皆さん、こんにちは!イットです。
本日は住之江G1の5日目より2本の勝負レースを配信致します?
住之江G1は準優勝戦日を迎えしました。
ここまで8本の勝負で不発の住之江開催となっておりご迷惑をお掛けしています。
ただ、明日の最終日はボーフロLIVEで勝負していきますし、
今日の準優勝戦も面白い番組となった2本を勝負していきます。
明日のボーフロLIVE含めて、残りの計7本で逆転を目指します。
それでは、よろしくお願い致します!
【住之江9R 準優勝戦】
1号艇には、権藤俊光選手。

①権藤選手のインコース勝率は71%と高い。
ただ、負け筋も特徴ある選手でイン磐石とは言い切れない。
各コース巧者が勢揃いしただけに狙い目は豊富。
高配当まで見据えて勝負したい!
【住之江11R 準優勝戦】
1号艇には、中島孝平選手。

①中島選手のインコース勝率は77%と高い。
逆転展開も想定しながらも軸候補も存在するレース。
ここはしっかり仕留めたい。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※住之江11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【住之江9R 準優勝戦】(締切時間19時14分)
①権藤俊光
②石本裕武
③井上忠政
④重木輝彦
⑤澤田尚也
⑥上條暢嵩
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>①②③>④⑥
◾️行き足、直線系統:③>①④>②⑤⑥
①権藤俊光;準優1枠ではあるが展開向いたレースも多い。正味の足は中堅上位。
②石本裕武;前回使用した江口晃生が出足を仕上げた50号機で2日目までは上位の位置付け。ただ、昨日のイン戦含めて素直に若干の割引を入れたい。
③井上忠政;伸びに関しては上位を打てる。吉川元浩(14号機)相手にも様になっている。
④重木輝彦;前回使用した高田ひかるが伸び仕上げた28号機のままに、スリット近辺に関しては余裕がある。
⑤澤田尚也;出足・ターン回りは上位級に仕上がった。初日のスリット近辺の甘さも改善された。
⑥上條暢嵩;12月のGPで磯部誠が伸び上位だった36号機ではあるが…珍しく調整が嵌っていない。全体的に中堅が精一杯。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのSTは横一線を想定。
そこから③井上選手が伸びるか。
<事前見解>
①権藤選手のイン大信頼とは言えず勝負レースに。
まず①権藤選手の負け筋は圧倒的に差し負け。
▼イン戦データ

▼3日目7Rのイン戦

今節のイン戦が証明する通りで、ターンマークを漏らすことで差し場を献上するタイプ。
その上で狙いは②石本選手の差し切り。
2コース勝率は25%と高く、「差し7本」の実績。
<舟足評価>の通りで昨日は外れた見え方ではあったが、合えば出足トップクラスの50号機。
①権藤選手の負け筋と合致しているだけに「2-1」は狙い目になる。
次に③井上選手の自在戦まで。
▼3日目9R

→④山崎【.08】、⑤井上【.15】、⑥吉川【.07】

→14号機の⑥吉川選手に対して半艇身後手のSTになったが、叩かれることはなかったし伸び返し気味。
加えて、4日目の4コース戦では絞り展開に持ち込んだ。
それだけに、伸びに関しては3日目から仕上がったと判断。
3スローからでもスリット覗けば絞り展開に持ち込める。
ただ、絞り展開に持ち込めなかったとしても③井上選手は3コースツケマイ巧者。
初日の3コース戦でも狙いましたが、③井上選手の3コースツケマイは2コース選手を引き波に嵌めるのが上手い。
タイミング一本でこのツケマイが決まる「3-245」は見ておきたい。
そして、最後に⑤澤田選手の捲り差し突き抜けまで。
5コース勝率は22%と高く、2着内率も46%と艇界屈指の5コース巧者。
<舟足評価>の通りで出足に関しては抜群の仕上がり。
それだけに、得意の5コースから突き抜けの「5-1」まで狙いたい。
「2頭」「3頭」で軸にするなら⑤澤田選手。
あとはオッズを見ながら買い目を精査したい。
<最終見解>
展示では「123/564」で④重木選手が遅れた。
一人だけチルト0度、ST展示では明らかに伸び気味なだけに、伸びに寄せすぎたか。
ただ、住之江のピット離れは展示と本番で大きく変わるだけに水物に尽きる。
確かに④重木選手は2日目の4コース戦でも遅れ気味ではあったが枠なりだった。
それだけに、本番は「123/456」の枠なりも想定できる。
ここは正直どっちの進入になっても構わない。
やはり①権藤選手の負け筋を考えれば差し展開に限るだけに、③井上選手の仕掛けは見送る。
この絶好の追い風コンディションを活かして差し切り展開から勝負したい。
まずは②石本選手の差し切りからは「2-1=456」
サイド掛からず飛んでいくイメージも強い①権藤選手の3着まで想定できるだけに折り返す。
次に⑤澤田選手の5コース捲り差しからは「5-1=全」
4コースからの2番差しからでも出足活かして展開つけるので問題ない。
<参考買い目>
2-1=456
5-1=全 (計14点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-456 ×1,600
2-456-1 ×400
5-1-23 ×800
5-1-46 ×500
5-23-1 ×400
5-46-1 ×300
【住之江11R 準優勝戦】(締切時間20時16分)
①中島孝平
②松井繁
③吉川元浩
④山崎郡
⑤田中信一郎
⑥鶴本崇文
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>①>④⑤≧②⑥
◾️行き足、直線系統:③>①④⑤⑥>②
①中島孝平;得点率2位ではあるが全体的に中堅上位。
②松井繁;素性劣勢の89号機であったが気付けば得点4位。とは言え、立ち回りの上手さとターン回りだけ。
③吉川元浩;12月のGPの西山貴浩が使用した時と酷似していて出足寄りではあるが、伸びも元から良いので心配ないエースモーター14号機。
④山崎郡;行き足仕上げるのが上手い選手でしっかり合わせてきた。全体的に中堅上位。
⑤田中信一郎;正月戦で山崎郡が行き足中心に上積みした69号機でスリット近辺には余裕がある。
⑥鶴本崇文;3日目6Rでイン3着にはなったが3カドの和田兼輔(直前アジャスト込み)に対してスリット負けしなかった部分は評価できるか。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F1本持ちは③吉川選手。
流石にここのトップSTは期待できないが周囲に合わせて最低限は踏み込んでくるか。
スリットは横一線を想定。
<事前見解>
①中島選手のイン逃げからでも妙味を捉えられると見て勝負レースに。
まず①中島選手のイン戦に特徴は無いスタンダードな走り方。
記憶に新しいのがGPでイン戦から大胆にターン外して6万舟提供にはなるが、単純にミスでしかないので参考外。
基本的には、抵抗癖も無いので舟足の差で素直に逆転は狙えるタイプ。
その上で、狙いは③吉川選手の自在戦。
初日2日目までは伸びに関しては正直期待ハズレではあったが、現状は全ての足に余裕がある状態に。
STで覗いてしまえば絞り切れる伸びもあると見ている。
その上で、大本線は捲り差し。
出足に関してはトップクラスなだけに、捲り差し選択が濃厚と見ている。
とは言え、絞り捲りまで想定したい。
壁に入る②松井選手の今節平均STは【.15】の4.6番手と決まっていないだけに、
14号機の伸びを活かしてスリット次第では自ら攻める展開は想定できる。
加えて、③吉川選手はF持ちで怪しいことには変わりない。
それだけに、④山崎選手がST勝ちから絞り展開に持ち込めば、
「14号機の③吉川選手が伸び返す→④山崎選手に舳先掛けての先捲り」まで想定できる。
そして、「捲り差し選択」と「捲り選択」で軸は変わると思っている番組。
理由は、⑤田中選手の動きで全てが決まると思っているから。
③吉川選手が捲り差しに落とせば⑥鶴本選手を軸にしたい。
▼住之江4R(2025/09/13)

→⑤田中選手の5コースは基本的に握って展開待ちタイプ。
それだけに、3コースツケマイに連動しやすいし、
3コース選手が捲り差しを選択すれば詰まりやすい場所を選択する。
そのため、③吉川選手が捲り差しを打てば行き場がなくなるので、展開向く⑥鶴本選手でオッズ妙味を取る。
買い目としては「3-1-6」「1-○-6 」になるか。
その理論で③吉川選手が捲りを選択すれば⑤田中選手に展開が向く。
買い目としては「3-5=○」「1-5」になるか。
③吉川選手の1M選択を読みとって「1&3頭」で勝負するか。
「1頭」のみ or 「3頭」のみで勝負するか。
オッズとST展示気配を確認して最後まで買い目は精査したい。
<最終見解>
先ほどの10Rは完全に偶数コース有利の展開。
節一の①山本選手でも追い風の影響をかなり受けた1M。
それを踏まえても③吉川選手の逆転は捲り差しのみとしたい。
買い目としては「3-1-456」「3-4-1」
事前見解通りで、この場合の⑤田中選手は詰まると見ているが消し切れないので、資金配分としては抑え扱い。
そして、③吉川選手が仕掛けても追い風で握れば流れると判断。
そうなれば展開向くのは⑤田中選手。
買い目としては「1-5-23」
①中島選手はST力が十分なだけに、先マイ展開から追い風有利に押し切れると判断。
<参考買い目>
3-1-456
3-4-1
1-5-23 (計6点)
<資金配分例> 計10,500円
3-1-4 ×2,500
3-1-5 ×1,300
3-1-6 ×900
3-4-1 ×1,200
1-5-23 ×2,300