【下関G1:2日目7R&9R】ヤマトの勝負レース(2026.1.30)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は下関2Rを勝負レースに指定しましたが不発。

引き続き2日目を迎える下関G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは下関7R&9Rになります。

 

 

【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の白神優。

初日のレース内容は評価して舟足は出足が良い部類。

先マイなら逃げ切れる足もあり、イン勝率も72%と安定感がある。

ここも先マイなら逃げは有力になりますが…

6号艇海野康志郎が進入から動いてくる!

好舟足選手揃っただけに簡単には決まらない!

狙う選手と展開を決め打ちして高配当を仕留めたい。

 

【下関9R:予選】

人気の中心は1号艇の船岡洋一郎。

3号艇白井英治と人気を分け合うオッズ構成ですが…

ともに初日の評価は良くて中堅域と目立たず。

「1=3」がゴリゴリに売れるのであれば盲点となる選手も存在!

高回収率を見込めるだけに波乱展開まで想定して柔軟に組んでいく

 

【下関7R】(締切時間18時15分)

【下関9R】(締切時間19時13分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関7R】(締切時間18時15分)

 白神 優

2 吉田 拡郎

 新田 泰章

4 前原 大道

 田中 辰彦

 海野 康志郎

 

【舟足評価】

 

②③>①⑤>④>⑥

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

2号艇吉田拡郎は前半勝負レースと同様評価。

21号機は前回使用した山田亮太が伸足を上位級に仕上げた物で

初日の4コース戦は完全に舟足を活かして差し切った。

ターン押しも良く、スリットとバックの伸足は強めだった。

 

3号艇新田泰章は絶好の47号機を仕上げた。

誰が乗っても上位に仕上がる万能機で、初日から既に上位級の動き。

特に良かったのは出足系統で最上位の「6」評価を打つか迷ったほどのターン押しがあった。

現状は上位の「5」評価ですが、全体で見ても出足とターン系はトップ級。

 

白神は出足系統だけはしっかりしている。

初日の6コース戦は道中捌いて2着浮上とレース足の良さを披露。

ターンでも押していたし出足に関しては「5」評価。

 

田中辰彦も中堅上位級でバランスが取れた。

62号機は高ポテンシャル機で12月のG1では節一級に仕上がっていた物。

前半のイン戦も悪く無い見え方で軽視はできない。

 

前原はターン回りは評価して伸足は中堅。

海野はいつも通りのピット離れ仕様ですが伸足の甘さはあった。

両者ともに中堅域で上積みは必要。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【162/345】

②【126/345】

③【123/645】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【162/345】の並び順)

 

6号艇海野康志郎は初日同様にピット離れで飛ぶ。

仮に取らなくても前付けには動く想定で、事前の進入予想は上記の3パターンとなる。

 

6号艇海野康志郎は初日を見る限り伸足は中堅以下。

▼初日6R(3コース海野康志郎)

3コースから【.16】のスタートでスリット付近の足は下がり気味。

ここもスリットから下がる可能性もあると見て踏み込みは必須。

 

2号艇吉田拡郎か3号艇新田泰章が攻め手になる。

ともに伸足を評価していて、どの進入であっても自力駆けは可能と判断。

 

<事前の狙い目>

まずは6号艇海野康志郎の進入次第ですが…

①②が濃厚と見てどちらかには決め打ちする予定。

 

2号艇吉田拡郎か3号艇新田泰章の攻め展開から入る。

ともに行足から伸足を評価していて、①②の進入パターンであれば仕掛けて行ける。

6号艇海野の伸足を評価していないだけに素直に捲り展開が逆転候補となる。

 

4号艇前原大道の捲り差しか5号艇田中辰彦の軸指定まで。

前原は直近の5コース勝率も21%と高く、捲り差しは7本と巧者で、

田中も6コース3着内率が52%と高く、イン逃げ時の実績も変わりない。

データと展開的には前原の方が上ですが、舟足に関しては田中の方が上。

どちらも狙える要素があるだけにオッズ次第では決め打ちする予定。

 

【最終予想見解】

 

6号艇海野康志郎がピット離れで飛んで4コース。

スローを選択して本番どこまで飛べるかがポイント。

ピット離れは水物ですが、海野に関しては初日も飛んだのでピット離れ仕様。

ここも確実に飛ぶと決め打ちしたい。

 

16/2345】【126/345】

本番はどちか2パターンの並びと想定する。

 

本命◎は5号艇田中辰彦を軸に指定。

舟足は中堅上位級で前半のイン戦の気配も良かった。

6コース3着内率も52%と高く、最内差し浮上から2着まで狙いたい。

 

「2=3-5」「23-4-5」「23-5-全」「4-13-5」「3-1-5」を各資金配分。

2号艇吉田拡郎か3号艇新田泰章が仕掛ける展開から組みますが、

6号艇海野康志郎の伸足が劣勢なだけに捲られても変わり全速を打ってくる。

4号艇前原大道は伸足が中堅域でF持ちでスタートが踏み込めない。

後手を踏むなら海野の変わり全速にも嵌められるとみて、

軸は全てのパターンで5号艇田中辰彦の差し浮上を見込む。

「4-13-5」の目のみ4号艇前原が絞っての捲り差し。仮に展示通りの並びでも併用可能。

 

【参考買い目】

2=3-5 大本線

23-4-5 大本線

3-1-5 本線

3-5-全 本線

2-5-全 押さえ

4-13-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関9R】(締切時間19時13分)

 船岡 洋一郎

2 川崎 智幸

 白井 英治

4 平尾 崇典

 江本 真治

 若狭 奈美子

 

【舟足評価】

 

⑤>②③>①④⑥

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

5号艇江本真治は前半勝負レースと同様の評価。

好素性の53号機を手に初日から素性通りの動きで、

パンチのある足ではないですが出足中心にバランスは取れている。

ここに入れば良い部類で自力での仕掛けも可能。

 

川崎は出足系統は良い部類でターン系は余裕がある。

初日のイン戦も他を引き寄せず逃げ切ったし、出足に関しては水準ある仕上がり。

 

白井は前半レースのターン押しが良かった。

相手が堀之内紀代子と出足「2」評価の選手でしたが、

それでもいつも通りにターン系は水準ある仕上がりまで。

 

その他の選手は中堅域で上積みは欲しい所。

出足も伸足も平凡で正味の舟足は普通あるかどうか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

      ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は不在で隊形はほぼ横一線と想定。

初日を見る限り行足に余裕があったのは5号艇江本真治のみ。

コース別平均スタートも【.15】と無難で、5コースからの自力駆けは想定しない。

 

<事前の狙い目>

2号艇川崎智幸の差し展開を狙う。

直近のコース勝率は17%で、差し勝ちは5本の実績。

初日のイン戦の出足系統は良かったし、1号艇船岡洋一郎は中堅いっぱいの舟足。

出足とターン回りだけなら川崎の方が良いだけに、

素直に差し切りから「2-1=全」で組む予定。

 

3号艇白井英治は当地限定のコース勝率が38%と高いですが…

直近コース勝率は10%と正直3コースのイメージはない。

基本的に3コース戦は握りマイ選択が多く

グレードレースに限定すれば19走して勝率は0%と実績も無い。

それでも地元票で売れるのであれば他選手に妙味は発生する。

仮に白井の握りマイ決まる形でも2号艇川崎の軸指定から「3-2」でカバーも出来る。

まずは2号艇川崎を軸信頼にオッズを見て判断したい。

 

穴展開は5号艇江本真治の捲り差し。

直近のコース勝率は9%と低いですが、この中に入れば舟足はトップ評価。

白井が握る選択なら5コースの捲り差しスペースは開くはず。

「5-1」の捲り差しから、大穴目で「2=5」まで視野に入れたい。

 

【最終予想見解】

 

想定通りに「1=3」でゴリゴリに売れているオッズ構成。

これなら事前通りに2号艇川崎智幸と5号艇江本真治を軸に組み立てたい。

2号艇川崎の差し切りは「2-1=345」を各資金配分。

5号艇江本真治の捲り差しは「5-1-全」「5-23-1」まで。

 

追加で3号艇白井英治のツケマイが決まったパターンは「3-2=5」のみ拾いたい。

白井は基本的には握りマイでの追走想定ですが、

決まる展開のみ軸2選手を指定して押さえたい。

 

【参考買い目】

2-1-345 大本線

2-345-1 本線

3-2=5 本線

5-1-23 本線

5-1-46 押さえ

5-23-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。