皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える桐生から優勝戦を指定。
昨日で住之江G1近畿地区戦が終了して、
ここからナイターも一般戦開催となりますが
桐生優勝戦が面白い番組構成となったので勝負!
優勝戦は好舟足選手が揃ったので波乱展開も想定!

【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の馬袋義則。
しかし直近一年間のイン勝率は58%と低い。
出足系統は仕上がったものの、他選手の舟足も良いだけに差はなく、
展開次第では大穴目まで飛んできそうなレース!
狙う選手を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
1 馬袋 義則
2 前野 竜一
3 石岡 将太
4 廣瀬 将亨
5 黄金井 力良
6 大須賀 友
【舟足評価】
③>⑤>①⑥>②④
3号艇石岡将太は節一級の仕上がり。
56号機は初下ろしから動いているモーターですが、
今節は出足から伸足に掛けて全てに余裕がある。
スリットも全速なら出て行く足があり、この中に入ってもトップ級。
5号艇黄金井力良も伸足が強めでパンチがある。
スリット付近の伸足は強めで、ダッシュでこそ活きる仕上がり。
売れないのであれば軽視はできない。穴軸候補に挙がる。
馬袋も少しずつ余裕があり中堅上位。
出足とターン系統は良い部類で先マイなら逃げれる足は備わった。
伸び負けする事もなく行足系も評価できる。
大須賀は伸型で直線系だけは上位。
出足は至って普通ですが、伸びに関しては上位にも負けない。
6コースなら展開待ちが濃厚ですが一撃仕様まで。
前野と廣瀬もバランス型で中堅以上。
出足中心に水準はキープできている。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇馬袋義則の今節平均スタートは【.19】。
スタート順も「3.4」番手と平凡で、スタートの踏み込みは必須。
2号艇前野竜一の今節の平均スタート順は「1.6」番手。
質の良いスタートは決まっていて、馬袋にとっても壁としては絶好。
スタート巧者も不在でほぼ横一線のスリット隊形を想定しますが、
伸足に余裕があるのは3号艇石岡将太と5号艇黄金井力良。
伸足は上位の「5」評価で全速ならスリットから出て行くはず。
<事前の狙い目>
1号艇馬袋義則の直近一年間のイン勝率は58%と激低。
今節平均スタートは【.19】と無難で、この実績であれば崩れる展開まで想定したい。
▼1号艇馬袋義則の直近のイン戦詳細データ

どちらかと言うと差され率の方が高く、捲られ率が低いのが特徴。
2着内率は82%で、3着内率は89%と舟券からは外さない。
過去のイン戦を振り返ってもデータ通りに、
一旦1マークに舳先を向けて寄りながら旋回するだけに流れて差される展開が負けパターン。
今節はスリット付近の足は余裕がありますが、
平均スタートに関しては平凡なだけに伸び返して差される展開が逆転候補になる。
シンプルに狙うのであれば2号艇前野竜一の差し。
直近のコース勝率は21%で、差し実績は5本と決め打ちしやすい。
出足系は評価しているだけに「2-1」の差し展開が筆頭候補。
3号艇石岡将太と5号艇黄金井力良が穴候補。
石岡は舟足も節一級の仕上がりで、コース勝率は14%と捲り実績が高い。
基本的にはツケマイタイプなだけに、馬袋の旋回とは相性は悪く、
勝ち切るなら絞り捲りが有効と見てオッズ次第では狙いを変更したい。
ただどちらにしても石岡が握るのであれば
5号艇黄金井力良の軸指定が面白い。
コース勝率は0%と実績は皆無ですが、
舟足は上位級の仕上がりで伸足にパンチ力がある。
5コースであれば自力駆けも可能で、軽視されるのであれば軸指定も可能。
イン逃げからの「1-5」と大穴目で突き抜けまで拾う予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇前野竜一の差し展開を狙う。
コース勝率は21%で、今節はスタートも決まっている。
出足系統は水準ある仕上がりで、1号艇馬袋義則が寄って旋回すれば差し切れる足はある。
「2-1-全」「2-45-1」を各資金配分。
イン逃げは5号艇黄金井力良の2着軸で「1-5-236」まで。
舟足はこの中に入れば上の評価で、3号艇石岡将太が握れば捲り差しスペースは開く。
石岡が仮に遅れても4号艇廣瀬将亨が絞れば「1-5」の隊形も充分。
どちらにしても1号艇馬袋は張って旋回すると見ているだけに「1-5-236」のみ拾いたい。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
1-5-23 本線
2-45-1 本線
1-5-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。