皆さん、こんにちは!イットです。
本日は住之江G1の初日より2本を勝負レースとして配信致します?
本日から近畿地区戦が開催!
個人的に勝負度は一番高いと言っても過言ではない開催となります。
今日のデイレースは悔しい結果となってしまったので、ナイターで挽回できるように勝負していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【住之江7R】
1号艇には、岡村仁選手。

①岡村選手のインコース勝率は72%と高い。
ただ、6号艇の吉川選手が前付けはどうか。
簡単なイン戦にはならないが、妙味となる選手も存在して狙い目は豊富。
展示の並びを確認して勝負勘を発揮したい!
【住之江10R】
1号艇には、湯川浩司選手。

①湯川選手のインコース勝率は63%と平凡。
ただ、数字以上にイン信頼度は低く波乱必須となるか。
ここは逆転を狙って勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※住之江10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【住之江7R】(締切時間18時13分)
①岡村仁
②権藤俊光
③中島孝平
④山本隆幸
⑤高憧四季
⑥吉川喜継
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>③④⑤>①②
◾️行き足、直線系統:④>①⑤⑥>②③
①岡村仁;前回使用した山一鉄也が行き足を仕上げた23号機で先マイは果たせる仕上がり。
②権藤俊光;12月のGPシリーズで丸野一樹がワースト級だったが、正月戦で西村拓也が立て直して中堅はある。
③中島孝平;12月のGPシリーズで使用した萩原秀人は出足中心に上位だったが、近況は至って中堅程度。
④山本隆幸;12月のGPで使用した佐藤隆太郎が伸び抜群で、前回使用した都築正治は伸び節一。
⑤高憧四季;2回前の正月戦で使用した井上一輝が優出した87号機で行き足〜出足への繋がりが良かったが出ては行かない。
⑥吉川喜継;12月のGPで上條暢嵩が全ての足を仕上げた60号機。前回使用した小林文彦は出足抜群の仕上がりだった。
<進入予想>
⑥吉川選手の前付けが発生。
⑤高憧選手は引くと見ているが、センター両名はどうか。
・「12346/5」
・「1236/45」
・「126/345」
上から順に見込んでいる進入。
ここに関してはST展示を確認して決め打ちしたい。
<事前見解>
オッズ妙味を捉えられると見て勝負レースに。
まず、見据える展開は進入次第。
狙い目は豊富なだけに現状は候補だけズラッと記します。
まず、イン逃げからは⑥吉川選手を大信頼してオッズ妙味を取りたい。
<進入予想>の通りで、⑥吉川選手が動くだけに最初に叩かれる想定でオッズは上がってくるはず。
ただ、<舟足評価>の通りで全ての足がこの中に入れば上位評価で信頼できる。
そして、穴展開も当然想定したい。
まずは②権藤選手の差し切り。
2コース勝率は40%と激高で艇界屈指の2コース巧者で差しの上手さは別格。
①岡村選手とは舟足の差はないと見ているので、タイミング一本で差し切りは見ておきたい。
あとは、「126/345」の場合で③中島選手の4カド捲り。
恒例ですが、4コース平均STは【.12】の2.7番手とバチバチで気付けばトップSTから絞り込んでいる。
最後に、「1236/45」の場合で④山本選手の絞り捲りまで。
86号機の伸びを活かしてダッシュ乗り活かして絞ってもおかしくない。
ただ...この選手のSTは遅くて信頼できない。
⑥吉川選手の行き足〜伸びも中堅上位は確実にあるだけに、
「4頭」が売れれば止まると見て積極的に嫌いたい。
ここは本当に進入で狙いが決まるので、直前のオッズを確認しながら勝負勘を働かせたい。
<最終見解>
⑥吉川選手の前付けで「1236/45」になった。
カドに入った④山本選手が展示1番時計。
④山本選手のST力でこのオッズであれば嫌う。
本番も「1236/45」で決め打ち。
③中島選手は早々に抵抗したのでダッシュは選択しないと判断。
その上で狙いは展開向く⑤高憧選手。
⑥吉川選手の舟足も十分すぎるので、多少なりとも④山本選手が絞れば行き切れずに大外に展開が向く。
そして、事前通り⑥吉川選手がカド受けとして機能→出足を活かして絡むと見てここも狙う。
買い目としては「2-1=56」「1-56-256」
<参考買い目>
1-56-256
2-1=56 (計8点)
<資金配分例> 計10,500円
1-56-2 ×2,000
1-56-56 ×1,100
2-1-5 ×1,800
2-1-6 ×1,200
2-5-1 ×800
2-6-1 ×500
【住之江10R】(締切時間19時47分)
①湯川浩司
②稲田浩二
③井上忠政
④尾嶋一広
⑤遠藤エミ
⑥西村拓也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③>⑤⑥>④
◾️行き足、直線系統:②>①⑥>③④⑤
①湯川浩司;オレンジモーターではあるが破壊力はない25号機。全体的に中堅上位が精一杯。
②稲田浩二;12月のGPで桐生順平が優勝した77号機。当時より現在の方が伸びは良くて、前回使用した中村魁生は全ての足が仕上がっていた。
③井上忠政;前回使用した本橋克洋が出足中心にレース足上位だった20号機。
④尾嶋一広;前回使用した橋本久和はターン重たく出足に繋がらなかった。
⑤遠藤エミ;至って中堅で目立たない。
⑥西村拓也;2回前に使用した小野達哉が行き足仕上げた31号機。元を辿っても中堅上位で推移していただけに上積みには期待したい。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは横一線を想定。
<事前見解>
①湯川選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。
①湯川選手の負け筋は多彩ではあるが、目立つのは「差し・捲り差し」の被弾。
1Mは未だ握りっぷりの良い選手でターンマークを外すことも多いし、流れることも多い。
今回手にした25号機はオレンジモーターではあるが勝率以下の評価。
加えて、前半気配を見る限り伸びていないし、ターン回りもバタついていた。
それだけに、いつも通りのインの脆さを突いていきたい。
そして、77号機の②稲田選手から「2-1」が売れていて納得できるオッズ構成。
ただ、③井上選手の3コース特徴から否定したい。
▼3コースデータ
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③井上選手の3コースツケマイは2コース選手を引き波に嵌めるのが上手いので、
2着内率は「2,4,5コース」がほぼほぼ変わらないのがデータとしても顕著。
※住之江4R(2024/08/15)

その上で狙いは⑤遠藤選手の捲り差し。
3コースツケマイに連動する5コース捲り差しとして、展開が向くと判断している。
①湯川選手の先マイ展開からの「1=5」が大本線になりつつ、
②稲田選手が機力活かして引き波から抜けてくる「2=5」までが大本線候補。
①湯川選手が握れば旋回経路が重なると見ているので、③井上選手のツケマイが決まったパターンは第二候補。
買い目としては「3-5=○」「5-3」になるか。
②稲田選手が伸び活かしての直捲りでも対応できる目にはなるのでオッズは注視したい。
前半消化選手の舟足を確認して結論を出したい。
<前半気配を終えて舟足評価更新>
◾️出足、ターン系統:②③>①⑤>④⑥
◾️行き足、直線系統:②>①③⑥>④⑤
前半消化は④尾嶋選手以外。
①湯川選手;5コースから展開向いたにも関わらず出足も目立たず。
②稲田選手;出足中心に余裕のある仕上がりでスリットも抜けていくまでではないが余裕あり。
③井上選手;6コースから4着ではあったが、3着に迫る道中戦で悪くなかった。
⑤遠藤選手;インから6着も6番手STが全ての直捲り被弾。レースに参加できていないので素性据え置きで問題ない。
⑥西村選手;お得意の握り差し敢行も1Mの出足が進んでいなかった。2Mでは減点取られてターン系統は疑問が残る。行き足系統は素性通り変わらず評価できる。
<最終見解>
前半気配を以て①湯川選手のインは嫌って勝負する事を決意。
その上で、①湯川選手のインコース時の2着内率は「2&4コース>3コース」の順。
③井上選手と旋回経路が重なるので大本線は⑤遠藤選手を軸に突き抜けで変わりない。
5コースから展開向く1Mになると見ているし、
前半ST負けでインから6着なだけで全く売れていない。
買い目としては「2-1=5」「5-12-全」
あとは、タイミング一本で③井上選手のツケマイが先行して決まったパターンまで。
これは①湯川選手の握りよりも先に初動効かせて引き波に嵌めることが条件。
買い目としては「2=3-5」「3-5-246」
多少流れれば最内から引き波超えて立て直す「2-3-5」まで。
「2=3-5」は②稲田選手の直捲り展開でも対応。
<参考買い目>
2-1=5
2=3-5
3-5-246
5-12-全 (計15点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-5 ×2,500
2-5-1 ×1,000
2=3-5 ×1,100
3-5-2 ×800
3-5-46 ×400
5-1-23 ×700
5-1-46 ×300
5-2-13 ×400
5-2-46 ×200