皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は住之江7Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは住之江10R&12Rになります。

【住之江10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の山本隆幸。
今節は絶好の86号機を手に舟足も高いレベルに仕上げた。
先マイなら逃げ切れる足は充分にありますが、
不安要素もあり簡単には決まらないレースと見る!
準優勝戦で唯一波乱展開を決め打ちして勝負できる番組!一撃高回収を決める。
【住之江12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の萩原秀人。
しかしグレードレース限定のイン勝率は17走して58%と激低!
舟足は中堅域のままで、この相手関係でも見え方は平凡。
足的に余裕はないだけに崩れるシーンまで想定できる。
展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい!
【住之江10R】(締切時間19時47分)
【住之江12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江10R】(締切時間19時47分)
1 山本 隆幸
2 西村 拓也
3 馬場 貴也
4 石野 貴之
5 稲田 浩二
6 湯川 浩司
【舟足評価】
①>②>④⑤>③>⑥
1号艇山本隆幸は注目機を手にして上位の仕上がり。
絶好の86号機を手にして全ての足に余裕がある。
特に良いのは伸足でスリット付近には他選手との比較でも強め。
ある程度のスタートで伸び返す足もあり、先マイ態勢には持ち込める。
西村は出足型で上位の「5」評価に推せる。
出足から行足中心のバランス型で、ターン押し中心にピット離れも目立つ。
今節はずっとピット離れが優勢で、離れ次第ではイン取りは想定したい。
石野と稲田はバランス型で中堅上位。
もう一足上積みが欲しいですが戦えるレベルは充分。
馬場も同様で完全出足型の中堅上位級。
出足だけは「5」評価で伸足は中堅域と普通。
湯川は中堅いっぱい日替わりの見え方。
いつも伸び調整でもなく全ての足が至って普通。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇西村拓也のピット離れ次第ではイン取りまで。
基本的には枠なりを想定しますが、離れで取り切るパターンは頭に入れておきたい。
今節のスタートデータを見てもスリット隊形は横一線を想定しますが、
1号艇山本隆幸はコース別平均スタートが【.17】と無難。
▼1号艇山本隆幸の直近のイン戦スタート順

今節平均スタートは【.12】とスリット付近の行足も良いですが、
直近のイン戦スタートを見てもとにかくムラがある。
【.15】以下のスタートから伸び返す隊形まで。
<事前の狙い目>
2号艇西村拓也の自在戦を中心視したい。
直近のコース勝率は19%で、差しのみならず同タイからでも直捲りを打つタイプ。
今節は出足が上位級の仕上がりで、今節平均スタートも【.11】と決まっている。
1号艇山本隆幸のスタートが信頼できないだけに
伸び返すのを待っての差し展開が本線候補になる。
西村の2コース戦は過去のレースを見ても3コースに張っていく特徴がある。
▼2026年1月28日津(2コース西村拓也)



待っての差し決め打ちの場合は1マークの奥に踏み込みながら旋回する。
3コースの選手は待たされるし、捲り差し決め打ちの3号艇馬場貴也にとっては面倒な相手にもなり、
今節の馬場は伸足が中堅評価なだけにスリット隊形から先行することは無いと見る。
西村の差し切りなら「2-1-456」「2-45-1」辺りが候補になる。
同時に西村の同タイ直捲りまで見据えたい。
1号艇山本のスタートに不安があるだけに
後手を踏むなら早々に絞る隊形まで持ち込めそう。
同タイからの直捲りから「2-345」まで視野に。
もう一つは3号艇馬場貴也の3コース捲り。
基本的には捲り差し一辺倒ですが、今節の3コース戦はツケマイを決めた。
▼2日目7R(3コース馬場貴也)



ここもツケマイ決め打ちなら「2=3」の目も併用できるだけに
馬場の捲り差しでの「3-1」は捨てて、ツケマイから2号艇西村を軸に信頼したい。
仮に本番で西村がピット離れからイン取りしても買い目は組めるので問題ない。
最後に軽視できないのが4号艇石野貴之の角捲り展開。
直近のコース勝率は7%ですが、勝負所の角戦は侮れない。
地元の住之江なら伸びに寄せてくる調整も施すし、
5号艇稲田浩二が隣ならスタートも連れて行ってくれる。
角からの絞り捲りまで視野に組みたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇西村拓也を狙う。
舟足は出足中心に上位級の位置付けで、出足を活かして差し切る展開を狙う。
1号艇山本隆幸のスタートにムラがあるだけに
待っての差し展開なら3コースをしっかり張ってくれる。
「2-1-456」「2-45-1」を本線に各資金配分。
西村が同タイ握りの選択なら仕方なしと割り切って差し展開に振り切る。
3号艇馬場貴也が2日目同様に強ツケマイを打つなら「3-2-全」「3-45-2」まで。
この追い風なら馬場の腕で3コース捲りが決まっても良い。
最後に追加で「2-3-1」のみ拾う。
「2-1-3」は西村の張り差しもあると見て消しますが、
差しと捲り差しが同時に入る「2=3-1」のみオッズ妙味あるので拾います。
【参考買い目】
2-1-456 大本線
2-345-1 本線
3-2-全 本線
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
1 萩原 秀人
2 藤岡 俊介
3 君島 秀三
4 高憧 四季
5 丸野 一樹
6 松田 祐季
【舟足評価】
⑤⑥>③>①②④
舟足差は大きくなく中堅域が集まった。
5号艇丸野一樹はどちらかと言うと伸び寄り。
行足が良い部類でスリットから少し余裕がある仕上がり。
6号艇松田祐季は出足とターン回りのみ。
伸足に関しては中堅域で、この中に入れば評価できる程度。
君島は行足が良い部類でスリット足は下がらない。
今節はスタート勝ちもありますが、スリット近辺の足問題ない。
その他の選手は中堅域で大きな特徴はない。
出足も伸足も平凡で至って普通の仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇君島秀三と想定。
今節平均スタートは【.09】で、コース別で見ても【.12】と早い。
3コース戦は年間でも42走して捲られ率は0%と壁としても信頼できる。
今節もスタートは見えているだけに先攻めまで可能と見る。
4号艇高憧四季は覗けば強引でも絞っていく。
今節は伸び切る直線足はないですが、全速なら覗いて出て行っても良い。
3号艇君島の壁は厚いですが、高憧のスタート次第では一撃まで。
<事前の狙い目>
1号艇萩原秀人はどちらかと言うと差され率の方が高い。
グレードレース限定のイン勝率は17走して58%と激低ですが、
2着内率は76%で、3着内率は94%と舟券内は外さない。
今節の舟足は中堅域と心許ないですが、このデータはある程度信頼したい。
3号艇君島秀三と4号艇高憧四季の攻め展開から入る。
ともにコース実績は高く、スタートも決まっているだけに仕掛けは可能ですが
2号艇藤岡俊介もスタート巧者で絞り捲りは想定しずらい。
完全なスタート勝ちなら絞る事は可能ですが、握ってインの萩原は飛びつく展開が狙い目となる。
2号艇藤岡俊介の差しと5号艇丸野一樹の捲り差しが本線候補。
藤岡のコース勝率は22%で差し勝ちは10本と展開は読みやすく、
丸野も直近のコース実績は低いですが、大の5コース捲り差し巧者。
「25-1」「2=5」辺りが狙い目で事前では準備したい。
【最終予想見解】
2号艇藤岡俊介と5号艇丸野一樹の差し切りを狙う。
追い風が強めで1マークは圧倒的な差し水面。
3号艇君島秀三の捲り展開も内枠勢のスタートを考えれば握る選択と見ていますが、
この水面での1マークは握れば流れるだけに不発と想定する。
2号艇藤岡の差し展開から「2-1-全」と
5号艇丸野の捲り差しから「5-1-全」を各資金配分。
差しと捲り差しが両方入る「2=5-1」まで拾いたい。
追加で「25-4-1」まで。4号艇高憧四季が差しに向けての追走を押さえる。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
5-1-24 大本線
2-1-36 本線
5-1-36 本線
2=5-1 押さえ
25-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。