皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は住之江5Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える住之江G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは住之江10R&12R優勝戦になります。

【住之江10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の石本裕武。
今節は好素性機を手にして出足系は上位の位置付け。
当然先マイなら逃げは有力視されますが…
逆転を狙える選手もいるだけに波乱展開にも期待できる!
既に狙う選手と展開は推奨済みで、高配当を求めて攻めの予想で勝負したい。
【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の権藤俊光。
準優勝戦を唯一逃げ切り絶好枠を獲得して、
イン勝率も72%と初の記念制覇に王手!
しかし2号艇松井繁の2コース逃し率は53%低く、
好舟足選手も揃い簡単には決まらないはず。
狙う選手と展開を決め打ちして配当妙味ある所を仕留めたい!
【住之江10R】(締切時間19時47分)
【住之江12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江10R】(締切時間19時47分)
1 石本 裕武
2 山本 隆幸
3 山崎 郡
4 鶴本 崇文
5 湯川 浩司
6 上條 暢嵩
【舟足評価】
②>①>③>④⑤⑥
2号艇山本隆幸は節一級の仕上がり。
86号機は絶好機で素性通りに節一級に仕上がった。
特に良いのは伸足でターン後の繋がりは抜群で舟足だけで千切れる。
スリット付近は全速なら相当出て行くだけに2コースでも攻めの起点になれる。
石本は出足系統が良い部類でターン押しは力強い。
50号機も数字のあるモーターで、前節の江口仕様をしっかりと合わせることに成功。
先マイなら逃げは可能な舟足でスタートのみ。
山崎は伸び寄りで出足も水準ある仕上がり。
中堅上位級の仕上がりで自在に立ち回れる。
その他の選手は中堅域で大きな特徴はない。
上條は良かったのは初日のみでもう一足上積みは欲しい。
鶴本と湯川もこの中に入れば至って普通。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
今節のスタートデータを見てもほぼ変わりない。
スリット隊形は横一線まで見て取れますが
2号艇山本隆幸は節一級の仕上がりで直線系は強め。
スローからでも伸び切る足もあり、全速で入れば覗いて出て行く。
2号艇山本隆幸のコース別平均スタートは【.17】。
無難なスタートですが、単発の遅れも少ないタイプ。
この手の選手は周りと合わせて全速で入るタイプで、
3号艇山崎郡を指標にすればある程度は踏み込めるはず。
1号艇石本裕武もコース別で見ると【.15】と普通。
直近のイン戦を見ても7/10走が【.15】以下で早くもない。
山本と同タイであれば伸足に関しては確実に山本隆幸の方が上。
スリット隊形次第では2コースからの仕掛けの起点になる。
<事前の狙い目>
2号艇山本隆幸の直捲り展開に決め打ちしたい。
直近のコース勝率も14%で、決まり手は全て捲り勝ちと5本。
今節もコース戦はスタート勝ちながらそのまま直に捲りにいった。
全速で入れば伸足は活かせるだけに2コース捲りを決め打ちで狙う予定。
1号艇石本裕武は2コースからの捲られ率は0%ですが
山本の絞り捲りとツケマイまで見据えて穴目を狙う。
「2=3」「2-45」辺りが本線候補で、やり合いからの3号艇山崎の差し切りまで。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山本隆幸の直捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は14%で捲り勝ちは5本と決め打ちしやすい。
スタートはムラがありますが、基本的に全速で入ってくれるだけに同タイであれば伸足を活かせられる。
「2=3-456」「2-45-3456」「3-4-全」を各資金配分。
軸筆頭は3号艇山崎郡で、ここのみ捲り差しでの「3-2」と1マークやり合いから「3-4」まで。
山本隆幸が完全に千切れば「2-45」の特大目まで。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-4-356 本線
2-5-34 本線
2-5-6 押さえ
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
1 権藤 俊光
2 松井 繁
3 稲田 浩二
4 中島 孝平
5 西村 拓也
6 井上 忠政
【舟足評価】
③>④⑤>①⑥>②
3号艇稲田浩二は伸足中心に上位級の仕上がり。
節一級の山本隆幸には及ませんが、行足から伸足は上位の仕上がりで間違いない。
スリットからはしっかりと出て行くだけに3コースなら攻めの起点になれる。
中島はバランス型で中堅上位に仕上がった。
レース足中心に出足から伸足への繋がりが良い。
今節の4コース戦は角から絞って捲り差しを決めた。
ここも角なら渾身のスタートをお見舞いしたい。
西村は出足が上位級の仕上がりでターン押しは抜群。
今節はピット離れも良く何度も飛んで出ている。
伸足は普通ですが、出足が良いのでカバーできる。
権藤も完全な出足型で先マイなら逃げ切れる仕上がり。
井上は日増しに伸足の上積みに成功した。
両者ともに中堅上位級は充分にあり余裕がある。
松井のみ出足とターン回りだけ評価。
準優勝戦は綺麗に差し切ったし、道中も舟足上位のメンバー相手に競り勝った。
ただ伸足はこの中に入れば平凡で特徴はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇稲田浩二か4号艇中島孝平。
今節平均スタートは稲田が【.12】で、中島は【.10】と見えている。
稲田はスタート巧者で遅れないし、中島は4コースだと割り増しの選手。
センター勢の仕掛けが鍵を握る優勝戦で、両者ともに伸足も良いだけに踏み込みに期待したい。
2号艇松井繁は今節平均スタートが【.15】。
スタート順は「4.1」番手と平凡で、相変わらずスタートは無難。
コース別で見ても【.15】とデータを見ても明らかに劣り、
2コース逃し率も53%と水準以下で壁として機能するかどうか。
<事前の狙い目>
3号艇稲田浩二か4号艇中島孝平の攻め展開から入る。
ともに舟足も良い部類で今節はスタートも決まっていますが、
稲田はスタート巧者で捲られ率も低く、まずはダッシュ勢の攻めも止められる。
コース勝率は10%ですが、舟足はこの中に入ればトップ評価に推していて
好素性の77号機をしっかりと仕上げる事に成功。
2号艇松井繁のスタートに不安があるだけに稲田の自在戦が有力か。
まずは捲り差しの「3-1」を見据えて「3-245」のツケマイまで。
中島は大の4コース巧者で角戦のスタート力は割増。
直近のコース勝率は19%ですが、グレードレースでも21走して19%と実績があり
2日目のドリーム戦も角から3号艇稲田浩二を叩いて捲り差しを決めた。
3号艇稲田浩二の壁は厚いのは承知の上ですが、
ドリーム同様に中島の角一撃捲りまで見据えて準備したい。
軽視できないのが5号艇西村拓也のピット離れ。
今節はどのレースでも飛ぶ見え方があり、4日目はしっかりと飛んで一つ内に入った。
優勝戦からピット離れ仕様に振り切ってもおかしくない。
西村のピット離れ含めて出足を評価しているので軸指定まで考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇中島孝平の角仕掛けを狙う。
3号艇稲田浩二の捲り差しのオッズを比較しても
大穴目まで狙えるのは4号艇中島の角捲りの方。
稲田の捲り差しとは両方拾えないし、今節は2日目のドリーム戦で稲田と中島の同並びで角から絞っていった。
それでいて売れないのであれば中島の方を選択したい。
5号艇西村拓也も出足系統は評価しているので、展開さえ向けばしっかりと捉えられる。
進入も枠なりと見て4角の中島の一撃に決め打ち。
「4-1-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-126 本線
4-6-全 本線
5-4-126 本線
5-1-246 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。