抵抗喧嘩【津7R(2025/09/03)】

▼急いで先マイ【浜名湖7R(2025/07/03)】

→捲り仕掛け艇が存在したレースでは急いで握るので差し場を献上しやすい。
そして、会員様の間ではお馴染みかもしれませんが、ターンマークが内側に振られていない尼崎。
捲り艇の仕掛けは届き辛く、①小池選手の抵抗が間に合う分には相性の良い水面となる。
その上で、この番組の仕掛け艇候補は2選手。
まずは、②山下選手の直捲り。
②山下選手の平均ST【.17】とSTの遅い選手だが…
今節は行き足が仕上がっていて、今節平均STは【.09】の1.2番手とバチバチ。
対する①小池選手は、今節平均ST【.17】の4.6番手と決まっていないだけに、ST次第では直捲りは狙い目になる。
そして、④井上選手のカド捲り。
伸び寄り調整好む選手で、4コース勝率は17%の「捲り7本」と生粋の捲り屋。
何故か初日のイン戦が一番伸び評価できて「5」を付けていたが、それ以降の伸びに関しては目立たずで「4」の評価。
とは言え、カド一撃仕様に振り切る調整も持ち合わしている選手なだけに期待したい。
ただ、それよりも4カド捲りを狙う理由としては③渡辺選手がスリットで下がるから。
▼2日目7R

→【.12】の1番手STではあったが、

→1Mまでにはスローにも伸び返された。
この21号機はPG1で湯川浩司が劣勢だったモーター。
ST巧者ではあるが、伸びに関しては相当厳しいモーターなのでカド受けとしてどうか。
ST同タイミング以上が条件で④井上選手の絞り展開は見込める。
あとは舟券の組み方。
②山下選手の直捲り、④井上選手のカド捲り、両方見据えて組み立てるが...
軸にするなら展開向く⑤井内選手で揺るぎない。
この58号機は素性を考えれば一番手評価できるし、展開一本で突き抜けまで。
①小池選手の特徴踏まえても、
捲り展開の「24-24-5」「24-5」は本線になるか。
捲り差し展開の「5-1246」は大本線になるか。
<最終見解>
①小池選手はいつまでF持ちを引き摺るのか前半でも【.29】の6番手ST。
単独ドカ遅れまで想定できるのでイン逃げは見送る。
その上で、前半気配が顕著だったのが③渡辺選手。
▼前半4R



6コースの立ち回りとして、内側の観察のために放る選手も存在するが、今回に関しては別案件。
素直に出ていなさすぎると判断した。
あとはST力でどこまでカバーできるか問題にはなるが、今日も尼崎らしく向かい風コンディションでダッシュのSTが有利な条件。
事前見解通りに④井上選手の絞り展開を狙う。
全速フルショットで【.03】差があれば確実に絞り込めると判断。
素直な捲り切り展開からは「4-2-56」「4=5-126」
①小池選手が先マイ急げば「5-12-1246」「5-6-12」
最後に②山下選手の突き抜けは「2-45-45」としたい。
直捲り展開でも良いし、①小池選手が張っていく展開でも良い。
<参考買い目>
4-2-56
4=5-126
5-12-1246
5-6-12
2-45-45 (計18点)
※18点ですが回収率は十分ですのでご容赦ください。
<資金配分例> 計10,500円資金配分機能

【平和島12R ドリーム戦】(締切時間16時40分)
①廣中智紗衣
②寺田千恵
③香川素子
④若狭奈美子
⑤海野ゆかり
⑥堀之内紀代子
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①≧②③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:⑤>②⑥>①③④
①廣中智紗衣;前回使用した大池佑来は若干出足が良い程度。至って中堅の素性。
②寺田千恵;2回前に使用した杉田篤光、前回使用した大森翼はスリット近辺に余裕がある仕上がり。出足は平凡。
③香川素子;2回前に使用した沖島広和が劣勢。前回使用した竹腰正樹はFに散っただけに最後まで測れなかったが弱め。
④若狭奈美子;長期休暇前は比較的動いていた19号機だが、前回使用した宮崎心之介は全体的に中堅程度。
⑤海野ゆかり;2回前に酒井俊弘がチルト+3度で伸びを引き出して、前回の寺島吉彦もチルト+3度で節一の伸びで優出。素性としても悪くない45号機で調整間に合えば期待できる。
⑥堀之内紀代子;前回使用した前沢丈史は行き足〜伸びに余裕があったが抜けていくまではなく。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
女子選手らしい各コース平均STが並ぶ。(※⑥→①)

F持ちは①廣中選手と⑥堀之内選手。
中でも①廣中選手はF持ち以降のイン戦STが酷い。
ー①廣中選手イン戦ST順ー
(過去)5,6,6,4,6,4,3,3,2,1,4,6,4(直近)
13走中9走で4〜6番手ST、ここもST後手を想定。
<事前見解>
①廣中選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。
まず①廣中選手の負け筋は多彩。
捲られ負けは当然ながら差し負けも原因はSTに尽きる選手。
<スリット予想>の通りでF持ち以降のSTは酷いし、舟足も中堅程度。
ここはインを嫌えると判断。
その上で狙いは、5コース巧者の⑤海野選手の捲り差し。
何度も何度も⑤海野選手の5コースは解説したことがありますが、女子レーサーの中ではトップクラスの5コース巧者。
▼②と④の間も割り差しできるタイプ(※大村2R 2025/12/27)

単独でも捌いてこれる腕があるだけに軸から突き抜けまでは大信頼。
そして、今回に限っては伸び寄りモーターでスリット近辺から優位に持ち運べる。
ターン回りがどこまで戻せるかが焦点になるが、12Rまで時間があるだけに不安視せず。
とはいえ、周回展示の様子は要確認したい。
買い目としては「5-1=○」になるか。
そして、①廣中選手のSTは不安なだけに②寺田選手の直捲りまで視野に。
②寺田選手の2コース実績は「差し5本」「捲り1本」ではあるが、2コース直捲りのイメージは数字以上。
先に②寺田選手が直捲りで仕掛ける場合も基本的には⑤海野選手を大信頼したい。
買い目としては「2-5=○」「5-2」になるか。
あとは前半消化する①②④の気配を確認して結論を。
<最終見解>
②寺田選手は1号艇に舳先をくっつけるタイプで3コース捲り差し被弾は0本。
それだけに、①廣中選手は「捲り」さえ喰らわなければ先マイできると判断。
その①廣中選手の前半気配が評価できた。
それだけに、狙いをガラッと変えてイン逃げまで視野に。
相手は変わらず⑤海野選手を大信頼。
①廣中選手は多少ST後手から先マイを急ぐので、②寺田選手は差し待たされると見て切り。
③香川選手も抱いて回るタイプなので引き波にハマると見ている。
買い目は「1=5-346」の素直な単独突き抜け展開で勝負する。
<参考買い目>
1=5-346 (計6点)
<資金配分例> 計10,000円
1-5-36 ×2,400
1-5-4 ×2,000
5-1-34 ×1,000
5-1-6 ×1,200