【福岡/3日目10R】【多摩川/4日目12R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年1月28日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はデイレースより2本の勝負レースを配信致します?

 

福岡は3日目を迎えますが、今節はメンバー的に面白い。

番組次第では最終日まで張り付く可能性が大。

昨日の勝負レースの流れのまま攻め込みます。

 

多摩川は準優勝戦日を迎えますが、注目はやはり12R。

ここはオッズの偏りも激しくなると見て勝負していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【福岡10R】

1号艇には、田中信一郎選手。

①田中選手のインコース勝率は75%と復調気味。

ただ、初日ドリームでも狙った通りで信頼できない。

負け筋は特徴ある選手ではあるが、舟足構成的に狙い所は別と見ている。

ここは高配当狙って勝負したい!

 

【多摩川12R 準優勝戦】

1号艇には、松田大志郎選手。

①松田選手のインコース勝率は77%と高い。

・②阿波選手がチルトを跳ねて攻め込むプランA

・前半同様に②阿波選手がチルトを下げた場合のプランB

どちらも盲点狙って勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※福岡10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

多摩川12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【福岡10R】(締切時間15時23分)

①田中信一郎

②後藤隼之

③吉川喜継

④梶原正

⑤高田明

⑥山口真喜子

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②>①⑤>③④>⑥

◾️行き足、直線系統:②④>⑤>①>

 

①田中信一郎;11月のSGで篠崎元志が伸び中心に中堅上位は確実に仕上げた70号機。ただ2日目直線関係に関しては目立たずで出足は余裕ある。

②後藤隼之;10回前の内山七海&6回前の赤羽克也と出足中心にレース足上位の54号機。ここまでも出足抜群の仕上がり。

③吉川喜継;ここまで至って中堅。昨日12Rでは伸び上位の鈴木選手にST同タイミングから出て行かれた。

④梶原正;素性としては目立たない13号機ではあるが、スリット近辺は上位級の仕上がり。

⑤高田明;前回使用した水摩敦が仕上げた67号機で全体的に中堅上位で余裕がある。

⑥山口真喜子;ここまでの気配は劣勢そのもので全く目立たない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

      

     

                

        

 

今節平均STが決まっているのが④梶原選手。(※⑥→①)

①田中選手は【.18】の4.0番手と決まっていない。

 

<事前見解>

①田中選手のイン戦は不安のため勝負レースに。

 

初日のイン戦も勝負レースとして狙いましたがもう一度。

直近1年間のイン勝率は7割まで持ち直した①田中選手だが、2025年のグレードレース参加は4節のみ。

となれば、メンバーレベル下がる一般戦で逃げ続けただけの数字。

その一般戦でも直近10走中5走で逃げきれていないのでイン信頼とは行かない。

 

①田中選手の負け筋としては「差し」「捲り差し」に偏る選手。

▼イン戦データ

1Mに寄って旋回する傾向で、ターンが流れて差し場を献上するタイプ。

2コース・3コースに負ける選手のイン戦は自身に影響があるので攻め手が存在すればどこからでも狙える。

捲り負けが極端に少ないですが、特別な抵抗癖は無いので上を叩く展開を狙っても問題ない。

 

その上で④梶原選手のカド仕掛けを起点に狙いたい。

ノーマークの13号機だが、スリット近辺に関しては軽快。

▼2日目3R

→①梶原【.11】、②池田【.15】、③高田【.13】

→中堅上位評価の③高田明選手に対して伸びられず。

 

▼3日目3R

→①池田【.19】、②金子【.18】、③梶原【.13】

 

→そのまま絞り展開に持ち込んだ。

 

そして、カド受けの③吉川選手だがスリット足が怪しい。

▼2日目12R

→④萩原【.38】、⑤吉川【.34】、⑥鈴木【.32】

→伸び上位の⑥鈴木選手は仕方ないとしても、④萩原選手に伸び返される。

 

▼3日目4R

→④山本【.10】、⑥和田【.08】、⑥吉川【.05】

→単騎ダッシュの⑤和田選手は仕方ないとしても、④山本選手に伸び返される。

 

それだけに、ST同体以上踏み込めれば④梶原選手は絞り展開に持ち込めると判断。

大穴展開は捲り切った場合の「4頭」になるか。

 

ただ…

④梶原選手の4コース勝率は11%であるし、助走距離短い福岡のダッシュで絞り切れるか否か。

壁の②後藤選手の舟足も良いだけに大本線は不発展開。

 

展開向く⑤高田選手の捲り差しを狙いたい。

5コース勝率は22%と高く「捲り差し8本」の大の5コース巧者。

いくら福岡水面とはいえ、今回は舟足も中堅上位評価なだけに単独でも突き抜けてくる可能性は消せない。

買い目としては「5-124」は狙い目になるか。

 

最後に②後藤選手の自在戦。

①田中選手の負け筋から差し切りは当然狙い目になるし、STが決まっていないだけに直捲りまで。

買い目としては「2-145」はオッズ次第。

 

<最終見解>

昨日と同じようなコンディション。

満潮時刻に差し掛かり、1つ前の9Rでも握った3号艇のターンはバタついた。

それだけに、偶数艇有利の水面。

あとは①田中選手が落として回るか、初日同様握って回るか。

 

まず、②後藤選手の差し切りからは「2-1=4」を狙う。

ここは偶数コース&舟足評価している④梶原選手のみ大信頼。

 

あとは④梶原選手の絞り展開。

当然「4=5」のオッズはとんでもないが、助走距離短い福岡のダッシュ。

加えて、②後藤選手は舟足上位。

初日2Rの2コース戦で、絞り艇に反応して同体ツケマイを決めた。

それだけに、④梶原選手が絞り切る展開は見送る。

 

①田中選手の今節平均STを考えれば②後藤選手の先仕掛け連動の展開も想定できる。

買い目としては「2=4-56」「2-5-146」

 

あと、ビックリしたのがイン逃げオッズから④梶原選手が全く売れていない。

①田中選手のイン逃げからでもオッズがつくだけに「1-4-25」は追加。

絞って行って捲り差しでも良いし、単独2番差しでも良い。

 

<参考買い目>

1-4-25

2-1=4

2=4-56

2-5-146 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-4-25 ×2,300

2-1-4   ×1,700

2-4-1   ×500

2-4-5   ×500

2-4-6   ×200

4-2-5   ×200

4-2-6   ×100

2-5-1   ×1,600

2-5-4   ×400

2-5-6   ×200

 

【多摩川12R 準優勝戦】(締切時間16時22分)

①松田大志郎

②阿波勝哉

③西舘健

④河村了

⑤佐々木康幸

⑥伊藤啓三

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①③④>⑥>②⑤

◾️行き足、直線系統:②>①⑤>③④⑥

 

①松田大志郎;破壊的な伸びはないが全ての足に余裕がある仕上がりになった。出足中心に上位級。

②阿波勝哉;今節はオールチルト+2度調整。初日は伸びMAXの評価としていたが、2日目に関しては若干インパクトに欠けた。

③西舘健;9月のG1では木下翔太が出足上位、前回使用の黒澤めぐみも出足上位で優出1枠。昨日10Rの道中抜きも評価できたが、出足はもっと目立っても良い。出し切れていない部分も感じるが素性込みでトップ評価。

④河村了;初日の2コース戦から出足に関しては仕上がっていた。

⑤佐々木康幸;2回前に使用した毒島誠は出足中心に仕上げたが、前回の梶野学志は中堅程度。スリット足に関してはSTの質込みで中堅上位か。

⑥伊藤啓三;ターン回り中心に中堅上位の33号機ではあるが、前半レースで転覆。

 

<進入予想>

②阿波選手が前半レースでチルト-0.5度。

・「123/456」

 

あとは、昨日まで同様の+2度は念の為想定。

⑥伊藤選手のマーク策は念頭に置きたい。

・「134/562」

・「134/526」

 

<事前見解>

どの進入になっても盲点を狙えると見て勝負レースに。

 

まず、①松田選手のイン戦は特徴あり。

1Mは落として回る旋回が特徴で、2着内率&負け筋を見ても3コースに展開が向く。

 

▼イン戦データ

それだけに、2コースに入る選手は基本的に軽視できる。

 

②阿波選手の調整で並びから大きく変わる。

近況はチルト跳ねずのレーススタイルだったが、昨日まではオール+2度。

今日の前半レースで-0.5度だったので「123/456」の枠なりも見る必要が出てきた。

 

・「123/456」の場合

狙いは、③西館選手の捲り差し。

<舟足評価>の通り、出足に関してはトップ評価で展開向くだけに捉えられると見ている。

 

加えて、②阿波選手の2コース平均STは【.21】の4.2番手と遅い。

伸び寄りの調整で伸び返すが、1Mは早々に差し落とすタイプ。

 

▼桐生9R(2025/10/10)

 

→後手位置から差し落とすので、3コース捲り差しスペースは広大に空く。

 

それだけに、ここも①松田選手と②阿波選手と特徴が相まって③西館選手に絶好の展開が向くと判断。

買い目としては「3-1=○」を狙いたい。

 

・「134/562」or 「134/526」の場合

②阿波選手の大外捲りは不発に振り切る。

昨日のチルト+2度の破壊力は欠けて見えたし、⑤佐々木選手、⑥伊藤選手共にST巧者。

 

狙いは、④河村選手の捲り差し。

ここも上記同様に展開向く3コース捲り差しになる。

<舟足評価>の通り、④河村選手の出足もトップ評価。

3コース勝率は19%と高く、「捲り差し7本」の実績。

当地(多摩川)3コース勝率は35%まで上がるだけに狙い目になる。

買い目としては「4-1=○」を狙いたい。

 

最後にどの進入になってもイン逃げのオッズは注視しておきたい。

 

 

<最終見解>

展示の並びは「123/456」で枠なり。

②阿波選手の離れは重そうに見えるがしっかり出ると見る。

 

②阿波選手は前半同様にチルト-0.5度。

その前半の5コース戦、伸びが弱く見えた。

 

▼前半7R

 

→③河村【.26】、④山口【.27】、⑤阿波【.30】、⑥堀越【.27】

→昨日までの舟足構図で言えば「5>3>4>6」なだけに弱い。

54号機の素性通り、伸びは中堅〜中堅以下まで戻ったと判断。

 

その上で狙いは変わらず③西館選手。

「2コースSTが遅い&前半レースの伸びが怪しい」の②阿波選手の不安要素が揃っただけに絞り捲りまで狙う。

 

捲り差しからは「3-1-全」

ST勝ちからの絞り捲りから「3-45–1456」「4-3-156」

 

最後に①松田選手が反応した場合の⑤佐々木選手の連動。

買い目としては「5-1-346」

 

<参考買い目>

3-1-全

3-45–1456

4-3-156

5-1-346 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-1-25   ×900

3-1-4     ×1,300

3-1-6     ×400

3-4-1     ×800

3-4-56   ×400

3-5–1     ×500

3-5-46   ×300

4-3-1      ×600

4-3-56   ×300

5-1-3   ×800

5-1-4   ×1,300

5-1-6   ×500