【下関G1/4日目12R】イットの勝負レース予想(2026年2月1日)

皆さん、こんにちは!イットです。

ナイターは下関G1の4日目より1本の勝負レースを配信致します?

 

下関G1は予選最終日の4日目を迎えました。

下関G1はここまで5本の勝負で結果を残せていません。

 

ただ、まだ5本。

当然1発で逆転できるスタイルですので残りの3日で追い上げます。

今日は最終12Rを勝負レースに。

予選終了した消化レースにはなりますが、波乱要素多めと判断!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【下関12R】

1号艇には、麻生慎介選手。

①麻生選手のインコース勝率は62%と平凡。

加えて、今節はF持ちの足枷の影響も少なからず見受けられる。

予選終わりの消化レースで高配当を狙う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

下関12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【下関12R】(締切時間20時45分)

①麻生慎介

②竹田辰也

③江本真治

④渡邉和将

⑤妹尾忠幸

⑥樋口由加里

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③≧①>②④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:③>②④⑥>①⑤

 

①麻生慎介;出足で誤魔化しが効いているが、やはりスリット足は弱い。

②竹田辰也;寺田祥が過去に2度仕上げた56号機ではあるが中堅域を抜け出せず。

③江本真治;10月のG2で河村了が出足超抜、12月のG1で篠崎元志は全ての足が上位級の53号機。上位級の域までは行かなかったが全体的に余裕のある仕上がり。

④渡邉和将;素性劣勢の20号機を立て直したが中堅から抜け出せず苦し仕上がり。

⑤妹尾忠幸;伸び劣勢で全ての足に余裕がない。前半4Rでも2着争いから4着に。

⑥樋口由加里;至って中堅程度で目立たない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

         

      

        

               

           

 

F1本持ちは①麻生選手で、今節平均STは【.15】の4.2番手と決まっていない。(※⑥→①)

加えて、伸び弱いのが①と⑤。

その⑤妹尾選手もSTは決まっていないだけに、両選手のスリット後手を想定。

 

<事前見解>

①麻生選手の伸びが劣勢と見て勝負レースに。

 

※2日目11R

→①茅原選手&③辻選手に対して【.01~02】の差以上に伸びられる。

 

※本日5R

 

→④大上選手と同じ【.11】STで伸びられる。

 

同タイミングのSTを踏み込んだとしても、伸びで置いていかれている。

この34号機自体、素性としては全く悪くない。

前回使用した南佑典は出足上位級だったし、今節も出足に関しては余裕がある。

ただ、兎に角スリット足だけはFによるSTの質低下もあってか劣勢。

 

加えて、①麻生選手は3節前の宮島の優勝戦でフライング。

その後の若松&常滑と、STレベルが劣る一般戦では安定したST順ではあったが…

地区戦とはいえ、STレベルが上がるG1で今節平均STは【.15】の4.2番手と決まっていない。

初日のイン戦では2コース直捲りを被弾しているし、ここも厳しいイン戦となる。

 

その上で狙いは②竹田選手の直捲り。

2コース勝率は29%と高く、「差し6本」「捲り7本」の実績。

差しも握り差し傾向にあり、同体ツケマイも頻繁に繰り出す選手。

出足面で言えば「①>②」の評価なだけに「2-1」は狙うつもりはない。

 

①麻生選手の伸び&STが劣勢になると見ているだけに、今回はスリット優勢に運べる。

舟足は至って中堅域ではあるが、伸びで言えば「②>①」のため直捲り展開に決め打ち。

大本線は直捲りセオリーの「2=3」を狙う。

 

ただ、繰り返しになるが②竹田選手は同体ツケマイも頻発する選手。

ST勝ちできなかったとしても上を叩く選択は消せない選手なので好都合。

1Mに向かってジワジワ伸び返してそのまま握る展開になれば、④渡邉選手の展開差し。

買い目としては「2=4」まで狙える。

 

ここは②竹田選手が上を選択する展開に決め打ちして勝負したい。

 

<最終見解>

事前見解通り②竹田選手の直捲りを狙う。

①麻生選手は年間で捲り被弾は10本、2コース捲り被弾は3本と抵抗タイプではない。

 

まずは、ST優勢に運んでのセオリー目。

買い目としては「2=3-456」

舟足上位評価の③江本選手の逆転まで。

 

あとは、同体ツケマイから「2-4-356」

前半気配を見る限り④渡邉選手に展開向いたとしても差し切るまではないと判断。

そのため、事前で言えば「4-2」までは必要ないと判断。

 

<参考買い目>

2=3-456

2-4-356 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2=3-4   ×2,000

2=3-5   ×1,200

2-3-6   ×700

3-2-6   ×500

2-4-3   ×1,700

2-4-5   ×800

2-4-6   ×400