皆さん、こんにちは!イットです。
本日は尼崎PG1最終日より4本の勝負レースを配信致します?
最終日に初参戦となる尼崎PG1。
イン逃げの印象が強いだけに意外かもしれませんが勝負レースは4本。
実は、初日〜3日目までは現地撮影をしていました。
舟足・傾向、全てが頭に入った上で勝負論がある4本。
インからも穴からも自在に配当妙味を狙います。
※後半の勝負レース2本は、後ほどアナウンス致します。
それでは、よろしくお願い致します!
【尼崎1R】
1号艇には、平高奈菜選手。

①平高選手のインコース勝率は66%と高い。
ただ、舟足に関しては劣勢組で信頼できない。
ここはインを嫌って勝負する!
【尼崎5R】
1号艇には、森高一真選手。

①森高選手のインコース勝率は51%と低い。
舟足を考えても相当厳しいイン戦となる。
ここは波乱一撃見据えて勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎1R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎5R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※尼崎5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【尼崎1R】(締切時間10時35分)
①平高奈菜
②遠藤エミ
③仲谷颯仁
④西山貴浩
⑤中澤和志
⑥森高一真
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>③⑥≧⑤>①④
◾️行き足、直線系統:②>⑤≧①③>④⑥
①平高奈菜;スリット近辺は悪く無いが出足劣勢。
②遠藤エミ;初日から全ての足が上位級。引き波を超える底力があり出足にも繋がっている。
③仲谷颯仁;2日目前半のスリット気配を評価していたが、後半に転覆して目立たなくなってしまい中堅程度。
④西山貴浩;初日のイン戦からスリット足は完全に劣勢。何1つ目立たない。
⑤中澤和志;スリット近辺は転覆後も悪くは無いが中堅程度が妥当な評価。
⑥森高一真;好素性の9号機ではあったが2日目から伸び劣勢。ただ出足に関しては悪く無い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは酷いメンバーで②遠藤選手だけは安定。(※⑥→①)

ここも②遠藤選手の1番手STを想定しながら、④と⑥はスリット劣勢でズリ下がる。
<事前見解>
①平高選手の舟足では逃げきれないと見て勝負レースに。
①平高選手の37号機は2回前に武井莉里佳が全ての足を仕上げて優出した実績モーター。
ただ、前回使用者の転覆で足落ち影響があったか全く目立たず最終日を迎えた。
加えて、今節平均STは【.27】の5.0番手と決まっていないし、不安要素の強いイン戦となる。
その上で狙いは②遠藤選手の自在戦。
②遠藤選手の2コース勝率は21%と高く、「差し5本」「捲り3本」の実績。
この中に入れば、<舟足評価>の通りで全ての足が抜けている。
今節平均STも【.10】の2.0番手と決まっているだけにST勝ちからの直捲りまで見込める。
ただ、当然「2頭」オッズに関しては人気筆頭となるはず。
差し切り・直捲り、共に軸を決めて勝負したい。
その軸候補は⑤中澤選手。
5コース勝率は22%と高く、3着内率は61%と破格。
単独で②と④の間も割り差し可能なタイプで大の5コース巧者。
初日の5コース戦では引き波超えれず転覆してしまったが…
今回、左隣の④西山選手のスリット足が弱いだけに自在にハンドルが入れられると判断。
▼3日目5R

→④赤岩【.21】、⑤小野【.31】、⑥西山【.26】

→④赤岩に対し伸び返せず、⑤小野に伸び返される。
それ以外のレースでもズリ下がっている。
それだけに、⑤中澤選手には捲り差すスペースが広がると見ているし、絞っていく展開まで想定できる。
買い目としては「2-5=○」を中心に見据えながら「5-2」まで。
あとは、②遠藤選手の直捲りから展開向く③仲谷選手の「3-5=○」まで。
ここは全て⑤中澤選手を軸に。
<最終見解>
ST展示では劣勢の④と⑥に対して、⑤中澤選手が優勢に映った。
それだけに、事前見解通り②遠藤選手の自在戦から⑤中澤選手を軸に狙う。
名前売れで「④⑥絡み>⑤絡み」の人気順。
舟足で言えば「⑤>④⑥」なだけに狙い目になる。
そして、ここを勝負レースにした理由のもう1つとして、
舟足を根拠に思い切って④⑥を切れると判断したため。
買い目としては「2-5-13」「2=3-5」「3-15-15」を狙う。
「2-1-5」に関しては①平高選手の舟足と釣り合っていないので切り。
③仲谷選手の単独捲り差しまで見据えながら、直捲りケンカ展開でも「3-15-15」はリンクさせる。
<参考買い目>
2=3-5
2-5-13
3-15-15 (計6点)
<資金配分例> 計10,000円
2-3-5 ×2,500
2-3-5 ×1,000(10:32追加)
2-5-1 ×1,000
2-5-3 ×1,200
3-1–5 ×1,000
3-1-5 ×1,000(10:32追加)
3-5-1 ×600
3-2-5 ×1,700

【尼崎5R】(締切時間12時33分)
①森高一真
②宮地元輝
③佐藤翼
④仲谷颯仁
⑤久田敏之
⑥馬場貴也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑤⑥>③≧①④
◾️行き足、直線系統:⑤⑥>③≧②④>①
①森高一真;好素性の9号機ではあったが2日目から伸び劣勢。ただ出足に関しては悪く無い。
②宮地元輝;出足に関しては中堅はクリア。ただ抜け出した舟足はない。
③佐藤翼;初日気配がピーク。2日目3日目と中堅〜中堅上位の間で目立たず。
④仲谷颯仁;2日目前半のスリット気配を評価していたが、後半に転覆して目立たなくなってしまい中堅程度。
⑤久田敏之;2日目12Rの2コース5着は道中妨害あっただけに度外視。それ以外を見ても全ての足が中堅上位。
⑥馬場貴也;伸び寄り素性の3号機で初日から中堅上位をキープ。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①森高選手がスリットでズリ下がる。
ここもST横一線から下がるか。
<事前見解>
①森高選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。
まず、①森高選手のイン勝率は51%と低い。
特徴としては1Mは握って旋回するので、ターンが流れたり、ターンマークを外したり、兎に角差し場を提供しやすい。
それだけに、「差し」・「捲り差し」が負け筋メインの選手。
▼イン戦データ

また、絞ってくる艇に対しては反応過多なだけに、ダッシュ勢の捲り被弾は「0本」が特徴。
基本的に展開は「差し負け」と想定しやすいのが①森高選手のイン戦となるが...
今回に関してはスリット足劣勢の評価。
▼2日目2R

→②西山【.21】、③森高【.18】、④関【.18】

→ST同タイミングから④関選手に叩かれ、伸び劣勢の②西山選手と横並び。
▼3日目10R

→③関【.08】、④渡邉【.06】、⑤森高【.04】

→ガッツリ伸び返された。
それだけに、ここもスリットから厳しい一戦になると判断。
その上で狙いは②宮地選手の自在戦。
舟足に関しては「②>①」の評価ではありながら、伸びていくわけではない。
ただ、今節平均STは【.12】の2.2番手、2コース平均STは【.11】の2.6番手。
絶対的なST感があるだけに、スリット優勢に持ち運んで自在戦に持ち込む。
・差し切りからは「2-1」
・直捲りからは「2=3」
ただ、上述した通りで①森高選手は絞り艇に対しては反応過多。
それだけに、②宮地選手に対して抵抗の先マイ急いだ場合の「3=4」まで。
最後に、意外とここは①森高選手のイン逃げまで見据えても面白い。
理由が②宮地選手の逃し率が77%と破格の数字だから。
奥行き使う2コース差しを繰り出すタイプなので、スリット横一線からでは3コースが攻め切れないのが特徴。
②宮地選手自身が仕留め切れなければインが逃げ切ってしまうレースも度々見てきた。
①森高選手が下がらない事が条件になるので前半1Rの気配を再確認したい。
その上で、イン逃げが狙えると判断すれば軸は⑤久田選手。
5コース勝率は21%と高く、2着内率は47%と高い。
単独で②と④の間も割り差しできるタイプで、奇数コースの捲り差しは絶品な選手。
舟足も中堅上位の仕上がりで名前で売れないのであれば「1-5=○」で狙いたい。
<最終見解>
前半気配を見ても①森高選手の舟足は不安。
▼前半1R

→⑤中澤【.11】、⑥森高【.13】

→⑤中澤選手に対して1/3艇身ほど覗かれる。
ST次第では上を叩かれる展開も想定できるし、
なんとか先マイできたとしてもターン外して差し場を献上するタイプ。
ここはインを嫌って勝負する。
見据える展開は②宮地選手の自在戦を想定。
直捲りの抵抗展開は今回は舟足的に不可能と想定したので見送りたい。
「枠・舟足・実績」踏まえても、「2-1-6」が売れているのは解せない。
⑥馬場選手が必要以上にオッズを吸収してくれる分、⑤久田選手絡みにオッズ妙味が落ちている。
買い目としては「2-14-5」「2=3-5」「5-1-2」「2=5-134」
軸から突き抜けは5コース巧者の⑤久田選手を大信頼して勝負。
<参考買い目>
2-14-5
2=3-5
5-1-2
2=5-134 (計11点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-5 ×2,500
2-4-5 ×700
2-3-5 ×1,500
3-2-5 ×1,000
5-1-2 ×1,000
2-5-13 ×900
2-5-4 ×500
5-2-13 ×600
5-2-4 ×300