皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える多摩川G1関東地区戦から厳選。
初日は一本のみ勝負しましたが不発に終わりました。
レースを振り返って舟足をしっかり見てきたので
2日目以降にブチ抜いて回収をしたい所!
2日目は多摩川6R&12Rを指定して勝負!

【多摩川6R:予選】

人気の中心は1号艇の三角哲男。
しかし直近一年間のイン勝率は53%で、
当地に限定しても36走して55%と激低!
初日のレースを見ても舟足は心許ないだけに
データを加味しても怪しいイン戦となりそう。
コース巧者も並んでいるので、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【多摩川12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが…
初日のレースを見る限り舟足は中堅以下の評価。
グレードレース限定のイン勝率も15走して33%と激低で、
正味の舟足を考えても逃げ信頼度は言えない。
崩れれば配当も跳ねるだけに逃げは嫌って妙味を求めていく!
【多摩川6R】(締切時間13時18分)
【多摩川12R】(締切時間16時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※多摩川6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川6R】(締切時間13時18分)
1 三角 哲男
2 有賀 達也
3 畑田 汰一
4 飛田 江己
5 栗城 匠
6 上村 純一
【舟足評価】
⑤>④>②③⑥>①
5号艇栗城匠は上位級の仕上がり。
伸足中心に強めの舟足で、出足系統も良い部類。
全部の足が水準以上あり5コースでも自力駆けは可能。
飛田もイン戦は完璧なターンで押し切った。
スリット付近の行足も良い部類で、ターン押しも充分。
中堅上位以上はある見え方で4コースからの仕掛けに期待出来る。
その他の選手は中堅域で推移。
6号艇上村のみ行足は良く見えたので一つ上の評価でも良い。
三角は余裕のない舟足で出足系統が甘い。
伸足も水準ギリギリのレベルで上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の畑田汰一のみ。
初日は【.22】と遅れて、スタート巧者ですがF後のレースは曖昧。
コース別平均スタートは【.11】ですが、後手を踏む隊形は想定したい。
トップスタートは4号艇飛田江己と想定。
コース別平均スタートも【.13】で、4角戦はイメージもある選手。
初日のイン戦を見ても行足にも余裕があったし、角ならダッシュの利を活かして仕掛けていける。
<事前の狙い目>
1号艇三角哲男は初日のレースを見ても舟足は中堅以下。
直近一年間のイン勝率も53%で、当地に限定しても36走して55%と激低。
イン戦の信頼度は欠けるし、舟足も心許ないだけに嫌える要素は跳ねる。
事前の段階での本命推奨は無し。
各枠番にコース巧者が揃いどこからでも狙えるレースなだけに直前オッズと相談して決めたい。
1号艇三角哲男の直近のイン戦データを見ても、どちらかと言うと差され率の方が高い。
初日の6コース戦を見てもスリットで下がる見え方ではなかったので
このイン戦もある程度のスタートで先マイは可能と判断。
基本的には差し展開に振り切って組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇畑田汰一を狙う。
直近のコース勝率は30%で、F後のレースでもスタートは遅れていない。
4号艇飛田江己の角仕掛けも捨て難いですが、畑田を大信頼して軸に据えたい。
1号艇三角哲男は差され率が圧倒的に高い選手ですが、
2号艇有賀達也が行足を活かして直に捲る展開まで。
「2=3-45」「3-1-456」「3-45-1245」を各資金配分。
有賀の直捲り展開は「2=3」のみで、畑田の捲り差しとツケマイまで拾いたい。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
2=3-45 本線
3-4-125 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間16時33分)
1 濱野谷 憲吾
2 関 浩哉
3 中田 竜太
4 中野 次郎
5 長田 頼宗
6 永井 彪也
【舟足評価】
②>④>⑤⑥>①③
2号艇関浩哉は全ての足に余裕がある。
出足から伸足に掛けて強めで既に上位級に推せる。
スリット足も全速なら余裕で出て行くだけに、2コースからも攻め手になれる。
差し巧者ですがスリット隊形次第では握る展開まで。
中野は新ペラ交換も調整をしっかりと合わせた。
11号機は素性も良い部類で、初日から調整は合わせられた。
道中のレース足も評価できてスリット足も余裕がある。
長田と永井は中堅以上で戦えるレベル。
外枠ですが展開次第ではチャンスある舟足。
濱野谷は直線足が劣勢で、中田は中堅あるか怪しい見え方。
ともに早急な上積みが必要で正味の舟足は劣勢感がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇濱野谷憲吾は初日のレースを見ても伸足は中堅以下。
▼初日11R(3コース濱野谷憲吾)



3コースから【.19】のスタートで、4コースから絞り捲りを喰らった。
伸足は中堅以下の仕上がりで、このイン戦も踏み込みは必須となる。
3号艇中田竜太も2走して伸足は中堅域の仕上がり。
【.18】と【.20】のスタートで伸び返す足がなかった。
3コース戦は30走して捲られたのは1本のみと壁は厚いですが
正味の舟足を考えると濱野谷同様に踏み込みは必須となる。
行足にも余裕があるのは2号艇関浩哉と4号艇中野次郎。
中野はコース別平均スタートも【.12】で角戦のイメージもデータ以上。
スロー勢は2号艇関浩哉以外は伸足が心許ないので、
中野がダッシュの利を活かして絞る展開が波乱材料。
<事前の狙い目>
4号艇中野次郎の角仕掛けから入りたい。
直近のコース勝率は10%ですが、当地に限定しても30走して16%の実績がある。
スリット付近の行足にも余裕があり、角から絞る展開に張りたい。
相手軸筆頭は5号艇長田頼宗の捲り差し。
大のコース巧者で勝率も15%と捲り差し5本を決めている。
当地に限定しても20%に上がるだけに、単独での捲り差しまで見据えて組む予定。
「4=5」「4-2」「5-126」辺りが本線候補。
2号艇関浩哉の逆転が人気対抗のオッズ構成ですが、
4号艇中野次郎の攻め展開から妙味ある所を推奨する。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇中野次郎の角仕掛けを狙う。
初日のレースを見ても舟足は評価出来るし、
スロー勢は2号艇関浩哉以外中堅以下と怪しい。
挟まれる関は展開的にも不利になり得るだけに売れているなら嫌いたい。
4号艇中野次郎の突き抜けは捲り差しのみ「4-1-56」「4-5-1」を各資金配分。
5号艇長田頼宗の捲り差しは「5-124-1246」まで。
中野が絞れば展開にも恵まれる。広い多摩川水面ならチャンスはある。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-1 大本線
5-1-246 本線
5-2-146 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。