【常滑:10R&12R】 きっぺいの勝負レース (2026/2/7)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

 

勝負レース配信 

【常滑:10R&12R】

から勝負していきます。

 

 

【常滑:10R】

このレースのインは赤岩善

前節平和島でF切っており、

イン勝率も6割台・SG&G1に限定すれば5割と

とにかく信頼度は低い。逃げ嫌って勝負する予定です。

締切時間(15:08)

 

 

 

【常滑:12R】

インには井口佳典

ある程度インから人気集める選手ですが、

今節は現状足が震わずといった選手。

逃げ厳しいと見ています。

締切時間(16:15)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※12R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

 

【常滑:10R】

 

 

 

 

<舟足評価>

 

5>26>4>3>1

 

 

⑤前田は直線足中心に上位級。

全くのノーマークモーターであり、本当の下位素性機と言ったモーターでしたが、

近況は本当の調整お化け。とにかく出してくる。

 

 

②若林は素性◎。

前節 片橋同様の気配。

伸び切る足はありませんが、ターンの押しは昨日のイン戦を見ても◎

 

 

⑥吉田はバランス取れて中堅上位。

足は全てで余裕がある部類。

 

 

後はターン系統の違いで順に4>3>1

伸びは全員が水準あるか無いか。

 

③岩瀬は正直出足も凡ですが、操縦性だけはかなりいい。

回り足は仕上がっていますが、決してターンしてから押している見え方は無し。

エンジンポテンシャルで言えば並。

 

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは①赤岩・⑥吉田

 

ここはスタート巧者と言える選手は不在。

ある程度出た所勝負となりそうな番組構成。

 

 

①赤岩も前節F切っただけに当然不安は残る。

後の5選手も全員がムラがあり、

蓋を開けてみないと分からない様な選手が揃った。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースは、基本は逃げは嫌う予定。

逃げを嫌いたい主な理由は舟足。

イン勝率も67%。

 

G1&SGに限定すれば5割まで落ちるし、

逃げたら仕方無いと思えるだけの要素は詰まっている。

 

 

 

そして、逆転候補を挙げるなら、

・②若林の差し

・⑤前田の仕掛けから⑤捲り切り・②⑥の展開差し。

2・5・6の3選手が上がります。

 

 

まずは逆転1番手に上げたいのが②若林。

ここの差し切りになります。

 

当然他の狙い目もあるだけにオッズ次第。

 

ただ、ここまでの成績はあまり震っていないし、

名前的にもそこまで人気する選手でも無い。

 

ただ、足は間違いなく良い部類。

今節でも↑にいることは確定的な仕上がり。

 

何事もなく横1線から純なレースとなれば、

足の差1本で、シンプルに2コースから差し切っても良いと見ています。

 

まずはここが1番手。

 

 

 

 

 

そして、次点で⑤前田が絞る展開。

カド2番の位置とはなりますが、足で言えば絞れる可能性は十分。

スタートは読めない番組なだけに、尚更チャンスはある。

 

 

④永井もスタートは早いタイプでは無いし、

⑤前田は仕掛けも果敢なタイプ。

 

足を活かして、絞っていく可能性は十分と見てのここが2番手の逆転候補。

 

 

そのまま捲り切って5頭

もしくは①赤岩の抵抗にあったの、②⑥の展開差し抜け。

次点の狙いがここ。

 

 

この展開の逃げから1−6。

基本的に逃げは嫌う予定ですが、ここだけはオッズ注視しておきます。

 

 

後はどこから狙うかは直前オッズ次第。

 

ただ、どこから狙うにしても、

基本的には足評価の2・5・6を重視して組み立てる予定です。

 

 

<最終予想>

ここは②若林を軸に狙います。

純粋にここの絡みが1番期待値が高いといった判断。

 

狙う展開は変わらず。

②若林の差し切り。

 

そして、⑤前田の捲り展開。

ここ2展開見据えて組み方は②若林と心中とします。

 

 

<参考買い目>

2−1−456

2−56−1

5−2−146

5−6−2

6−1−2

6−2ー全

6−5−2    (計15点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−46   1200円

2−1−5    1600円

2−5−1     700円

2−6−1     400円

5−2−16    800円

5−2−4     500円

5−6−2     700円

6−1−2     500円

6−2ー全     300円

2     400円

締切時間(15:08)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【常滑:12R】

 

 

 

<舟足評価>

2>4>1356

 

②服部だけが抜けた評価で、後はどんぐりの背比べ状態。

 

 

②服部は直線足に関しては今節のトップクラス。

伸びる選手が非常に多い節間となっていますが、その中でもトップクラスに伸びている。

足は上位。

 

 

④池田も目立つ部分は無く、

悲観する程でも無いですが、全ての足で水準程度か。

 

 

 

1・3・5・6は水準以下。

 

①井口はターン回りは悪い見え方はないですが、伸びは明らかに劣勢。

 

 

全体的に劣勢な③徳増

 

 

初日ワーストも行き足だけは改善してきたかと言えるも

正味の伸び・出足共に劣勢加減の⑤佐々木

 

 

伸劣勢の⑥柳沢。

いずれも足は厳しい。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

 

F持ちは不在

 

ここはスタート巧者で言えば⑤佐々木が艇界でもトップクラスに名前が上がる選手。

今節・コース別どちらを取っても抜群。

 

 

当然④池田も早く、コンスタントにまとめてくるタイプ。

ただ、4・5に足は無い。

 

③徳増も早い部類に入ってくるだけに、

スリット崩れから展開の左右は無しと見ています。

 

 

 

スリットで展開の左右が起きるなら、①井口の後手。

今節は(.18/5.6番手)と決まっていないし、常にスタート不安は抱える選手。

 

基本的には早い選手が揃った中で、

①井口は不安が大きい。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは②服部の直捲り1本。

狙いはここ1択です。

 

 

①井口と②服部の足の差はかなり大きい。

全速で入ることができれば、同タイでも②服部は上叩けるんじゃないか?

それぐらいの足の差があると思っています。

 

ここ両選手は同じレースがここまで無いので、そのままの比較はできませんが、

間接的に見れば大きな足の差があることが分かる。

 

<2日目:3R>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

2コース:前田篤哉

3コース:井口佳典

 

3コースの井口は誰と比較しても伸びられていることが分かる。

同タイからカドの鰐部に叩かれかけているレベルであり、

とにかくスリット近辺〜その後足が劣勢。

 

 

 

<2日目:10R>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

1コース:服部幸男

3コース:前田篤哉

 

上記の3Rで、前田篤にすら劣勢加減に映ったのが①井口。

 

対して、10Rではスリットは3コースだった前田が先行するも、

1m手前では1艇身近く前にいるのが②服部。

 

 

ここ両選手の足の差はこれだけの差があるので、

ここの直捲り展開は狙い目に上がると思っています。

 

 

尚且つスタート力で見ても

②服部も早いとは言えるタイプではありませんが、

 

今節比で見れば

①井口 (.18/5.6番手)

②服部 (.10/2番手)と断然②服部信頼。

 

同タイでもワンチャンス叩きに行けると思っているし、

.03スリットでハナ切れれば楽々叩けると思っています。

 

後の組み方はオッズ次第。

 

 

間違いなく相手人気になるのは④池田。

ただ、足の差は②服部以外に全員が大差無し。

 

足で決めることは出来ない番組構成であり、

足だけで言うなら売れていない選手こそ買いといっても過言では無し。

 

ただ、腕で決めるなら当然④池田

展開で決めるなら③徳増が1番手。

 

といった形となり、この辺りはどこまで広げる余裕があるかと、

直前オッズ判断となります。

 

 

<最終予想>

ここは事前通りの②服部のジカマ1本勝負。

 

当然スタートが物を言う展開ですが、

今節見ていて間違いなく②服部の方が直線足は分がいい。

そして、展示を見ればやはり⑤佐々木はワーストか。

このメンバーでさえ伸びられる。

 

展開1本で徳増は総流し。

後は⑤が劣勢と見て、⑥柳沢の浮上まで見たい。

 

<参考買い目>

2−3−456

2−4−36

2−5−3

2−6ー全

3−2−456

3−4−26   (計15点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−3ー4   1200円

2−3−5    400円

2−3−6    600円

2−4−3   1200円

2−4−6   1500円

2−5−3    400円

2−6−14   600円

2−6−35   400円

3−2−4    800円

3−2−5    400円

3−2−6    600円

3−4−2    500円

6    400円

締切時間(16:15)