【福岡:初日12R】ヤマトの勝負レース(2026.1.26)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

デイ後半は初日を迎える福岡から厳選して勝負。

前半は唐津優勝戦を配信して3号艇鈴木勝博選手がまさかのドカ遅れ。

不完全燃焼ですが福岡ドリーム戦が面白いので勝負レースに指定します!

 

 

【福岡12R:ドリームレース】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。

直近一年間のイン勝率は76%と高く、

一般戦メインですが信頼に置ける数字。

しかし今節手にした70号機は中堅ど真ん中の舟足で

厳しいイン戦にもなり得るし波乱展開も見える!

既に狙う選手を決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【福岡12R】(締切時間16時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※福岡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【福岡12R】(締切時間16時30分)

 田中 信一郎

2 青木 玄太

 萩原 秀人

4 太田 和美

 高野 哲史

 高田 明

 

【舟足評価】

④>②>⑥>①③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

4号艇太田和美の47号機は上位に仕上がる絶好機。

11月のSGで使用した上條暢嵩も上位に仕上げたモーターで

その後の足落ちもなく3回前の坪口竜也の仕上がりも良かった。

前半レースの伸足も強めで既に上位の舟足でトップ。

 

2号艇青木玄太の58号機も直近気配が良い。

SGで使用した池田浩二が予選トップ通過を果たした物で、

直近も足落ちなく高水準で動いている好機。

全ての足が仕上がるだけに2コースからの自力駆けまで。

 

高田の67号機も中堅上位級に仕上がる。

12月に使用した江夏満の優勝機で、出足中心に繋がりが良い。

バランス型の好機で正味の舟足は余裕があるはず。

 

その他の選手は中堅域で上積みは必要。

上位には分が悪く初日なら上積みできても中堅いっぱい。前半レース気配を見て判断したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

          ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートデータを見てもスタート巧者は不在。

2号艇青木玄太はコース別平均スタートが【.17】で、スタート順も「3.8」番手と平凡で遅め。

捲られ率も高く壁としての信頼度は下がる。

 

4号艇太田和美は前半レースを見ても伸足は強めだった。

▼初日8R(6コース太田和美)

今節手にした47号機は11月のSGで上條暢嵩が上位に仕上げた絶好機。

前半は6コースから【.19】の同タイスタートから自力で絞った。

ここも角なら攻めの起点になれると判断。攻め展開に期待したい。

 

<事前の狙い目>

4号艇太田和美の角捲り展開が狙い目。

直近のコース勝率は15%ですが、今節手にした47号機は上位に仕上がる絶好機。

前半の伸足も既に上位に仕上がっているだけに、角から絞る展開が狙い目と判断。

 

1号艇田中信一郎は捲られ率が圧倒的に低い。

▼田中信一郎の直近のイン戦詳細データ

64走して捲られたのは1本のみで、差し負けは計13本に偏る。

とにかく1マーク手前でハンドルを切って寄りなが旋回するタイプで

捲り艇に対しても抵抗できる範囲では飛びつく。

 

▼2024年2月22日福岡(1コース田中信一郎)

 

▼2026年1月15日津(1コース田中信一郎)

スリット同タイであっても差され率が高いのは納得できるだけに

基本的には差される展開に張って組み立てる予定。

 

事前では4号艇太田和美の角仕掛けから「4-5」「4-2」が本線候補。

福岡は角から捲ってもツケマイの様な旋回になるだけに

2コース選手の差し残しを拾うのはマスト。

ただ上記で説明した通り田中が抵抗で張りに行くなら

5号艇高野哲史の捲り差しから「5-1」まで見据えたい。

 

同時に拾いたいのが2号艇青木玄太の差し切りから「2-1」まで。

田中が1マークに向かってハンドルを切るなら流れて差されてもおかしくない。

太田の角仕掛け込みでの「2=5」と得意の2コースツケマイまで見ておきたい。

田中は捲られ率が低いのは承知の上ですが、タイミング一つで決め切るパターンまで。

 

【最終予想見解】

 

4号艇太田和美の角捲り展開を狙う。

前半レースを見ても伸足は間違いなく良かったし既に上位級の仕上がり。

3号艇萩原秀人も3コース戦の捲られ率も高く、太田の角仕掛けに振り切って組み立てる。

「4-5-126」「4-2-56」「4-6-12」を各資金配分。

 

5号艇高野哲史の捲り差しは「5-4-126」「5-1-4」「5-12-126」まで。

1号艇田中信一郎は捲られ率が極端に低く、過去のレースを見ても飛び付ける範囲では抵抗している。

太田の仕掛けに対して飛びつくパターンから大穴目で「5-12」まで押さえたい。

 

【参考買い目】

4-2-56 大本線

4-5-126 本線

4-6-12 本線

5-4-126 本線

5-1-246 押さえ

5-2-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。