皆さん、こんにちは!イットです。
尼崎PG1最終日、後半からは1本を勝負レースとして配信致します?
前半は1Rと5Rを穴狙いで勝負しました。
軸はしっかり絡んでくれましたが、2つともイン逃げ。
後半からも2本を勝負する予定でしたが、前半気配を見た上で1本に変更。
無駄打ちは当然防ぎながら柔軟に対応していきます!
節間3本の勝負レース配信となりました。
ラスト1本も結果を残せるように勝負していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【尼崎10R】
1号艇には、平本真之選手。

①平本選手のインコース勝率は69%と平凡。
グレードレースとなれば信頼し切れない選手になるが…
ここは②峰選手との「1=2」が人気する番組。
イン逃げ妙味まで狙えると判断して勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【尼崎10R】(締切時間15時25分)
①平本真之
②峰竜太
③久田敏久
④山崎郡
⑤前田滉
⑥吉田拡郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③⑤⑥>④
◾️行き足、直線系統:⑤≧①②③⑥>④
①平本真之;2回前の小池哲也は全体的に中堅上位で、前回使用の加藤翔馬は出足抜群の49号機。2日目から合わせてきた印象で全体的に中堅上位。
②峰竜太;出足に関しては中堅はクリアした見え方ではあるが上位とは差がある。スリット足に関しては伸び返し◎。
③久田敏久;2日目12Rの2コース5着は道中妨害あっただけに度外視。それ以外を見ても全ての足が中堅上位。
④山崎郡;スリット近辺に関しては2日目から良化。ただ前半気配を見ても全体的に中堅程度。
⑤前田滉;伸び抜群の4号機ではあるが絞り切る展開はなし。ただ道中のストレートは間違いない。
⑥吉田拡郎;2回前に稲田浩二がレース足仕上げた6号機で、レース足中心に中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは横一線を想定。
<事前見解>
ここは狙い目豊富と見て勝負レースに。
①平本選手のグレード戦、インのイメージで言えば信頼度は下がる選手。
ただ、舟足に関して不足なし、先マイ確率は99%と見ている。
その上で、ここの鍵を握るのは②峰選手。
2コース勝率は21%、イン逃し率は60%と8割の確率で「1頭 or 2頭」になる。
理由は明確で外張りの常習犯だから。
▼津12R(2025/10/21)

→1号艇のと艇間をガッツリ取る。

→③桐生選手が嵌めにくる捲り差しに反応して共に流れる。
▼芦屋7R(2026/01/14)

→1号艇のと艇間をガッツリ取る。

→③山田祐也選手が安牌にツケマイ選択に出れば3コースは着内に。
▼2コース時データ

そのため、②峰選手の2コース時、3コース選手の1着内率は3%、3着内率は39%と相当低い。
それだけに、③久田選手の選択が非常に重要となるが…
3コース勝率は32%と高く「捲り差し10本」の大のコース巧者。
捲り実績もあるが、一般戦でのST勝ちがメインになる。
基本的には捲り差し選択に出る選手。
そうなれば②峰選手は3コースの捲り差しには反応する。
2コース差しを狙いながら、右にハンドルを入れながら邪魔をする。
上記、津12Rのように②と③の共倒れはイメージしやすい。
買い目としては、「1-456-全」になるか。
当然回収率に合わせてにはなるが、「1-456-456」が大本線予定。
あとは、上記を白紙にして③久田選手の捲り差し。
これは3コース実績を踏まえればオッズ次第で見逃せない。
①平本選手がターン流れて差し場を献上するタイプで負け筋には合致する。
あとは、②峰選手の壁を乗り越えるだけ。
買い目としては「3-1-○」になるか。
②峰選手は存在するだけで売れてくるのでイン逃げからでもオッズは残るので点数み極めて勝負予定。
<最終見解>
ここはスリット横一線で問題ない、①平本選手の先マイ展開。
今回に限っては舟足を評価しているので①平本選手の逃げから。
買い目としては「1-456-456」
③久田選手が捲り差しに出ると見ているので②峰選手がカットして流れる展開。
最内捌いてくる外枠のみを狙う。
上記通り②峰選手が外張りで牽制するだけに、③と④が窮屈になる。
それだけに、マイシロ十分に握れる⑤前田選手の2着を大本線とする。
⑥吉田選手の6コース3着内率は50%と高い。
ここ最内に展開向くと見ているので「1-6」まで。
<参考買い目>
1-456-456 (計6点)
<資金配分例> 計11,000円
1-4-5 ×3,500
1-4-6 ×2,000
1-5–4 ×2,500
1-5-6 ×2,000
1-6-45 ×500