皆さん、こんにちは!イットです。
本日はデイレースより2本の勝負レースを配信致します?
びわこからは高配当見据えて1本の勝負。
ここまで3本のみの参戦ではありますが、当然結果に拘ってプラスを目指します。
戸田からは準優勝戦1本の勝負。
ここは舟足構成含めかなり面白い番組になりました。
それでは、よろしくお願い致します!
【びわこ11R】
1号艇には、中亮太選手。

①中選手のインコース勝率は71%と高い。
舟足も文句なしの仕上がりでSTも決まっているだけに人気を背負うが…
ここは捻り要素も十分と判断した番組。
特大見据えて勝負したい!
【戸田12R 準優勝戦】
1号艇には、小山勉選手。

①小山選手のインコース勝率は71%と高い。
ただ、インコース特徴は明らかな選手で波乱要素も十分。
ここは妙味から特大まで見据えて勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【びわこ11R】(締切時間15時37分)
①中亮太
②青木玄太
③藤原啓史朗
④秦英悟
⑤上田龍星
⑥豊田健士郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①⑤⑥>②③
◾️行き足、直線系統:①③>②④⑥>⑤
①中亮太;コラムで取り上げた一機。初日6RではST横一線から4カド捲りで伸び上位のまま推移。
②青木玄太;昨日は道中競り後退の3着はレースミス。
③藤原啓史朗;伸びに関しては文句なしではあるが、出足は至って中堅で目立たない。
④秦英悟;コラムで取り上げた一機。初日と3日目の出足の見え方は完全に仕上がっていた。
⑤上田龍星;伸びに関しては目立たないが出足は余裕のある仕上がりに。
⑥豊田健士郎;予選敗退組ではあるが全体的に中堅上位評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは①中選手と⑤上田選手。
今節平均ST甘い②青木選手と⑤上田選手。
特に⑤上田選手はF持ち以降のSTは全く決まらずなので後手を想定。
<事前見解>
狙い目豊富と見て勝負レースに。
①中選手のSTは信頼できる。
直近10走中6走でトップSTで、F持ち以降も決まっているだけに遅れる想像はつかない。
伸びに関しても評価しているので、後手でも伸び返す舟足はある。
ここが今回のミソだと見ている。
まずは、③藤原選手の絞り捲り。
節間通して上位の部類ではあるが、絞り切る展開までは持ち込めておらずST勝ちが条件になる。
今節平均ST【.16】の3.8番手の②青木選手が左隣なだけに、スリット覗けば絞り展開は考えられる。
そして、②青木選手の同体ツケマイ。
これはスリット横一線の場合、圧倒的な盲点になると見ている。
当地(びわこ)の2コース戦だが、直近10走中8走で同体ツケマイを放っている。
▼今節の予選でも2コースから同体ツケマイを決め1着。

それだけに、賞金高い特別選抜戦であれば同体ツケマイは必須か。
1号艇もSTを踏み込んでいないと同体ツケマイが決まる可能性は限りなく低くなる。
理由は、引き波に嵌めることができないから。
ただ、①中選手はST早いだけに問題ない。
あとは、②青木選手がしっかり勝ちにいく同体ツケマイを繰り出せば引き波に嵌めることができやすいと判断。
①中選手は1年ほど前は抵抗激しいイメージも強かったが、
近況レースを振り返ってもそこまで飛びつく事も無くなったので、素直に捲り展開を狙う予定。
②青木選手が同体ツケマイにいけば展開向くのは④秦選手。
③藤原選手が絞り捲りにいけば展開向くのは④秦選手。
出足も評価しているだけに、どちらも外せない展開と判断すれば④秦選手を軸に「23=4」から狙う予定。
<最終見解>
③藤原選手は前半同様チルト0度。
前半レースで、インから6番手STで直捲り被弾。
伸び返し気配もそこまで見えずで、③藤原選手の絞り展開は見送る。
事前見解通りで、狙いは②青木選手の同体ツケマイ。
・差し;2/10
・ツケマイ;8/10
現実的に考えて、当地(びわこ)実績を考えれば上を選択する可能性は高い。
素直に決まった場合は「2-34-34」「2=4-56」「4-56-2」
同体ツケマイが弾かれた場合「4-1-56」
全ては出足トップに評価している④秦選手を大信頼して突き抜けまで。
ワンチャンスのカド捲り目までリンクさせる。
<参考買い目>
2-34-34
2=4-56
4-56-2
4-1-56 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
2-3-4 ×1,500
2-4-3 ×1,000
2-4-56 ×1,000
4-2-56 ×1,000
4-56-2 ×500
4-1-56 ×1,500
【戸田12R 準優勝戦】(締切時間16時15分)
①小山勉
②前田聖文
③登玉隼百
④井本昌也
⑤金児隆太
⑥杉山裕也
<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

①小山勉;元々出足は仕上がる37号機。地元の調整力で中堅上位まで引き出してきた。
②前田聖文;素性劣勢の35号機でスリット足は目立たない。出足に余裕がある程度。
③登玉隼百;2回前に使用した石塚久也が全ての足を仕上げた26号機。全ての足がトップクラスで節一。
④井本昌也;素性目立たずの32号機で中堅。
⑤金児隆太;前回使用の土屋蘭が出足のみ良かった28号機。スリット足に関しては全く目立たない。
⑥杉山裕也;中堅域ど真ん中の19号機で全く目立たない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは②前田選手と③登玉選手ではあるが基本的にSTは横一線を想定。
そこから③登玉選手が伸びを活かせるか。
<事前見解>
狙い目豊富と見て勝負レースに。
まず、①小山選手のイン戦は公式LINE無料予想で狙った通りの解説になりますが、もう一度。
①小山選手のインコース勝率は71%と高いが、当地(戸田)でのインコース勝率は59%まで落ち込むだけに信頼できない。
加えて、インコース特徴としては、「どの場でも共通して1Mは落として回る」タイプという事が明らか。
▼①小山選手インコース時データ

・2コース選手の勝率は0%、2着内率は32%
・3コース選手の勝率は6%、2着内率は32%
▼戸田12R(2026/01/19)

→5コースから絞り艇がいたが落として引きつけて

→大きくぶん回す。
▼戸田7R(2026/01/20)

→追い風強めのコンディションもあったが、

→相当落として旋回。
それだけに、ここも1Mは落として回る展開になると見ているので2コースは不利になると想定。
そこで、展開向く③登玉選手の捲り展開を見据える。
①小山選手が1Mは溜めて旋回するだけに3コースに展開は向く。
それだけに③登玉選手が舟足を活かして捲り切る展開を見据えたい。
ツケマイ展開からは展開向く⑤金児選手を信頼して「1=5」「3=5」「3-○-5」が候補になるが…
3日目11Rの3コース戦、インの前田選手を絞って叩き切っている。
そもそも②前田選手と③登玉選手には大きな伸びの差があるだけに、絞り捲り展開に振り切っても良いと見ている。
買い目としては「3=4」になるか。
ここの展開の鍵は③登玉選手の仕掛け。
展示の伸びを確認してツケマイか絞り捲りか判断をします。
<最終見解>
④井本選手が離れ遅れて③登玉選手が3カドに引いた。
展示の並びは「12/3564」となった中、確定条件は③登玉選手の3カド。
これで展開は1つに固定できる分、絞る必要性が出てきた。
あとは、本番④井本選手の離れが正常に出るかどうか。
正直あの遅れ方はどっちでも捉えらるのが本音。
本番は「12/3456」「12/3564」を想定。
その中で⑤金児選手が新ペラ。
前半のスリット足も相当下がって見えただけに足落ちと判断。
「12/3456」の場合、ここはセオリー通り。
買い目としては「3=4-56」の4点。
「12/3564」の場合、5コース位置の⑥杉山選手を軸から突き抜けまで狙う。
スリットで下がる⑤金児の右隣から上を叩いてでも、絞ってでも5コース捲り差しが可能と判断。
買い目としては「3-2-6」「3=6-全」
「12/3456」の大外戦になったとしても、⑤金子選手は叩ける可能性は高いだけに軸としては相応しい。
<参考買い目>
3=4-56
3-2-6
3=6-全 (計13点)
<資金配分例> 計10,500円
3-4–5 ×1,300
3-4-6 ×2,000
4-3-5 ×500
4-3-6 ×900
3-2-6 ×700
3-6-1 ×1,500
3-6-4 ×1,000
3-6-25 ×700
6-3-1 ×500
6-3-4 ×300
6-3-25 ×200