皆さんこんにちは。ヤマトです。
デイ後半は2日目を迎える常滑G1からも厳選して勝負。
初日は全てのレースを見て舟足の確認作業に入りました。
2日目からの本格参戦としてしっかりと勝ちを目指して勝負していきます。
多摩川G1と同時開催となりますが、どちらもプラス収支を叩けるように頑張ります!
常滑からは10R&11Rを指定して配信致します。

【常滑10R:予選】

人気の中心は1号艇の服部幸男。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
初日から伸足を活かして不安のない舟足。
先マイなら逃げ切れる足は余裕でありますが…
逆転を狙える選手が揃っているだけに簡単には決まらない!
盲点となる選手も出てくるはず!高回収率狙いで勝負したい。
【常滑11R:予選】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
しかしグレードレース限定のイン勝率は11走して54%と低い。
順当にインから売れている番組ですが、穴展開も見えるだけに勝負度を上げる!
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで
直前オッズと相談して期待値の高い所にベッドしたい。
【常滑10R】(締切時間15時08分)
【常滑11R】(締切時間15時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑10R】(締切時間15時08分)
1 服部 幸男
2 平田 健之佑
3 前田 篤哉
4 平本 真之
5 宇佐見 淳
6 三浦 永理
【舟足評価】
②>①⑥>③④⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
ほぼ横一線のスリット隊形を想定したい。
1号艇服部幸男と6号艇三浦永理は伸足が既に上位の仕上がり。
全体で見てもトップ級の伸足を誇りある程度のスタートなら出て行くはず。
3号艇前田篤哉はコース別平均スタートが【.18】。
この中に入れば唯一遅い選手で伸足も至って普通。
捲られ率も高く踏み込みは必須。前田のスタートが一つ鍵を握る。
<事前の狙い目>
1号艇服部幸男が差される展開に張りたい。
直近のイン勝率は79%と高く、今節は伸足も上位級に仕上げた。
1マークも先マイ態勢には持ち込めそうですが
過去のレースを振り返っても1マークに寄りながらの旋回を取る事が多い。
仕掛けてくる選手には張りながら抵抗するだけに
逆転を狙うのであれば差し展開にも決め打ちは可能。
2号艇平田健之佑と3号艇前田篤哉を狙う。
平田はコース勝率が19%と差し実績が高く
今節手にした9号機は常滑エース機の一つ。
初日のレースを見ても出足は既に上位に推せる仕上がりで
2コース差しから「2-1」は当然逆転対抗になる。
前田もコース勝率は26%と高く侮れない。
捲り差し11本と決め打ちタイプで、「3-1」が軽視されるならデータ的にも振り切れる。
捲り差し決め打ちの選手なだけに差しが2本入る「2=3」のパターンまで見据える。
まずは「2-1」のオッズ次第ですが、「3-1」の捲り差しまで想定して柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
2号艇平田健之佑と3号艇前田篤哉を狙う。
1号艇服部幸男は差され率が高く、スリット後に1マークに寄りながら旋回をする。
伸足は上位級ですが事前通りに差される展開に張りたい。
「2-1-356」「2-3-1」「3-1-全」「3-24-1」を各資金配分。
2号艇平田の差しと3号艇前田の捲り差しから「2=3」の目まで拾う。
4号艇平本真之はこの中に入れば舟足は目立たず平凡。
実績だけで「2-1-4」は売れているのでこのオッズ差なら軽視する。
【参考買い目】
2-1=3 大本線
2-1-56 本線
3-1-24 本線
3-24-1 本線
3-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑11R】(締切時間15時40分)
1 坪井 康晴
2 松尾 拓
3 池田 雄一
4 若林 義人
5 池田 浩二
6 野中 一平
【舟足評価】
③④>①⑤>⑥>②
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇松尾拓は唯一の未消化F持ち。
コース別平均スタートも【.15】と平凡で、
初日のレースを見ても中堅以下の評価となる。
伸びきる足がないだけにスタートの踏み込みは必須。
トップスタートは5号艇池田浩二か6号艇野中一平。
ともにスタートは遅れないし初日も0台のスタートを踏み込んだ。
伸足はともに中堅の「3」評価ですがダッシュ勢に関しては指標になれる。
<事前の狙い目>
3号艇池田雄一の自在戦が盲点となりそう。
直近のコース勝率は25%と高く、手にした31号機は素性込みで評価できる。
隣の2号艇松尾拓はスタートにも不安があり
おまけに舟足も中堅以下と余裕はない。
捲り差しでの「3-1」から捲り展開での「3-45」まで見据えたい。
しかし池田雄一の不安要素はスタート遅れ。
コース別平均スタートは【.14】ですが、スタートの安定感に関しては全く無い。
直近の3コース戦も6/10走が【.19】以下と平凡で
後手を踏むならダッシュ勢の先攻めまで考えられる。
上記のスリット予想で書いた通りダッシュ勢はスタート巧者が並んだ。
4号艇若林義人はコース勝率も17%と捲り勝ちは6本と実績がある。
初日は【.28】のスタートでしたが、6号機は上位級に仕上がる絶好機で、
角からの攻め展開は想定できるだけに侮れない存在。
どちらにしても狙いはセンター両者の攻め展開からでオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇池田浩二を狙う。
直近のコース勝率は7%ですが、当地に限定すると35走して17%と高い。
2着内率も48%で、3着内率も77%と大の常滑巧者で大信頼したい。
3号艇池田雄一と4号艇若林義人の攻め展開から、
全てのパターンで5号艇池田浩二を軸に指定。
池田雄一の自在戦は「3-124-5」「3=5-全」で
捲り差しとツケマイから池田浩二の突き抜けまで。
若林の角捲り展開は「4=5-26」のみ拾う。
ダッシュ勢はスタート巧者が揃った。スタート勝ちから絞りきる展開はオッズ的にも4点のみ拾う。
【参考買い目】
3-1-5 大本線
3-5-124 大本線
3-5-6 本線
3-24-5 本線
4=5-26 本線
5-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。