【鳴門G1/初日10R、12R】イットの勝負レース予想(2026年1月31日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は鳴門G1の初日より2本の勝負レースを配信致します?

 

今日から鳴門でも地区戦が開幕!

これで3場同時開催となり、勝負レース選定から真の価値が問われます。

 

メンバーレベルで言うと一番劣る四国地区ですが、今回は場が場。

波乱要素たっぷりの鳴門水面なだけに番組次第では積極的に参加していく予定です!

 

その他に入れるレースはXにて配信していきます!

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門10R】

1号艇には、山川美由紀選手。

①山川選手のインコース勝率は56%と低い。

舟足構成としてはイン逃げ厳しい番組となった。

各コース巧者も揃っただけに波乱を狙う!

 

【鳴門12R ドリーム戦】

1号艇には、田村隆信選手。

①田村選手のインコース勝率は78%と高い。

ただ、手にした55号機は前回全く目立たなかった劣勢機。

ここは波乱必須と見て勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【鳴門10R】(締切時間13時20分)

①山川美由紀

②西丸侑太朗

③竹田和哉

④中岡正彦

⑤林美憲

⑥市橋卓士

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③⑥>②⑤>①④

◾️行き足、直線系統:②>④⑤⑥>①③

 

①山川美由紀;秋口までは動いていた71号機で悪くはないが近況は中堅程度。

②西丸侑太朗;前回使用の市川哲也は伸び上位に仕上がっていた31号機。

③竹田和哉;2回前に田中駿兵が出足仕上げて優出1枠。前回使用の村松修二も出足上位だった75号機。

④中岡正彦;前回使用の柴田直哉は出ていくまではないが若干スリット足に余裕があった。

⑤林美憲;前回使用の小野寺智洋は全体的に余裕のある仕上がり。

⑥市橋卓士;初卸2節目に野田なづきが仕上げてから上位級をキープしている59号機。特に出足抜群。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

    

         

                 

         

 

④中岡選手の4コース平均STは【.10】の1.8番手と早い。(※⑥→①)

②西丸選手の伸びも素性としては信頼できる。

そして、③竹田選手が前半気配下がり気味。

 

<事前見解>

波乱展開濃厚と見て勝負レースに。

 

まず前半レース気配を見て勝負レースと判断したのが③竹田選手のスリット足。

▼初日3R

→1番手STではあったが、

→1Mまでには全艇に伸び返された。

それだけに、肝心なカド受けとして機能しないと判断。

 

その上で狙いは④中岡選手のカド仕掛け展開。

4コース勝利は31%と高く、「捲り16本」の捲り屋。

伸びを活かした整備巧者で、兎に角伸びを活かして絞ってくれる。

F持ちが大きな足枷になるかと思えば、前節の尼崎一般戦では【.14】の1.7番手と踏み込めていたので信頼できる。

大本線はセオリーの「4-56」になるか。

 

ただ、②西丸選手も同様に機力を活かして伸びる。

先マイ急げば、④中岡選手との喧嘩展開になるだけに⑤林選手の展開差しも効いてくる。

買い目としては「1=5」「2=5」まで狙い目。

 

あとは、オッズを見て結論を出したい。

 

<最終見解>

前半消化は②〜⑥。

②西丸選手;素性通り抜群の見え方。

③竹田選手;上述の通り。

④中岡選手;新ペラSTの初日となりインから4着。ただ、6番手STが全てで直捲りは防いだ伸び返しは素直に評価できる。

⑤林選手;インからターン流れて2着。追い風影響した見え方で悲観はせずも中堅程度か。

⑥市橋選手;本人のコメント以上によく見えた。59号機の素性通りで伸び中心に良かった。

 

③竹田選手は指摘した通りのような展示タイムで壁としては厳しいか。

ここは問答無用でチルトを前半-0.5度から、+0.5度に跳ねた④中岡選手のカド仕掛けから。

ただ、機力としては②西丸選手の直捲りも想定したい。

 

軸から突き抜けまで前半抜群の仕上がりだった⑥市橋選手を大信頼したい。

買い目としては「24-6-124」

 

②と④がやり合った場合の「6-24-1245」まで。

⑤林選手を飛び越えて、追い風活かしての最内差しの6頭を狙う。

 

ここは前半評価できた⑥市橋選手の1、2着狙って勝負。

鳴門水面であれば全くもって遠くないし、追い風強めのコンディションで握って捲り差す5コースより有効。

 

<参考買い目>

24-6-124

6-24-1245 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

24-6-1     ×1,000

24-6-24  ×2,000

6-2-15     ×500

6-2-4      ×900

6-4-1     ×500

6-4-25   ×800

 

【鳴門12R ドリーム戦】(締切時間14時30分)

①田村隆信

②重成一人

③山田祐也

④森高一真

⑤田中駿兵

⑥西岡顕心

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③④⑤⑥>①②

◾️行き足、直線系統:③>④⑤>②⑥>①

 

①田村隆信;前回使用した松本弓雄はスリットでズリ下がっていた55号機。

②重成一人;前回使用した松田淳平がターン回り中心に仕上げた11号機。

③山田祐也;3回前に使用した山口達也が伸び抜群に仕上げて優勝。2回目に本人が使用して上位級の仕上がりで優出1枠の28号機。

④森高一真;3回前に使用した徳増秀樹は全ての足を中堅上位級にして優出1枠だった62号機。

⑤田中駿兵;2回前に使用した菅章哉が優勝した17号機。前回使用の守屋大地も伸びは余裕があった。

⑥西岡顕心;3回前に使用した廣瀬凜が出足を仕上げて優出。前回使用の牧原崇も出足悪くなかった。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

      

       

         

                   

           

 

②重成選手がF持ち後のSTは不安定。

加えて①田村選手のスリット足は素性劣勢。

③山田選手が機力活かして絞る展開になるか。

 

<事前見解>

①田村選手の舟足が不安と見て勝負レースに。

この55号機は前節気配が劣勢でどこまで立て直せるかが焦点。

 

▼鳴門1R(2026年01月23日)

▼鳴門7R(2026年01月24日)

スリットで余裕がないだけに、厳しいイン戦になると見ている。

 

その上で狙いは③山田選手の絞り捲り。

この28号機は近況かなり動いているモーターで、自身が使用した正月の3コース戦でも絞り捲り敢行。

▼鳴門11R(2026年01月02日)

→追い風強く落として旋回したので④は詰まって、「3-5」決着。

 

それを後押しするのが②重成選手のST感。

・桐生;【.20】の3.5番手 → 10走中6走が4〜6番手ST。

・唐津;【.16】の2.3番手 → 8走中6走が1〜2番手STだったが、2走は5,6番手と大きなST。

 

3節前にFを切って以降のSTが不安。

それだけに、ここも日替わりSTで信頼できないし、機力としても③山田選手とは差がある。

 

ここは素直な絞り捲りから「3=4」が大本線になりつつ、

④森高選手の展開差しから「4-56」まで見据えて勝負したい。

 

また、追い風が強いだけに、上記【鳴門11R(2026年01月02日)】レース同様の展開は想定したい。

③山田選手が内側2選手を叩いた上で落として回れば④森高選手に行き場はなくなるので「3-56」まで。

 

<最終見解>

追い風が6mと終盤にかけて強くなってきた。

1Mは握り過ぎれば流れる展開も見受けられるだけに、神経質な1Mを全員が迎える。

 

ST展示でも③山田選手が伸び優勢に見える。

内枠2名の不安要素が強いだけに事前見解通り③山田選手の絞り捲りから。

 

思った以上に「3頭」のオッズは残ったので、絞り捲り展開を見据えるだけに、捻る必要は正直ない。

ただ、追い風踏まえての買い目を工夫したい。

 

素直な絞り捲りセオリー展開からは「3=4-156」

1M落として回って④森高選手の行き場が無くなる展開からは「3-5-全」

これは上記の実績同様、追い風で③山田選手は絞り切った後に落とす想定。

 

<参考買い目>

3=4-156

3-5-全 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-4-1     ×1,600

3-4-56  ×1,100

4-3-1     ×1,000

4-3-56  ×700

3-5-1     ×1,500

3-5-24  ×900

3-5-6    ×1,000