尼崎

G1尼崎:初日【6R/7R】らてつの勝負レース(2026/1/22) 

 

皆さん、こんにちは。らてつです。

本日からG1尼崎BBCトーナメントが開幕!

 

特殊ルールの3着条件となり優勝戦の枠番は

あみだくじといった異例の開催。

毎年、道中戦は3着確保みたいなレースが

チラホラ出ますが出場選手は豪華になるので

いつも通りのスタイルで勝負していきます。

 

前半戦からは6R/7Rを勝負して後半戦からは

12Rを別の記事にて配信致します。

 

12Rの予想記事は下記からご覧になれます。

G1尼崎:初日【12R】:締切16:35

 

 

 

【尼崎6R】締め切り13:10

人気の中心となるイン戦は山口選手!

イン戦1着率は74%と高いがこの番組は

コース巧者が揃って黄色信号となった。

攻め手の選手がいくつかあるので前走気配も

加味しつつ最終判断していきます。

 

 

【尼崎7R】締め切り13:40

人気の中心となるイン戦は毒島選手!

前期F2の影響で最強のB2が爆誕したが

このイン戦は進入から要注目となってくる。

⑥赤岩選手は3着条件必須なので前付けは

厳しいのが出てくる可能性も高い。

波乱に振り切って勝負していきます。

 

⚠️ 

尼崎7Rの最終予想更新後の

LINEアナウンスはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

6R締切後にポイントを値下げします。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【尼崎6R】締め切り13:10

 

舟足評価は初日の舟足を確認後2日目から

自身が実際に記載しているモーターメモの

スクショをいつも通り貼り付けていきます。

 

~事前考察~

 

山口のイン戦1着率は直近1年で74%

SG/G1に限定しても70%と高い。

記憶に新しい昨年のGPにて非力モーターで

3連敗しているが基本はイン戦強い。

 

イン戦の平均STは遅く.10/2.7番手早いが

年始早々にFを切ったのがあって前節の芦屋は

山口らしからぬSTを並べていたし湯川の直捲り被弾も浴びていた。

 

今回は素性中堅域のモーターを手にしたし

隣には素性好機の直捲りが頻繁にある

②前田が乗ってきたので先攻めを想定して

おきたいし角位置には伸び型思考の湯川と

なったので捲りポイントは多数。

 

前田の2コース1着率21%で差し3捲り7勝

前田はスリット同体からでも握るし外の絞り

捲りが出れば果敢に握って抵抗に出るタイプ。

 

 

これが発動すれば良い壁になることも考え

られるが山口のスタートが甘くなれば先に

握って展開を作る事まで考えれられる。

 

そして角位置の湯川は常に警戒したい。

チルト+05の伸び型仕様はよくやるし

角から仕掛けるイメージはかなり強い。

 

しかし今回は角受け厚い③上野となるので

ある程度の見返りは必要になるし初日だけ

あって伸び具合に関しては不透明。

 

いつも前検タイムをしっかり出す湯川に

しては今節はここが出ていない。

幸い前走で3コース戦があるのでここでの

伸び具合を確認しておきたい。

 

湯川の絞りを上野が止めつつ先に握っていく

展開も見れるしどのみち展開が味方する

位置には捲り差し巧者の⑤平本が入った。

 

前節の芦屋でもお世話になったが単独でも

捲り差しを打てる選手になるので

前田の直捲り、上野が耐えての先捲り

湯川の角仕掛けの複数想定で軸を平本で

舟券を組んでいけるので事前での狙いはここ。

 

素性も上位の部類に位置するし前節優出で

出足型の仕上がりとなっている。

このレースは平本の軸で舟券を組みます!

 

④湯川は前走だだ下がり。

これではここでの角戦は期待できないし平本が叩きにいく展開すら考えられる。

あとは前田が3着条件のために握って着取りも視野に。

 

直捲りと5コース攻めが期待できるだけに逃げからの⑥渡邉の3着付けをまず狙う。

前走は決して良くなく5着で終わっているし人気薄が予測できるので展開浮上を想定。

優先すべきは1-235-6

 

残りは平本の突き抜けを狙いたいが5-1は中穴。

それなら前田と上野の仕掛けからこちらの2着を狙う。

 

1ー2ー6    2000円

1ー3ー6    2500円 

1ー5ー6    2500円

5ー23ー1   1000円

5ー23ー6    500円

 

 

 

【尼崎7R】締め切り13:40

 

 

~事前考察~

 

毒島のイン戦1着率は直近1年で75%

イン戦の平均STは.10/2番手とさすが。

前期F2のタイミングでスタート我慢の

レースが続いてやや落とす事もあったが

近況は5連勝でスタートも早いのが入りつつあるが今回は深イン濃厚番組。

 

⑥赤岩はスロー4コースを取れればOKという

進入スタイルで展示は激しめに行って本番は

緩めて助走距離を保つのがうまい選手。

 

ただ今大会は得点率争いでなく3着条件。

ひとつでも内といった思考が働いてもいいし

一発の勝負の場面で他も同じなら100m

起こし覚悟の前付けも考えられる。

 

④佐藤は展示抵抗、本番譲る動きがある

選手になるので展示でここが抵抗すれば

赤岩は本番もある程度強く動く事になる。

 

12月のG1では海野の前付けに展示では枠を

主張して本番は3コースの外に持ち出した。

 

展示で佐藤の抵抗があれば守田と平高も

合わせて抵抗も考えられるが本番で佐藤が

引いてくると決め打ちして本番での進入は

変わる想定としておきたい。

 

仮に展示から譲る動きがあっても守田の

進入は読みづらく平高も前節F切ったばかりに

なるので深インを嫌う可能性はある。

 

進入に関しては展示判断となるがある程度

深くなると見て毒島のイン戦を嫌えば

見返りはあると見て勝負したい。

 

赤岩はスローに合流すれば捲られた後の

変わり全速常習犯となるので角捲りの筋目は

注意が必要となるし始めから外枠が濃厚な

⑤仲谷を相手軸に舟券を組むのはあり。

 

尼崎の6コースはチャンスがあるしセンター

攻めが届かずの最内差し出番はよく見る。

変わり全速出れば尚更チャンスはあるし

平高が凹めば捲りは飛び出しても良い。

 

このレースは進入次第となりますが逆転の

チャンスはあると見て勝負します!

 

展示では事前考察の見立て通り④佐藤から抵抗が入った。

これは嬉しい想定内。

展示と本番で進入が変わればオッズ急落は避けられる。

 

過去に佐藤は展示抵抗、本番譲る動きが出ているので

ここのダッシュは確定として守田が引くとこまで想定。

 

平高が3スロ後方になる可能性はあるが前回の尼崎では

優勝戦の展示で転覆妨害から大きな迷惑をかけていて前回F切り立て。

前走の大外戦もひとり.31と大きく遅れていたのでスタートは期待できない。

 

角受け薄と見てセンター想定の守田と佐藤の突き抜けから狙う。

あとは赤岩の変わり全速を見越して仲谷の2着まで拾います。

 

3ー4ー5    1200円

3ー4ー6     600円

3ー5ー1     900円 

3ー5ー246   600円

4ー3ー15   1000円 

4ー3ー6     500円

4ー5ー1    1200円 

4ー5ー236   600円

 

12Rの予想記事は下記からご覧になれます。

G1尼崎:初日【12R】:締切16:35