皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑8Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは常滑10R&11Rになります。

【常滑10R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。
実績的にも人気一本被りになりそうですが…
今節は舟足も中堅域を推移して目立つ所がない。
各枠番にコース巧者も揃い、スタート巧者の菊地でも厳しいイン戦になり得る!
展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい。
【常滑11R:予選】

人気の中心は1号艇の新田雄史。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
舟足も日増しに上積みして先マイなら逃げは有力となる。
しかし勝負駆けの5号艇赤岩善生が前付けに動いてくる!
今節は強めに動いているだけに波乱要素も上がるはず!
狙い所も多いレースで高配当まで見据えたい。
【常滑10R】(締切時間15時08分)
【常滑11R】(締切時間15時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑10R】(締切時間15時08分)
1 菊地 孝平
2 板橋 侑我
3 服部 幸男
4 前田 滉
5 中嶋 健一郎
6 若林 義人
【舟足評価】
④>③>⑥>①②>⑤
4号艇前田滉は伸足が上位級の仕上がり。
日増しに上積みしてきて行足から伸足に掛けてパンチ力がある。
昨日も5コースから自力で仕掛けて捲り差しで突き抜け。
角なら攻めの起点になれるし、スタートの踏み込みは必須。
服部も伸び寄りで徐々にバランスを取った。
伸型で直線系に余裕がありますが、少しずつ手前に寄せてレース足が良い。
ターン後の繋がりも良好で足的には全体で見ても評価できる。
若林も同様で中堅上位以上の仕上がりか。
抜けて目立つ部分はないものの出足から行足中心にまとまっている。
6コースでも軽視はできない。売れないのであれば軸候補になる。
菊地と板橋は中堅ど真ん中で、中嶋は伸足がやや劣る。
ここは舟足上位のメンバーが揃っただけに正味の足は厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇前田滉は伸足がトップ級の仕上がり。
今節平均スタートは【.11】と見えていて、昨日の5コース戦も伸足を活かして自力で仕掛けた。
ここも角なら展開の鍵を握る。攻めの起点になり得る。
3号艇服部幸男も序盤から伸足は良い部類。
今節平均スタートは【.11】と決まっていて、
前田とともにセンター勢の仕掛けがポイントになる。
1号艇菊地孝平もいつも通りにスタートは決まっていますが、
舟足は中堅ど真ん中でスリット付近の足も伸びる事はない。
伸足に関しては3号艇服部と4号艇前田滉の方が断然に上。
菊地のスタートは大信頼できますが、叩かれる可能性も否めない。
<事前の狙い目>
4号艇前田滉の角捲り展開に決め打ちする予定。
直近のコース勝率は23%あり、捲り勝ちは8本と積極的に絞っていく。
伸足は上位級の仕上がりでパンチ力もあるだけに
角からダッシュの利を活かして絞る展開に張る。
現状のオッズを見ても「4-56」「4-2」の頭固定でも回収は狙える。
5号艇中嶋健一郎の捲り差し突き抜けも拾いたいですが、
今節は伸足が劣勢なだけに前田の絞りに着いて行けるかは分からない。
内枠の変わり全速に嵌れば厳しいし、6号艇若林義人の絡みまで広めに拾いたい。
3号艇服部幸男の攻め展開も侮れない。
直近コース勝率は20%で捲り勝ち5本とツケマイも得意とする。
1号艇菊地孝平はスタートで遅れないので3コースからの絞り捲りは難しいですが、
ツケマイであればタイミング一本で決まってもおかしくない。
菊地のイン戦は直近だけを見れば3コースの捲り被弾が4本。
3コースのツケマイに嵌るレースも多いだけに服部の攻め展開まで視野に。
【最終予想見解】
4号艇前田滉の角捲り展開を狙う。
向い風傾向でダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
1号艇菊地孝平もスタート巧者で遅れないですが、
前田の伸足は上位なだけに絞り切れると判断。
1マークで捲り差し選択もあり得ますが、「4-1」に関しては売れているので消し。
前田滉の角捲り展開から5号艇中嶋健一郎の捲り差しを連動に。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「1=5-246」を各資金配分。
イン逃げの「1-5」もこのオッズであれば展開込みで拾います。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
1-5-24 大本線
1-5-6 本線
4-6-12 本線
4-2-56 本線
5-1-246 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑11R】(締切時間15時40分)
1 新田 雄史
2 前田 翔
3 中山 翔太
4 吉田 凌太朗
5 赤岩 善生
6 佐々木 康幸
【舟足評価】
①④>③>②⑤>⑥
1号艇新田雄史はバランス型で良い部類。
ただスタートが甘く伸足に関しては日毎に怪しい部分もある。
出足に関しては上位でも良いほどの仕上がりでターン押しから強め。
4号艇吉田凌太朗は出足系統が強め。
出足中心にターンも押しているし、道中のレース足も評価。
どこからでも展開は捉えられる仕上がりで軸指定も可能。
中山は出足が上位レベルの仕上がりか。
ターン押しは抜群で3日目はイン戦の押し感を評価。
前田翔は行足で、赤岩はバランス型で中堅。
大きく見劣ることもなく展開次第ではチャンスがある。
佐々木は全体で見てもワースト候補で余裕がない。
上積みもなくスタート力だけで誤魔化している。
ここに入れば流石に厳しい仕上がりで前付けに付き合うかどうか。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【15/2/346】
②【125/346】
---------
③【156/234】
④【1256/34】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【15/2/346】の並び順)
5号艇赤岩善生の前付けに必至ですが、6号艇佐々木康幸も連動するパターンまで。
赤岩は基本的に緩めの前付けから起こし位置を保ちますが、
今節は強めにも動いているし、予選突破の勝負駆けなら更に強めに動く可能性もある。
6号艇佐々木康幸も連動するなら尚更で、上記の4パターンを想定したい。
スタート巧者は6号艇佐々木康幸。
今節平均スタートも【.11】と決まっていますが、
舟足は下位級のワースト候補でスタート勝ちのみ。
1号艇新田雄史もコース別平均スタートは【.10】と早いですが、
今節はスタート順が「4.2」番手と平凡で、深い起こし位置から後手を踏む隊形まで。
<事前の狙い目>
まずは5号艇赤岩善生の前付けを確認したい。
上記の進入予想のどれでも可能性はあると見ていますが、
どちらにしても2号艇前田翔か3号艇中山翔太の攻め展開から入りたい。
特に前田翔は3日目のスリット付近の行足が良く、
前付けに付き合わずなら伸びなりに仕掛ける事は可能。
中山も同様で出足系統は上位にも推せる仕上がりで、
角位置なら自力駆けも可能で、前田の仕掛けに対しても捉えられる。
事前の段階では両者の軸指定で準備していく。
面白いのは捲り展開から5号艇赤岩善生の変わり全速。
屈指の変わり全速巧者で捲られても変わって差し残しにもいく。
展示の進入次第では「2=3」「23-4」辺りはオッズ急落の可能性もありますが、
思い切って5号艇赤岩善生の軸指定まで考えたい。
【最終予想見解】
5号艇赤岩善生が強めの前付けに動いた。
展示では【1235/46】で、スローは80m〜100m付近の起こし位置に。
赤岩の前付けは本番で緩めるのが常套手段ですが、ここに関しては勝負駆け。
前半1着だっただけに準優勝戦の好枠狙いで強めに動いてくると見る。
【125/346】【135/246】【15/2346】
本番の進入は上記の3パターンと想定。
2号艇前田翔と3号艇中山翔太の攻め展開に決め打ち。
「2=3-全」「23-4-全」を各資金配分。
4号艇吉田凌太朗の突き抜けも拾いたい所ですが、2号艇と3号艇頭をメインにいきたいので消し。
今回は想定進入が3パターンなので大本線、本線の振り分けは無し。
均等買いでも高目待ちで組みます。
【参考買い目】
2=3-全
23-4-全
※直前オッズを見て各自資金配分。