皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは若松&桐生からレースを厳選して勝負。
昨日はXにて配信した下関優勝戦を的中。
イン逃げに絞り総点数3点で¥2,270を仕留める事に成功!
その前日も下関で¥13,210の万舟を的中して
得意の下関では結果を残す事ができました。
また明日から下関は開催されますが、その前に若松と桐生で回収を決めたい!
狙うのは若松12R優勝戦と桐生12Rになります。
大村12Rも勝負候補だったので、狙えると判断した場合のみXにて配信致します。

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の沢田昭宏。
今節は舟足もトップ級に仕上げて余裕はありますが…
直近一年間のイン勝率は61%で、当地に限定しても7走して42%と激低!
枠順から面白い並びとなっているし、盲点となる展開と選手も存在!
読み切って高回収率を求めて勝負していく。
【桐生12R:桐生特選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
実績を考えても圧倒的人気に支持されますが
直近一年間のイン勝率は53%と低く信頼はできない。
初日のレース足を見ても舟足は中堅以下と心許なく
展開次第では厳しいイン戦になり得ると判断。
穴展開も見えるだけに狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。
【若松12R】(締切時間20時30分)
【桐生12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松12R】(締切時間20時30分)
1 沢田 昭宏
2 竹井 奈美
3 大上 卓人
4 柳生 泰二
5 浅見 昌克
6 清水 攻二
【舟足評価】
①>②④>⑤>⑥>③
1号艇沢田昭宏はトップで節一級の仕上がり。
全部の足が水準以上ある舟足で、ターン後の伸足への繋がりが抜群。
先マイなら余裕で逃げ切れる足はあり、スリット付近の行足も強め。
優勝できる足に仕上がった。あとはスタートのみ。
竹井は出足系統中心にバランスが取れた。
出足から行足中心にターン系統は良い部類。
ターン後の押しているし、2コース向きの足はある。
柳生はバランス型で伸び寄りの仕上がり。
スリット付近の行足から伸足は強めで、特に準優勝戦のイン戦は段違いの行足を披露。
伸足だけは余裕があり角から攻めの起点になれる。
浅見もスリット付近の足から余裕がある。
準優勝戦のスリット足は良かったし、しっかりと覗いた足は評価したい。
5コースであれば柳生の仕掛けにも着いて行ける。
清水は出足とターン回りは良いものの伸足は平凡。
大上も同様ですが伸足に関しては劣勢で上積みもない。
柳生との差はどう見ても大きく角受けとして機能するかがポイント。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
今節のスタートを見てもほぼ変わりなく決まっている選手も不在。
ただ3号艇大上卓人の伸足は劣勢で、4号艇柳生泰二とは伸足に差がある。
▼初日12R(3コース大上卓人、4コース柳生泰二)


▼4日目10R(1コース柳生泰二、2コース大上卓人)


特に昨日の準優勝戦はほぼ同タイのスリット隊形でしたが、
スリットから1マーク手前までに一艇身以上も伸びて千切った。
伸足は明らかに差があり、角受けと角であればダッシュの利も活かせる。
柳生は伸足も上位級の仕上がりなだけに展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
4号艇柳生泰二の攻め展開が鍵を握る。
直近のコース勝率は23%で、舟足評価でも記した通り伸足は上位級の仕上がり。
3号艇大上卓人とは伸足の差が歴然なだけに
角からダッシュの利も活かして絞る展開に張りたい。
シンプルに角捲りを狙うなら「4=5」「4-26」辺りが候補ですが…
普通に考えても4号艇柳生の角捲りは売れるはず。
ただ捻り要素もある番組と見ているだけに穴人気も嫌える要素は詰まった。
3号艇大上卓人は過去のレースを振り返っても抵抗できる範囲では引かない。
▼2025年11月30日福岡(3コース大上卓人)



▼2024年1月10日若松(3コース大上卓人)



絞られても簡単には引かないし、無理矢理でも握って1マークは回りたいタイプ。
4号艇柳生との伸足の差を加味しても簡単に叩かれる可能性もありますが、
この手の選手は叩かれれば変わって出る事も多い。
2号艇竹井奈美も同タイから頻繁に握る。
直近のコース勝率は48%と高く、捲り勝ちは7本ととにかく握る。
▼2025年10月27日鳴門(2コース竹井奈美)



角から絞られる体型となっても合わせながら握っている。
ここも同様に柳生が仕掛けても抵抗しながらの握りマイは充分にあり得るだけに
柳生の角捲り展開が売れるのであれば抵抗を踏まえて不発のパターンまで見込める。
5号艇浅見昌克と6号艇清水攻二の軸指定が狙い。
柳生が絞れば展開に恵まれますが、内枠の抵抗があっても絶好の位置。
1号艇沢田昭宏の舟足は節一級の仕上がりなだけに
イン逃げから「1-56」でも妙味はあると判断。
大穴展開は5号艇浅見の捲り差しで、まずは柳生の攻め起点からのオッズ推移を見たい。
【最終予想見解】
4号艇柳生泰二の攻め展開を狙う。
ただ角からの捲り切りは売れてきているし、
内枠勢は抵抗必至の選手が並んだだけに不発の方向でいく。
大本線はイン逃げから「1-5-全」を各資金配分。
5号艇浅見昌克の捲り差しに決め打ちして
「5-1-全」「5-2-1」「5-4-126」まで拾いたい。
4号艇柳生が完全に捲り切った場合も「5-4-126」で押さえる。
【参考買い目】
1-5-全 大本線
5-1-全 本線
5-2-1 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
1 寺田 祥
2 松村 康太
3 竹間 隆晟
4 杉村 賢也
5 杉山 喜一
6 桑原 将光
【舟足評価】
②④>③⑥>①⑤
2号艇松村康太は伸足に余裕がある。
60号機は初下ろしから動いているモーターで、初日から行足と伸足に余裕がある。
4コースから捲り切った足を見ても伸足は上位の仕上がり。
スローからでも伸びるだけに攻めの起点にもなる。
4号艇杉村賢也は伸び寄りもピット離れから良い。
初日のレース足を見ても行足系から評価しましたが、
ピット離れも良く前半レースでも飛んでイン取りに成功。
ここも離れから注視したい。角でも仕掛けられるだけの伸足はある。
竹間は出足とターン系は良い部類。
ただその反面伸足に不安があり、スリットから届いていない。
出足とターン回りだけは戦えるレベルにある。
桑原も同様で出足系だけは中堅以上の仕上がり。
6コースで軽視されるのであれば軸候補にもなる。
ターン回りを活かして浮上する展開まで。
寺田は余裕がなく道中のレース足から厳しい。
どの足を見ても良い所がなく評価できない。
上積みは必須で現状は中堅以下の舟足。
杉山も中堅あるかどうかのレベル。
足的に余裕はなく良くて中堅評価の仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇杉村賢也は初日と2日目前半でピット離れで飛んだ。
ここも飛ぶ可能性はありますが、ピット離れに関しては水物。
まずは展示での跳び具合を見て判断したい。
3号艇竹間隆晟は伸足が劣勢でスリット付近の足は怪しい。
▼2日目4R(5コース竹間隆晟)



前半の5コース戦も池永太に簡単に叩かれているし
初日から変わらず直線系の足には余裕がない。
ここは人気筆頭に推されるはずですが、角受けとして機能するかが焦点。
1号艇寺田祥も変わらずスタートから不安がある。
初日の平均スタートは【.21】で、コース別で見ても【.16】と不安がある。
舟足も中堅以下と目立たず【.20】以下のスタートまで想定。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇寺田祥の舟足が劣勢でイン勝率も53%と激低だから。
当地に限定しても7走して42%と低く、舟足も中堅以下と逃げは買えない。
相手関係を考えてもイン逃げからゴリゴリに売れるレースで
尚且つ相手対抗の3号艇竹間隆晟の伸足も劣勢。
嫌える要素はあるだけに妙味を求めて勝負したい。
まずは4号艇杉村賢也のピット離れ次第ですが
事前の段階では軸指定して組み立てる予定。
角ならそのまま絞る展開も狙い目となり、
仮にピット離れで飛ぶなら自在戦での突き抜けも対応可能。
2号艇松村康太の先攻めまで考えたい。
直近のコース勝率は7%と激低ですが、
初下ろしから動いている60号機を手にして
初日からスリット付近の行足に余裕があった。
直捲り展開を含む自在戦での突き抜けまで。
とにかく1号艇寺田が不安と見ているだけに完全に嫌って勝負する。
【最終予想見解】
4号艇杉村賢也の自力駆けを狙う。
ピット離れで飛ぶ可能性もありますが、
本番は枠なりの角から仕掛ける展開に決め打ち。
伸足は評価しているし、角から絞る展開に決め打ちしたい。
「4-156-全」「4-2-156」を各資金配分。
3号艇竹間隆晟は前半レースを見ても伸足は「2」の下位評価に落とす。
ただ変わり全速のイメージもあり、5号艇杉山喜一の伸足も劣勢。
変わって出る展開から「4-6」まで拾いたいので、頭固定から高目待ちで組みたい。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-5-全 本線
4-6-123 本線
4-6-5 押さえ
4-2-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。