【下関:3日目11R】ヤマトの勝負レース(2026.1.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは3日目を迎える下関から厳選して勝負。

今節は4日間の短期決戦となり早くも準優勝戦となりますが…

準優勝戦の中でも11Rが唯一の勝負レースと判断!

枠順から非常に面白い番組となったので穴展開に振り切って妙味を狙います。

 

 

【下関11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の田中和也。

舟足は日増しに上積みに成功して好枠を獲得。

直近のイン勝率も65%と逃げ信頼と言いたい所ですが…

好舟足選手も揃い準優勝戦の中で最も勝負度が高いと判断!

大穴展開まで見えるだけに読みきって高配当を仕留めたい!

 

【下関11R】(締切時間20時17分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関11R】(締切時間20時17分)

 田中 和也

2 枝尾 賢

 田路 朋史

4 中島 浩哉

 伊藤 誠二

 鈴谷 一平

 

【舟足評価】

 

⑤>②>①③④>⑥

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

5号艇伊藤誠二は節一級争いの仕上がり。

31号機は前回使用した倉持莉々もトップ級に仕上げた物で

今節は2日目から調整を合わせて前半レース気配も良かった。

51号機の照屋厚仁と節一を争う舟足で、全部の足が水準以上に仕上がった。

 

枝尾は出足から行足中心に上位級の仕上がり。

特に良いのは出足とターン押しで、スリット付近の行足にも余裕がある。

2コース向きの舟足で差し展開は逆転候補筆頭。

 

田中と中島は出足寄りでバランスが取れて中堅上位。

田路は伸型で直線系の足は強めでパンチがある。

上位にも負けない足はあり戦えるレベル。

 

鈴谷は中堅域でこの中に入れば上積みは必須。

出足とターン回りだけは水準あり評価できる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

            ②

             

            ④

             

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇田路朋史は伸足が「5」の上位級。

今節平均スタートは【.10】の「1.6」番手と決まっていて

2日目のダッシュ戦は2本ともに仕掛けていった。

▼2日目4R(4コース田路朋史)

 

▼2日目8R(6コース田路朋史)

いつも通りの伸型で調整を当てて直線系はパンチ力がある。

角にも引くタイプで勝負駆けの準優勝戦なら攻め手にもなれる。

 

内枠両者もスリット付近の行足は良いので下がる事はない。

あとは3号艇田路が全速で踏み込めるかどうかで、

外枠勢もスタート巧者が揃っただけに各選手の踏み込みが鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

3号艇田路朋史の攻め展開が起点になりますが…

まずは展示で角に引くかどうかを確認したい。

展示スローから本番角選択もある選手なだけに

どちらにしても田路が仕掛ける展開から入りたい。

田路は直近のコース勝率も27%で捲り勝ちは8本。

とにかくスリットで覗けば絞るだけに展開は作る方に賭けたい。

 

軸筆頭候補は5号艇伊藤誠二の捲り差し。

舟足はトップ級の仕上がりでコース実績は低いですが田路が絞るなら展開にも恵まれる位置で、

仮に中途半端な仕掛けになっても3コースから握るだけで5コースの捲り差しは優遇される。

舟足を活かして捲り差しで捉える展開まで見据えたい。

 

1号艇田中和也は抵抗できる範囲では飛びつく選手。

過去の勝負レースでも説明しましたが、どちらかと言うと差され率の方が高く

仕掛ける選手相手には抵抗できる範囲で張っていく。

 

▼2026年1月7日蒲郡(1コース田中和也)

是が非でも1マーク先マイに持ち込むだけに差され率が高いのも納得できる。

現状も追い風が強めで圧倒的な差し水面なだけに

田路の絞り捲りに決め打ちせず差し展開での逆転まで視野に入れたい。

 

2号艇枝尾賢と4号艇中島浩哉の差し切りまで。

田路の攻めにインの田中が張るだけで差し場も開く。

田路が展示から角に引けば3号艇頭も売れるはずで、

捻り要素もあるレースなだけに直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇田路朋史は展示から角に引いた。

伸足は上位の「5」評価で攻める展開に期待したい。

展示から角選択なのでもう少し売れる想定でしたが、

意外にもオッズは持っているので素直に狙いたい。

「3=4-56」「3-4-1」「3-5-全」を本線に各資金配分。

 

1号艇田中和也は抵抗できる範囲では飛びつくタイプ。

4号艇中島浩哉の差し切りから「4-1-全」「4-5-全」を各資金配分。

5号艇伊藤誠二の「5-1」も狙い目ですが、

田路の絞り捲りの狙う上で「4-1」の方が明らかにオッズが高いので中島の差し抜けの方を拾う。

尚且つ追い風水面なら差し切りは可能。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3-4-1 本線

3-5-全 本線

4-1-5 本線

4-1-236 押さえ

4-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。