皆さん、こんにちは!イットです。
本日はデイレースのG1より2本の勝負レースを配信致します?
常滑&多摩川でもG1は絶賛開催中。
どちらも今節初参戦になりますが、舟足は継続して確認中。
この2本はかなり面白い番組。
イン逃げは不安と見て強気に勝負していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【常滑10R】
1号艇には、赤岩善生選手。

①赤岩選手のインコース勝率は67%と平凡。
ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は50%と低い。
舟足関係を考えてもインを嫌って勝負できると判断!
【多摩川12R ドリーム戦】
1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は66%と平凡。
ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は33%と悲惨。
加えて、昨日の舟足気配では逃げは厳しい。
ここはオッズの偏りも激しいだけに強気に勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※多摩川12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【常滑10R】(締切時間15時08分)
①赤岩善生
②若林義人
③岩瀬裕亮
④永井源
⑤前田滉
⑥吉田凌太朗
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>②④⑤⑥>①
◾️行き足、直線系統:⑤>②④⑥≧①>③
①赤岩善生;前回使用した岩瀬裕亮は何とか上積みした32号機ではあるが、ここまで3走は中堅程度。
②若林義人;伸び抜群の6号機ではあるがここまで3走の伸びはそこまで目立たず。
③岩瀬裕亮;伸びに関しては2日目から劣勢気味ではあるが、出足とターン回りに関しては相当良い。
④永井源;外枠2本で好成績も展開向いただけ。とは言え、12月のG1で杉山正樹が伸び中心に仕上げた56号機で素性は良い。
⑤前田滉;全てのレースで伸び返しもあるし仕掛けていける。行き足〜伸びは完全に仕上がった。
⑥吉田凌太朗;12月のG1で和田拓也が伸びを仕上げた30号機。全てのレースで全体的に余裕のある見え方で中堅上位は確保。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③岩瀬選手がスリット足劣勢気味。
ST次第では④永井選手に絶好の展開が向くか。
<事前見解>
①赤岩選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。
①赤岩選手の負け筋としては「差し」「捲り差し」がメイン。
▼イン戦データ

1Mは握って流れる傾向にあるので差し場を献上しやすい。
今回の舟足も至って中堅程度なだけに、差し負けも想定しやすい。
その上で③岩瀬選手の「3-1」が売れているが…
3コース勝率は4%と低く、スリット足は弱めの位置付け。
▼2日目8R

→④佐藤【.17】、⑤岩瀬【.20】、⑥伊藤【.19】

→両サイドに対して伸び返せず。
▼3日目2R

→③板橋【.16】、⑤野中【.02】⑥岩瀬【.06】、④宇野【.03】

→両サイドに対して伸び返せず、寧ろST後手になった③板橋選手と横並びに。
2日目から伸びに関しては劣勢気味なだけに、絞られる可能性も高い。
それだけに、「3-1」には期待値はない。
その上で狙いは②若林選手の差し切り。
2コース実績は「差し2本」にはなるが、コース不問で差し決め打ちタイプ。
舟足も「②>①」なだけに、「2-1=○」は狙い目になる。
次に④永井選手のカド捲り。
STの信頼度は昔から薄いタイプなので信頼は禁物。
ただ、4コース勝率は16%あり、「捲り4本」の実績。
近況はカド一撃仕様のイメージも強く、ST展示の気配は確認したい。
その上で狙えると判断すれば「4=5」「4-6」まで。
最後に⑤前田選手の絞り展開まで。
これはST信頼度薄い④永井選手のST遅れが絶対条件になるが、それでも⑤前田選手はかなり伸びる。
④永井選手が絞っていく展開でもリンクできるだけに「5-1246」は狙い目になるか。
あとはオッズを見て結論を。
<最終見解>
前半消化は③④⑤⑥
③岩瀬選手;上述の通り。
④永井選手;インからぶん回して当然のように差された。スリット近辺は気配変わらずで、良い時の56号機とは言い切れない。
⑤前田選手;チルト0度だった2日間と打って変わって、3日目の今日はチルト-0.5度。それでも伸びは抜群で全く問題ない。
⑥吉田選手;変わらず全ての足に余裕がある。
ST展示の気配も確認した上で④永井選手のカド仕掛けは見送る。
絞り捲り切れるまでの伸びは無いと判断。
ただ、直近10走の各コースST。
・③岩瀬選手の3コース戦;近況10走中6本で4〜6番手ST。
・④永井選手の4コース戦;近況10走中6本で1〜2番手ST。
③岩瀬選手のスリット足は評価していないので、多少なりとも④永井選手が左に寄せていくスリット体型は期待できるか。
そうなれば、①赤岩選手も反応過多に握っていく事は想定できる。
それだけに軸から突き抜けまで②若林選手に大信頼して買い目を組みたい。
買い目としては「2-1=全」「5-1=2」「4-1=2」
<参考買い目>
2-1=全
4-1=2
5-1=2 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-35 ×1,600
2-1-4 ×1,000
2-1-6 ×800
2-35-1 ×700
2-4-1 ×400
2-6-1 ×200
4-1=2 ×500
5-1-2 ×1,700
5-2-1 ×800
【多摩川12R ドリーム戦】(締切時間16時33分)
①濱野谷憲吾
②関浩哉
③中田竜太
④中野次郎
⑤長田頼宗
⑥永井彪也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>③④≧⑤⑥>①
◾️行き足、直線系統:②④>③⑤⑥>①
①濱野谷憲吾;前回使用の吉田俊彦もスリット足は弱かった48号機。昨日2走ともスリット足劣勢でズリ下がっていただけに改善は急務。
②関浩哉;近況抜群の72号機。昨日は減点取られたものの5コース捲りも披露して全ての足に余裕がある。
③中田竜太;スリット近辺に関しては目立たなかったが、道中戦のターン回りは高評価。後半6コース時の出足の押し感も評価。
④中野次郎;素性抜群の11号機ではあるが、昨日2走は全体的に中堅上位まで。全体的に余裕があるのは間違いない。
⑤長田頼宗;昨日の道中戦を見ても出足に関しては余裕がある見え方。
⑥永井彪也;昨日のインから3着は度外視案件。寧ろ、捲られ展開で3着に追い上げた点に関しては若干余裕あるか。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①濱野谷選手のイン戦STは不安。
加えて、伸びに関しては劣勢の域。
<事前見解>
①濱野谷選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。
①濱野谷選手の負け筋はいよいよ多彩になってきた。
▼イン戦データ

その中でも、グレードレースで逃げられない大きな要素はSTに尽きる。
【SG/G1に限定した直近10走のイン戦】
・6番手ST;3本
・5番手ST;2本
・3番手ST;2本
・2番手ST;2本
・1番手ST;1本
2コースからの直捲り被弾が増えた理由も間違いなくSTの質。
ここが改善しない限り、グレードで①濱野谷選手のイン逃げは狙えない。
加えて、昨日2走はスリット足劣勢なだけに、厳しいイン戦となることは間違いない。
その上で狙いはセンター両名。
まずは、③中田選手の自在戦。
素性としては怪しいと見ていたが、昨日気配は全く悪くなかったし、ターン系統に関しては十分に評価できた。
③中田選手の3コース勝率は26%と高く自在タイプ。
②関選手の直捲りまで想定できるだけに展開は向く。
買い目としては「3-12=○」になるか。
次に④中野選手のカド捲り。
モーター素性で言えば断然11号機なだけに、ダッシュ乗り活かして絞り切る展開は想定しておきたい。
カド一撃仕様が嵌まった時の④中野選手は脅威となるだけに、「4-56」のオッズは確認したい。
ただ、③中田選手のカド受け実績は優秀。
舳先を限界まで掛けて抵抗するタイプでもあるので、引っ掛け捲りの「3-56」まで想定。
大本線は③中田選手の自在戦で変わりない。
④中野選手のカド捲りは3桁倍が残りそうであれば手を出す。
<最終見解>
ST展示では④中野選手がオーバースリット。
加えて、展示タイムの影響で「4頭からの2絡み」は急激に落ちた。
「4-5-16」も締切までには2桁倍オッズに差し掛かるか。
ただ、③中田選手も全く悪くない見え方。
カド受け実績も高いだけに④中野選手は止まると見て③中田選手の自在戦から狙う。
単独の捲り差しからは「3-1-全」「3-4-1」
②関選手の直捲り展開からは「3–2-456」
あとは④中野選手の絞りに抵抗しながら捲り切った場合。
買い目は「3=5-全」
<参考買い目>
3-1-全
3-4-1
3-2-456
3=5-全 (計16点)
<資金配分例> 計10,500円
3-1-2 ×1,400
3-1-45 ×1,000
3-1-6 ×600
3-4-1 ×500
3-2-456 ×800
3-5-146 ×500
3-5-2 ×700
5-3-146 ×300
5-3-2 ×500