【下関G1/初日9R、12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2026年1月29日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は下関G1の初日より2本の勝負レースを配信致します?

 

今日からG1地区戦ラッシュが開幕!

予想家としては大忙しの2月が始まりますが、

いつも通り全場全レースを確認して全力で予想していきます。

 

まずは下関G1からの開催となりますが、

スタートダッシュを決められるように2本まで厳選!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【下関9R】

1号艇には、原田篤志選手。

①原田選手のインコース勝率は80%と高い。

ただ、舟足構成的に波乱一撃狙えると判断。

イン逃げを嫌って勝負したい!

 

【下関12R ドリーム戦】

1号艇には、白井英治選手。

①白井選手のインコース勝率は70%と高い。

ここは捻り要素のある番組と判断。

イン逃げまで見据えて勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※下関12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【下関9R】(締切時間19時13分)

①原田篤志

②前原大道

③上平真二

④山口達也

⑤樋口由加里

⑥清水愛海

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③>①④>②⑤⑥

◾️行き足、直線系統:③>①②④⑤⑥

 

①原田篤志;前回使用の吉永泰弘が優出した72号機。中堅域はクリアしているがインパクトには欠ける。

②前原大道;12月のG1では桐生順平が目立たずで中堅素性の13号機。

③上平真二;3回前に使用した笠置博之が伸び仕上げた24号機。前回使用の永井亮次はチルトを下げたが全ての足が良かった。

④山口達也;前回使用の横田貴満は出足余裕があった。ただ秋口にかけては劣勢グループだった73号機なので期待は禁物。

⑤樋口由加里;全体的に中堅程度。

⑥清水愛海;吉川貴仁→深川真二と高水準で動いていた58号機だが、前回使用の塩田雄一が明らかにスリット劣勢。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

      

                 

         

 

F持ちは①②④⑥と複数。

とはいえ、③⑤共にST巧者では無いだけに、スリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

波乱一撃見据えて勝負レースに。

 

まず、①原田選手のイン勝率は80%と高い。

ただ、2節前の徳山で痛恨のフライング。

F持ちとなった前節の大村、節間平均STは【.18】の3.4番手と明らかに自重気味。

STの質が落ちれば、そこから全てが落ちるだけにイン信頼とは言えない。

 

その上で狙いは③上平選手のツケマイ。

3コース勝率は30%と高く、艇界屈指のツケマイ巧者。

手にした24号機は全ての足に余裕があるだけに、穴に振り切って一撃を狙いたい。

 

④山口選手がF持ちでなければ一撃は怖いところではあるが…

③上平選手の舟足を考えればカド受けとして機能すると見ているので問題ない。

買い目としては「3-25」から狙う予定。

 

そして、壁位置に入る②前原選手だが、直近10走の2コースSTが全く決まっていない。

直近10走中6走で4〜6番手ST。

そのうち、5〜6番手STは5走。

 

ここもST遅れから壁として機能しない展開も想定できるだけに、

ST次第では③上平選手の絞り捲りの「3=4」まで見据えたい。

 

あとは、オッズと前半気配を確認して結論を。

 

<最終見解>

前半消化は⑤以外。

①原田選手;【.26】の5番手ST。スリット足は平凡ある見え方も出足は目立たなかった。

②前原選手;【.37】の6番手ST。ST遅れの大外戦だったので度外視要素が強い。ターン関係は中堅はある。

③上平選手;道中競りで無理しての4着は度外視。

④山口選手;いつもの伸びはなかった。素性通り出足寄り。

⑥清水選手;スリット足は中堅ある見え方。全体的に中堅。

 

その上で狙いは変わらず③上平選手の自在戦。

内枠2艇の前半のSTを踏まえれば、ここもST勝ちから絞り捲りまで想定できると判断。

その上で「捲り差し」「ツケマイ」「絞り捲り」で買い目を組み立てる。

基本的には④山口選手を軸として大信頼したい。

 

捲り差しは「3-1-4」

ツケマイは「3-2-456」「3-5-4」

絞り捲りは「3=4-156」

 

<参考買い目>

3-1-4

3-2-456

3=4-156

3-5-4 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-1-4   ×2,600

3-2-4     ×700

3-2-56   ×500

3=4-1    ×1,300

3=4-5    ×500

3=4-6    ×900

3-5-4     ×300

 

【下関12R ドリーム戦】(締切時間20時45分)

①白井英治

②山口剛

③茅原悠紀

④吉田拡郎

⑤寺田祥

⑥辻栄蔵

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②⑥>①③④⑤

◾️行き足、直線系統:④⑤>①②③⑥

 

①白井英治;9月まで遡るがG2で磯部誠が優出した33号機ではあるが、現状は中堅程度。

②山口剛;素性としては劣勢域の41号機だが3回前の清水愛海が中堅は確実にクリアさせた。前回の新人選手の転覆の影響はどうか。

③茅原悠紀;近況は中堅程度で目立たないが、4回前の田口節子は伸び中心に全ての足が抜群だった38号機。

④吉田拡郎;山田亮太が伸び中心に仕上げた21号機も低調機開催なので割引。

⑤寺田祥;前回使用の青木幸太郎が自身好みの行き足〜伸び寄りに仕上げた36号機。ただ、出ていくまでのパンチはない。

⑥辻栄蔵;前回使用の柳瀬幹太は出足中心に評価できた。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

      

                 

         

 

スリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

③茅原選手を嫌えると見て勝負レースに。

 

まず<舟足評価>の通りでほぼほぼ横一線の評価。

ST負けがない限り出ていくモーターも不在と見ている。

その上で人気する③茅原選手を嫌えると見ている。

 

その鍵となるのが②山口選手の斜行。

勝負所の外張り癖が特徴で、3号艇&4号艇のマイシロはかなり限定される。(※特に3号艇)

 

▼福岡12R優勝戦(2025/11/30)

→①と②の艇間が相当離れる。

→5コースにマイシロがたっぷり発生する。

 

▼尼崎10R(2026/01/23)

→①と②の艇間が相当離れる。

→5コースにマイシロがたっぷり発生する。

 

▼2コース時データ

→それだけに②山口選手の2コース時の2,3着内率は、3〜5コースが全く変わらない。

 

点増のドリーム戦で2着を死守するだけでも1着と同等の得点が貰えるだけに、

ここも3コース側に寄っていくと見ているので③茅原選手は不利となると判断。

 

その上で軸は展開向く⑤寺田選手。

地元巧者で当地(下関)5コース2着内率は44%と高い。

それだけに、イン逃げから「1-5=246」の6点から回収率に合わせて絞る予定。

 

<最終見解>

ST展示で良くも悪くも目立つ選手は不在。

ST信頼できる選手が揃った中、横一線のスリットを想定。

 

事前見解通り①白井選手の先マイ展開に振り切る。

買い目としては「1-25-25」としたい。

 

②山口選手の外張りが全てのレースで「1=3」が売れるのは名前売れでしかない。

センター2選手(③茅原選手と④吉田選手)は旋回幅が限られてくるので窮屈になるので切り。

 

当初の予定ではイン逃げ1本の予定で⑤寺田選手を軸予定だったが、近況の②山口選手の差し精度が高すぎる。

<舟足評価>でも出足に関しては②山口選手を素性評価している。

差し切りの「2-1-56」は追加したい。

 

大本線は事前見解通り⑤寺田選手絡みで回収率1,000%超えを目指す。

 

<参考買い目>

1-25-25

2-1-56 (計4点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-2-5 ×5,500

1-5-2 ×3,000

2-1-5 ×1,200

2-1-6 ×800