皆さん、こんにちは!イットです。
本日は福岡一般戦から1本を勝負レースとして配信致します?
昨日は【福岡12R】を勝負しましたが非常に悔しい思いをしました。
事前から狙いを定めていた②④絡みのオッズが急落。
40倍近くまで下落して切った「2-4-1」決着。
自身のスタイル的に割り切りも必要ですが反省残る1日でした、申し訳ありません。
昨日同様、福岡水面でリベンジしていきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【福岡11R】
1号艇には、太田和美選手。

①太田選手のインコース勝率は63%まで回復。
舟足も上位級で文句無しではあるが…
負け筋も偏った選手でイン戦は信頼できない。
ここは狙い目豊富と見て配当妙味を捉えたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡11R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【福岡11R】(締切時間15時56分)
①太田和美
②山本光雄
③尾嶋一広
④井上一輝
⑤中田夕貴
⑥後藤隼之
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>①②③>④⑤
◾️行き足、直線系統:①③>②⑥>⑤>④
①太田和美;11月のSGで上條暢嵩が伸び抜群だった47号機で初日は全ての足が抜群の仕上がりだった。
②山本光雄;3回前に使用した山崎郡は全ての足が抜群。ここ2節はバランス良く中堅上位で、昨日のイン戦も2号艇(63号機;中堅域)には伸び優勢。
③尾嶋一広;初日2走は全ての足が評価でき上位級。
④井上一輝;11月のG1で森高一真が平凡域だった23号機。初日イン戦は2号艇(55号機;上位級)に伸びられ直捲り被弾で上位とは差があるどころか劣勢。
⑤中田夕貴;素性含め昨日の見え方は中堅程度。
⑥後藤隼之;前回使用の金子拓也が仕上げた54号機。昨日2走は出足が抜群すぎた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ST順早いのは④井上選手になるが舟足劣勢。
スリットまでには横一線を想定しつつ、①太田選手と③尾嶋選手が伸びる。
<事前見解>
①太田選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。
まず①太田選手のイン戦は全く信頼できない。
顕著な特徴としては1M握ってターン流れての差し場献上。
▼浜名湖6R(2025/11/03)

▼イン戦データ

そのため、差し被弾7本、捲り差し被弾14本とシャレにならない数字。
加えて、3コース捲り被弾も3本ある。
2本はST負けにはなるが、1本は横一線からのツケマイ被弾。
兎に角、スローからの逆転負けがメインで、自身に問題があるタイプ。
47号機は文句無しの舟足ではあるが、ここも攻め手が存在すれば逃げは嫌えると判断。
その上で狙い目は豊富。
1つ目に②山本選手の差し切り。
2コース勝率は13%ではあるが、今回は①太田選手の負け筋と合致するだけに狙いたい。
加えて、<舟足評価>の通りで中堅上位評価。
福岡は水面状況次第ではターンが流れるだけに、展開捉える舟足としては十分すぎる。
買い目としては「2-1=○」になるか。
2つ目に③尾嶋選手の捲り展開。
③尾嶋選手の当地(福岡)での3コース勝率は57%と破格の数字。
加えて、伸び寄り調整を好む選手で、昨日2走の伸びが抜群だった。
※初日5R

※初日9R

ここも②山本選手に対してST先行すれば絞り展開には持ち込めると判断。
絞り捲り展開の「3=4」がメインで見据えたいが、
①太田選手も先マイに持ち込める伸びがあるので抵抗展開から「4-15」まで視野に。
加えて、③尾嶋選手のツケマイも「3-25」まで視野に。
昨日の4コース戦では、半ば3コースツケマイのような形となった。(※上記貼り付け参照)
スリット横一線からでもタイミング1本でツケマイが決まってもおかしくない。
ただ、①太田選手の握り傾向を考えれば確率論で言えば低いと見ているので、ここはオッズ次第。
展示タイム出してくると見ているのが①太田選手と③尾嶋選手。
昨日共に「6.73」と好タイムだっただけに、ここも展示タイム出せば①③絡みが売れてくる。
ただ、①太田選手が1Mで握る傾向にあるので、③尾嶋選手がツケマイに出れば旋回経路は重なる。
③尾嶋選手が捲り差し選択をしない限り共存はないと見ているので、舟券の組み方として両立は考えていない。
その上で、最後に①太田選手のイン逃げまで視野に。
ここは機力を大信頼する形にはなるが、上記で説明した通り、旋回経路が重なると見て③尾嶋選手との共存は考えていない。
そうなれば、ここも外枠の追走が見据える展開となるが⑤⑥が絡めばオッズ妙味が発生。
・⑤中田選手は当地(福岡)5コース3着内率50%と高い。
・⑥後藤選手は<舟足評価>の通りで出足トップクラスの評価。
→展開が向くと見ているだけに、「1-○-56」も視野に入る。
全ての展開が消せないと判断すれば、⑤軸 or ⑥軸で買い目を整合する選択肢も視野に。
あとは、オッズの推移を確認しながら結論を出したい。
<最終見解>
前半消化は②〜⑤。
②山本選手は変わらず中堅上位の動き。全体的に少しずつ余裕があった。
④井上選手のスリット足は中堅はある。右隣に伸びられたが61号機なので仕方ない。
⑤中田選手は変わらず中堅程度。
最後に、③尾嶋選手。
5コースから伸びていって2着。
やはり波乱の鍵を握るのはここの絞り展開が濃厚と判断。
展示では「123456」のオールスローではあるが、助走距離短い福岡では見慣れた光景で問題なし。
・③尾嶋選手の絞り展開
・スリット横一線の展開
1つ前の10R、1号艇の伊藤選手が1Mで流れた。
満潮時刻に差し掛かる中での追い風。
ここも①太田選手はターンで流れると見ているが、あとは47号機で押し切れるかどうか。
水面コンディション上、握った選手は流れると見て③尾嶋選手の頭は嫌う。
③尾嶋選手の絞り展開からは「4-12-1256」
機力云々ではなく展開一本での④井上選手の差し切り。
福岡らしく内側が残す展開を狙う。
スリット横一線の展開からは「1-24-6」「2-1-全」「2-46-1」
①太田選手が機力で押し切った場合は、出足トップ評価の⑥後藤選手の3着づけ。
とはいえ、イン信頼度低いだけに差し切りの「2頭」まで。
大本線は全て⑥の3着付け。
<参考買い目>
1-24-6
2-1-全
2-46-1
4-12-1256 (計14点)
<資金配分例> 計10,000円
1-24-6 ×2,000 「1-2-6」・64.5倍?
2-1-3 ×900
2-1-4 ×600
2-1-56 ×500
2-46-1 ×300
4-1-256 ×700
4-2–1 ×400
4-2-56 ×200