皆さん、こんにちは!イットです。
本日は唐津G1の最終日より2本を勝負レースとして配信致します?
昨日は、低オッズを絞って回収率を叩く事に成功!
<勝負レース>
鳴門11Rの「5-1-2」・47.6倍を的中?
完全なラッキーパンチでしたが、流れを引き寄せる事に成功。
<公式LINE配信>
下関12R優勝戦の「1-5-3」・38倍を的中?
展開違いでしたが、①柳生選手のイン特徴を踏まえてイン妙味を捉える事に成功。
この流れで唐津G1最終日を勝負していきます!
地区戦G1に関しては優勝戦は全て勝負する予定で、今日の12R優勝戦は勝負レースとして扱います。
その前の11Rもかなり面白い番組になったので勝負。
それでは、よろしくお願い致します!
【唐津11R】
1号艇には、宮地元輝選手。

①宮地選手のインコース勝率は87%と高い。
ただ、舟足構成的に一波乱見込める番組と判断。
ここは高配当まで狙って勝負したい!
【唐津12R 優勝戦】
1号艇には、仲谷颯仁選手。

①仲谷選手のインコース勝率は63%と平凡。
F1本持ちの優勝戦となっただけに不安は残る。
ここは逆転展開を狙って勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※唐津12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【唐津11R】(締切時間16時04分)
①宮地元輝
②下條雄太郎
③篠崎元志
④武富智亮
⑤安河内将
⑥古賀繁輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>④⑥>①③⑤
◾️行き足、直線系統:⑥>①④>②>③⑤
①宮地元輝;伸びに関しては初日から仕上がった。昨日12Rではピット離れが全てで改善は急務。
②下條雄太郎;コラムでも上位に推奨した50号機で出足に関してはトップクラス。伸びに関してもF2を誤魔化せる伸び返しはある。
③篠崎元志;正味の足は中堅〜中堅上位程度で目立たない。
④武富智亮;伸びに関しては上位級に仕上がった。昨日10Rでも3スローからガッツリ伸びた。
⑤安河内将;ターン系統が色良く映る場合もあるが至って中堅程度。
⑥古賀繁輝;コラムでトップ級として紹介した4号機で伸びに関しては節一。ST勝ち込みでガッツリ伸びる。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
②下條選手がF2、③篠崎選手がL1。
④武富選手が今節平均ST【.11】の1.6番手と早い。(※⑥→①)

伸びを活かしてカドから仕掛けるか。
<事前見解>
④武富選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。
まず④武富選手の伸びは完全に仕上がった。
▼昨日10R

→①末永【.11】、②西山【.09】、③武富【.08】

→ST同タイミングから①末永選手と共に伸びた。
その上で狙いたいのが④武富選手のカド仕掛け。
4コース勝率は5%と実績的には足りないのは事実ではあるが、今回は伸び足が後押しすると見ている。
加えて、カド受けに入る③篠崎選手の舟足は至って平凡&壁に入る②下條選手はF2。
今節平均STを比較しても④武富選手はバチバチに決まっているだけに、カドから仕掛けることが可能と見ている。
まずは「4-56」のオッズは確認したい。
ただ、①宮地選手は伸び抜群であるしSTの信頼度は高い選手。
そのため、イン戦も大きな特徴がある。
▼イン戦データ

→年間の捲られ率は0%。
それだけに、④武富選手が仕掛けても①宮地選手を前に捲り差しに切り替えれば「4-1」は狙い目になる。
また、④武富選手がそのまま上を選択して抵抗を受けた場合は、⑤安河内選手の捲り差し。
伸び節一の⑥古賀選手を受け止めることが大前提になるが、展開向くだけに「12-5」「5-1246」は狙い目になる。
あとは、オッズを確認して結論を出したい。
<最終見解>
④武富選手は前半3カドから伸び活かして絞り捲り敢行。
ここも同様の展開になると見て狙う。
ただ、展示タイムがズバ抜けたのは①④⑥の伸び上位級の3選手。
そのため、「4-156-156」は急激に落ちた。
①宮地選手の伸びも良いし、捲られ率は驚異の0%。
抵抗位置には必ずいる想定はしやすいし、コース幅広い唐津水面。
④武富選手の4コース実績を踏まえても、外側に展開を与えるだけとして「4頭」は狙わずでいく。
まずは⑤安河内選手の捲り差し。
買い目としては「5-16-1246」「5-24-16」
軸は先に回る①宮地選手と、大外から展開つく⑥古賀選手。
あとは②下條選手の差し残し浮上。
買い目としては「2-1=456」「2-56-56」
出足に関しては上位級で①宮地選手が抵抗気味に張り、最内差し場向けば浮上できる。
<参考買い目>
2-1=456
2-56-56
5-16-1246
5-24-16 (計18点)
※18点ですが回収率は1000%超えですのでご容赦ください。
<資金配分例> 計10,000円
2-1-456 ×1,000
2-456-1 ×400
2-56-56 ×200
5-1-24 ×700
5-1-6 ×800
5-6-14 ×500
5-6-2 ×200
5-2-16 ×300
5-4-16 ×700
【唐津12R 優勝戦】(締切時間16時45分)
①仲谷颯仁
②常住蓮
③末永和也
④西山貴浩
⑤定松勇樹
⑥江夏満
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑤>①②④⑥
◾️行き足、直線系統:⑤>①②③>④⑥
①仲谷颯仁;下から数えた方が早い59号機を全ての面で上積み。出足中心に全ての足が中堅上位。
②常住蓮;コラムで中堅上位級で推奨した8号機。出足中心に全ての足が中堅上位は確保。
③末永和也;出足に関しては節一で間違いない。スリット近辺も余裕がある。
④西山貴浩;伸びに関しては初日12Rからあまり変わらなかったが、出足に関しては上位級。
⑤定松勇樹;総合面で言えば節一はこの20号機。コラムで推奨した通りの動きで伸びに関しても抜群の仕上がり。
⑥江夏満;伸びに関しては目立たないが、昨日11Rの2Mの通りでターン回りに関しては安定感抜群。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
優勝戦F持ちは①②⑥。
①仲谷選手はある程度は踏み込むと見ているが、信頼できないのが②常住選手。
前節の尼崎PG1では【.24】の5.3番手と酷いST感だった。
ここはF罰則厳しい優勝戦の条件で踏み込みは甘くなるとしか思えない。
<事前見解>
①仲谷選手のイン信頼とは言い切れないため勝負レースに。
<スリット予想>が全てにはなるが、①仲谷選手と②常住選手がF持ちの優勝戦。
当然フライング覚悟のSTは踏み込めないだけに、神経質なスリット合戦が想定できる。
安直に「①と②が遅れて③が捲る」と言ったレベルの話ではない事は、ルール改正後の優勝戦を見て分かっている。
ただ、それでも信頼できないのは②常住選手。
F持ち以降の優勝戦実績は以下の通り。
・児島;【.23】の5番手
・唐津;【.06】の4番手
STの信頼度はまだまだ甘いし、②常住選手は遅れる想定で話を進めたい。
その上で狙いは③末永選手の自在戦。
今回に関して逆転があるとすれば、展開の鍵を握るのは③末永選手のみ。
②常住選手が凹めば、壁なしスリットで3コース捲り差しスペースは存分に空くので「3-1-456」で絞れる。
②常住選手の凹みにF1持ちの①仲谷選手が釣られた場合、③末永選手が絞り捲りまで。
上記11Rで武富選手の伸び解説をしていますが、その際に共に伸びたのが末永選手。
それだけに、ST勝ち込みで絞り展開に持ち込んで「3=4」で高配当も狙える。
その奥の総合節一評価の⑤定松選手の捲り差しから「3=5」まで。
③末永選手の出足は<舟足評価>の通りで節一評価。
そのため、展開向けば確実に捉えられるし、その展開が向くスリットになると見ている。
低オッズでも絞れる根拠が揃ったので勝負レース扱いとして、最終オッズを待ちたい。
<最終見解>
⑤定松選手の離れがやはり良いと言うよりかは、
④西山選手が⑤定松選手を意識して伸びを付けた調整のせいか離れが重い。
「123/546」は小確率で抑えておきたい。
⑥江夏選手は便乗しないと見ているので、④西山選手は5コースまでとする。
大外まで追いやられての前付け「1234/56」のような進入は想定せず。
・「123/456」;70%
・「123/546」;30%
どちらになっても③末永選手の自在戦に決め打ち。
②常住選手のSTはやはり信頼できないだけに、まずはここが凹むと見て自在に攻める。
昨日は武富選手に張り合えていたので、⑤定松選手が絞ってきたとしてもカド受けとしても成立すると判断。
「123/456」の場合は「3-14-14」「3–4-56」を狙う。
③末永選手の出足は節一級なだけに、逆転の「4-3」は狙わず。
「123/546」の場合は「3=5-46」を狙う。
総合節一の⑤定松選手の逆転まで。
<参考買い目>
3-14-14
3-4-56
3=5-46 (計8点)
<資金配分例> 計10,000円
3-1-4 ×3,500
3-4-1 ×1,000
3-45-45 ×1,400
3–4-6 ×500
3-5-6 ×800
5-3-46 ×700