【住之江G1/2日目10R、11R】イットの勝負レース予想(2026年2月5日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は住之江G1の2日目より2本の勝負レースを配信致します?

 

鳴門G1は今日で閉幕。

残りは、住之江G1と常滑G1と多摩川G1。

最後まで走り抜けられるように妥協なく予想していきます。

 

午前中は常滑G1の舟足研究の時間とさせて頂き、ナイターから2本を厳選してガッツリ勝負!

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江10R】

4号艇には、吉川元浩選手。

14号機を手にした④吉川選手。

ただ、F持ち状況でここまでは機力を活かしきれていない。

波乱の展開の鍵を握るがオッズはどうか。

ここは他の狙い目からオッズ妙味を取りに行く!

 

【住之江11R】

1号艇には、松井繁選手。

①松井選手のインコース勝率は63%と平凡。

イン戦は不安要素も拭えない選手。

ここは波乱十分と見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※住之江11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【住之江10R】(締切時間19時48分)

①萩原秀人

②小池修平

③君島秀三

④吉川元浩

⑤小坂尚哉

⑥岡村仁

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:④⑤>①②③⑥

◾️行き足、直線系統:④⑥>①②③⑤

 

①萩原秀人;初日12Rでは石野貴之とは伸びに差があったが中堅はある。

②小池修平;12月のGPシリーズで使用した前田将太は伸び劣勢だった56号機。ただ前回使用した石田貴洋が伸び立て直して、初日の見え方は中堅。

③君島秀三;至って中堅で目立たない。

④吉川元浩;今日の前半含めて14号機にしては寂しい見え方。素性信頼しても伸びは中堅上位が精一杯な見え方。

⑤小坂尚哉;昨日6Rは3コースから1着。展開向いた1Mにはなったが出足に関しては余裕があったので素直にこの位置付け。

⑥岡村仁;前回使用した山一鉄也が行き足を仕上げた23号機。ここまで2走も行き足〜伸びに関しては余裕がある。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

    ③

        ④

                 

       

F持ちは④吉川選手でSTは期待できない。

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

イン逃げから妙味を捉えられると見て勝負レースに。

 

結論からになりますが、狙いは⑥岡村選手。

 

・6コース3着内率は51%

・当地(住之江)6コース3着内率は55%

・イン逃げ時の6コース3着内率は50%

 

2回に1回は絡む計算の⑥岡村選手が全く売れないのであれば狙い目になる。

 

そして、それを後押しする理由としては舟足。

▼昨日7R

→エース機の山本選手の単騎強襲に対してスローから対抗できる位置に。

 

▼本日4R

→ST同タイから単独で余裕があった。

 

住之江は2M先マイクルッと残せる偶数コース有利の水面。

バックストレッチで伸ばして2M勝負に持ち込めると判断。

 

そして①萩原選手のイン戦は信頼する予定。

自身のミスで差され負けだけが懸念になるが、舟足的に脅威となる存在は不在。

加えて、素性で言えば④吉川選手ではあるが、素性通りの動きではない。

 

それだけに、買い目としては「1-6=○」からオッズ妙味を狙って勝負する予定。

 

<最終見解>

①萩原選手は前半展開向いた3コースから1着。

今節上位に位置する田中信一郎に対して、出足に関しては負けず劣らず。

 

スリット足で脅威となる選手が存在すれば捲られ負けは不安になるが...

唯一の脅威となる14号機の④吉川選手だが、F持ちで踏み込めない。

 

それだけに、先マイできれば逃げ切れると判断。

軸は変わらず⑥岡村選手で揺るぎない。

買い目としては「1-23-6」が大本線。

 

あとは⑥岡村選手が2着まで食い込む「1-6-全」

住之江2M先マイ条件で、あの行き足があれば侮れない。

 

<参考買い目>

1-23-6

1-6-全 (計6点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-2-6 ×3,500

1-3-6 ×1,500

1-6-24 ×1,700

1-6-35 ×800

 

【住之江11R】(締切時間20時16分)

①松井繁

②青木玄太

③古結宏

④宮田龍馬

⑤石本裕武

⑥馬場貴也

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②⑥>①③④⑤

◾️行き足、直線系統:③≧①②④⑤⑥

 

①松井繁;至って中堅程度で目立たない。

②青木玄太;スリット近辺は平凡ではあるが、出足に関しては余裕のある見え方。

③古結宏;12月のGPシリーズで上野真之介が余裕あった18号機で、ここまで2走ともスリットの行き足は余裕がある。ただ出足は目立たず。

④宮田龍馬;素性としても至って中堅程度で目立たない。

⑤石本裕武;前回使用した江口晃生が仕上げた50号機。昨日は見え方微妙だったが、前半のイン戦は評価。

⑥馬場貴也;12月のGPシリーズで前田滉が仕上げた64号機だが近況のスリット近辺は平凡。出足に関しては余裕のある見え方。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

    ③

    

               

       

 

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

①松井選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。

 

まず①松井選手の負け筋は多彩。

▼イン戦データ

基本的にはターン流れて「差し・捲り差し」が十八番の負け筋にはなるが、

近況はST遅れからの「捲られ」も目立ってきた。

今回の舟足は至って中堅程度なだけに、ワンミスでインが崩れる展開は想定しやすい。

 

それでいて、何故か「23456-1」が全く売れていない。

所謂、イン1本被りのオッズ構成。

①松井選手のイン戦とは思えない期待値が落ちているだけに、積極的にインを嫌いたい。

 

まずは②青木選手の差し切り。

2コース勝率は22%と高く、「差し5本」「捲り3本」と自在。

ただ、今回は差し切り決め打ち。

理由として、この選手の同体ツケマイを何回か狙っているが特徴が分かってきた。

 

・水面;「びわこ」「戸田」「福岡」で同体ツケマイを打つ頻度が高い。

・状況;右側艇が絞ってきた時に反射的に同体ツケマイを打つ頻度が高い。

 

今回は上記条件に合致しないので、差し切りの「2-1=○」が大本線。

 

次に③古結選手の捲り差し。

3コース勝率は24%と高く、「捲り差し7本」に偏る。

行き足系統も評価できただけに、1Mは奥行きを持たせて差し込める。

ここの「3-1=○」も注目したい。

 

最後に⑤石本選手の捲り差しまで。

<舟足評価>の通りで、前半気配であれば出足はトップ評価。

当地(住之江)5コース勝率は20%と高く、②と④の間を割差しできるタイプ。

 

▼住之江1R(2025/09/12)

それだけに、舟足を活かして単独で突き抜けの「5-1」まで。

 

あとは、オッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

ST展示では、②青木選手が下がっている見え方。

③〜⑥に対するST後手の分は仕方ないとして、①松井選手に対しても下がっている。

キャブレター交換がハマっていないと判断。

 

その上で②青木選手の差し切りは見送る。

加えて、②青木選手の2コース平均STは【.17】の3.8番手。

STも後手になったとすれば壁にならない。

 

狙いは、③古結選手の自在戦になるが絞り捲りまで想定。

買い目としては「3-1-456」「3-6=45」「45-36-36」

絞り捲り時は前半出足評価できた⑥馬場選手を軸として信頼する。

 

<参考買い目>

3-1-456

3-6=45

45-36-36 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-45  ×1,700

3-1-6  ×2,000

3-4-6  ×1,000

3-6-4  ×700

3-5=6  ×600

4-36-36  ×700

5-36-36  ×400