皆さん、こんにちは!イットです。
本日は戸田一般戦の最終日より2本の勝負レースを配信致します?
地区戦シーズンが今日で閉幕。
最終日を迎えた多摩川G1に関しては個人的に見送り。
それよりも戸田の最終日がアツイ。
今節も極プランの舟足チェックをしていましたが、理想的な番組となった2本を勝負していきます。
G1を差し置いて勝負するだけに、しっかりと結果を残したい。
それでは、よろしくお願い致します!
【戸田11R】
5号艇には、松田淳平選手。

今節は期待のルーキーが揃った戸田開催。
⑤松田選手も抜群の捌きを披露して人気の的に。
ここも得意の5コースから突き抜けるかどうか。
狙い目は他にあると判断!
【戸田12R 優勝戦】
1号艇には、大橋純一郎選手。

①大橋選手のインコース勝率は61%と平凡。
今節は抜群な舟足を兼ね揃えながらもインから2度敗戦。
この優勝戦も舟足構成はかなり面白い並びとなった。
イン信頼とはいかないだけに波乱見据えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【戸田11R】(締切時間15時55分)
①藤本佳史
②加藤優弥
③谷川祐一
④岡本慎治
⑤松田淳平
⑥柳内敬太
<舟足評価> ※極プラン担当しているので貼り付けます。
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①藤本佳史;2回前に使用した中澤和志が中堅上位級に仕上げた31号機。今節はスリット近辺には余裕あるが出足は平凡。
②加藤優弥;3回前に使用した佐藤翼が中堅上位級に仕上げて優勝した23号機。今節はSTの質も相まって伸び抜群。
③谷川祐一;素性目立たない50号機で中堅程度。
④岡本慎治;11月のG1では上位に推した49号機で行き足〜伸びが仕上がる。その通りに行き足〜伸びには余裕がある。
⑤松田淳平;前回使用した渡邉雄朗が伸び仕上げた20号機。今回はそれに加えて出足系統も上積みに成功して上位級の一角。
⑥柳内敬太;素性としても目立たない30号機で気配は日替わり。5日目は伸びに関しては上位級に評価できた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは③谷川選手のみ。
ただ、今節平均STは横並びなだけにスリットは横一線を想定。(※⑥→①)
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<事前見解>
⑤松田選手がやりすぎなくらい売れているので勝負レースに。
最初に、穴人気から否定する作業に出る。
まずは、⑤松田選手の「5頭」が全体的に人気。
<舟足評価>の通りで、一番手評価は⑤松田選手で変わりない。
当然単独で抜けてくる5コース捌きは絶品な選手ではあるが…
腐っても5コースは、内側艇の位置や動きによっては起因してくる。
組み方にもよるが、現状「5-1」のオッズには手が出ない。
そして「4=5」がピンポイントで人気。
恐らく4日目9Rに④岡本選手が絞って高配当を演出した実績が影響か。
それともF持ち③谷川選手の右隣だからか。
特別伸びていく足は無いし、F持ちの③谷川選手もそれなりに踏み込めている。
ここのスリットは横一線を想定しているだけに軽視したい。
その上で①藤本選手のイン勝率は50%と信頼できない数字。
▼イン戦データ
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負け筋を見ても「差し」「捲り差し」被弾がメイン。
素直に握って飛んでくタイプ。
▼5日目3R

→今節のイン戦でもターンマークを大きく漏らしている。
ただ、レースを振り返っても特別な抵抗癖はない。
そのため、「3捲り→4捲り差し」から「4-3」決着もあるし、基本的にどの展開でも捻る必要はないと判断。
その上で狙いは②加藤選手の自在戦。
②加藤選手の2コース勝率は芳しくないのは承知の上。
ただ<舟足評価>の通りで、①藤本選手とは差がある。
バック直線勝負になれば伸びの差で確実に捉えられると見ている。
ここの「2-1」のオッズがあまりにも残りすぎ。
そして、ST次第ではその伸びを活かした直捲りまで見据えたい。
今節平均STは【.13】の2.7番手と決まっているし、STの質はかなり良い。
スリットで覗いてしまえば叩き切れると見ているだけに「2=3」は狙い目になる。
最後に⑤松田選手の捲り差しに関して。
先に仕掛けるのは②加藤選手と見ているので、共に突き抜ける形であれば狙いたい。
買い目としては「2=5」になる。
あとはオッズを見て確認したい。
<最終見解>
⑤松田選手が初日4コース戦以来のチルト0度、これはある意味サプライズ。
▼初日6R(チルト0度)

→③岡本【.10】、④松田【.05】

→舳先掛けられたが伸びていた。
ここも④岡本、⑤松田と同じ並び。
初日と違うのは⑤松田選手の伸び足が初日よりも仕上がっている事。
ST勝ちしてしまえば⑤松田選手が④岡本選手を叩きながら捲り差す展開まで視野に入ってきた。
それだけに、「5軸」はやむを得ないと判断。
その上で狙いは変わらず②加藤選手の自在戦から。
・①藤本選手の負け筋に合致した差し切りからは「2-1=5」
・伸びを活かした直捲りからは「2=3-5」「2=4-5」「2-5-346」
<参考買い目>
2-1=5
2=3-5
2=4-5
2-5-346 (計9点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-5 ×2,500
2-5-1 ×1,600
2=3-5 ×900
2=4-5 ×1,000
2-5-36 ×800
2-5-4 ×1,000
【戸田12R 優勝戦】(締切時間16時30分)
①大橋純一郎
②向後龍一
③津久井拓也
④山口裕二
⑤神里琴音
⑥加倉侑征
<舟足評価> ※極プラン担当しているので貼り付けます。
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①大橋純一郎;4回前に使用した中山将は節一クラスだった6号機で、近況は目立たなかったが全ての足に余裕がある仕上がりに。目立つのは出足。
②向後龍一;11月のG1で桐生順平が優勝した以降も出足中心に動いていた15号機。前回使用した滝沢芳行が伸びに振ったので調整は苦戦。現状は中堅上位程度。
③津久井拓也;4回前に使用した石塚久也が仕上げて以降、登玉隼百→栗城匠と節一級に仕上がっている26号機。初日から全ての足が抜群。エースモーター11号機との入れ替わりも近い。
④山口裕二;中堅以上に仕上がらない21号機で、ターン回りだけは仕上げてきた印象。
⑤神里琴音;前回使用した若林将が出足仕上げて優出1枠だった63号機。この選手が優出できているのは舟足が背景でしかない。出足中心に全ての足に余裕があり上位級。
⑥加倉侑征;素性全く目立たない51号機。日に日に上積みに成功して出足に関しては上位級に仕上がった。前回(9月)斡旋時にも出足は上位級に仕上げていた実績もあるし確信できるものがある。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③津久井選手が伸びに伸びる。
3カドまで想定したい。
<事前見解>
大波乱まで見据えられると見て勝負レースに。
ここの展開の鍵を握るのは③津久井選手の伸び足。
<舟足評価>の通りで節一クラスに仕上がった。
▼4日目3R

→①池【.19】、②多羅尾【.23】、③津久井【.22】

→伸び足「4」評価の②多羅尾選手に対して伸びて絞り気味のツケマイ。
7月のボートレース甲子園時にはエースモーターとして紹介している可能性も高い26号機で、近況の動きは抜けている。
素性からも評価しているだけに、ここも伸びの差で波乱展開を演出すると見ている。
③津久井選手の3コース勝率は11%ではあるが、実績は「捲り4本」と偏る選手。
ツケマイ実績もあるし、今節で絞り気味の捲り実績もできただけに問題ない。
ただ、今回は伸びを活かした絞り捲りに決め打ち。
買い目としては「3-456」から絞る。
外枠の舟足が③津久井選手に劣っているため、基本的に「45-3」の逆転は狙わず「3頭」固定の予定。
そして、ツケマイを狙わない理由としては①大橋選手の旋回傾向から。
▼イン戦データ
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基本的に1Mは握る旋回となるので、負け筋としては差し被弾。
③津久井選手がツケマイ選択に出れば、旋回経路が重なる可能性も高い。
特別な抵抗癖はないのでタイミング一本になるが、現実的に絞り捲りの方が成功確率は高いと見ている。
そうなれば外枠に出番。
④山口選手の2番差し、⑤神里選手の連動の捲り差し。
買い目としては「45-1」となるか。
ここはST展示で3カドに引くかどうかも確認。
その上で、③津久井選手の伸び足を起点にインを嫌って勝負する。
<最終見解>
③津久井選手は展示で3スロー。
これであれば本番も3スロー想定。
変わらず③津久井選手の絞り捲りから。
事前見解通りでツケマイの「3-2」は狙わずにいく。
買い目としては「3-456-全」
外枠の追走を大信頼して⑥加倉選手の2着まで。
当地(戸田)での6コース2着内率は60%と高く、偶数コースの差しは絶品な選手。
伸びは目立たないが出足は上位に評価しているだけに、腕で信頼できない⑤神里選手が捌ききれなければ狙い目になる。
あとはツケマイが流れた展開。
買い目としては「45-16-16」
ここも⑤神里選手が捌き切れるか不安。
それだけに⑥加倉選手の2,3着で狙う。
<参考買い目>
3-456-全
45-16-16 (計16点)
<資金配分例> 計11,000円
3-4-1 ×1,700
3-4-2 ×1,300
3-4-56 ×900
3-5-1 ×800
3-5-246 ×500
3-6-全 ×400
4-1-6 ×1,000
4-6-1 ×500
5-16-16 ×400