皆さん、こんにちは!イットです。
本日はびわこG2より2本の勝負レースを配信致します?
びわこG2に関しては、ここまで1本のみの勝負。
張り付きとは言えないレベルの参戦度ですが、舟足に関しては常時チェック。
今日は準優勝戦日ですが、寒波の影響でコンディション不安の開催。
その条件を踏まえて勝負レースを2本まで厳選。
それでは、よろしくお願い致します!
【びわこ9R】
1号艇には、森野正弘選手。

①森野選手のインコース勝率は70%と高い。
ただ、舟足に関しては平凡で目立たない中でのイン戦。
インコース特徴も明確な選手で、波乱から配当妙味まで狙えると判断!
【びわこ10R 準優勝戦】
1号艇には、坪井康晴選手。

①坪井選手のインコース勝率は73%と完全復調か。
ただ、イン戦には不安を残す選手で信頼し切れない。
ここは狙い目豊富と見て勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※びわこ10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【びわこ9R】(締切時間14時29分)
①森野正弘
②澤田尚也
③和田兼輔
④廣瀬凜
⑤奈須啓太
⑥須藤博倫
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑥>②≧①③⑤
◾️行き足、直線系統:③⑤>④≧①②⑥
①森野正弘;至って中堅程度で目立たず。
②澤田尚也;若干地元有利の番組で比較対象が中堅程度だった予選。3日目4Rで舟足優位勢との対戦では全く目立たず。
③和田兼輔;初日2Rから上平真二とスリットで張り合えていたし、4日目は完全に伸び仕上がった評価。
④廣瀬凜;2日目までは全体的に余裕のある見え方。現状は出足のみでスリット近辺は目立たず。
⑤奈須啓太;伸び寄り素性で初卸から上位に動いている65号機。どのレースでもしっかり伸びている。
⑥須藤博倫;出足に関しては中堅上位。伸びの部分では和田兼輔とは明らかな差があった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
絶対的なST巧者は⑤奈須選手。(※⑥→①)

それに合わせて④廣瀬選手も踏み込みは見えてくる。
あとは③和田選手の伸びまで注目。
<事前見解>
波乱からイン逃げ妙味まで狙えると見て勝負レースに。
まず<舟足評価>の通り、③和田選手と⑤奈須選手の伸びを評価。
▼初日10Rでは隣同士で対決済み。

→②和田【.09】、③奈須【.13】

→この2艇のみスリットに余裕がある形に。
それだけに、ここの伸び足は絶対的な信頼を置いて予想を組み立てたい。
その上で狙いは③和田選手の絞り展開。
3コース実績は「捲り3本」「捲り差し4本」ではあるが、今回は伸びを活かした絞り展開に限定したい。
伸び寄り調整好む選手で、スリット覗けば絞り込むだけに狙い目になるが...
①森野選手のインコースは抵抗過多な選手なので簡単に絞り捲りは決まらないと見ている。
▼常滑3R(2025/12/06)

→3号艇の絞りに対して飛びつき

→右隣の展開差しから「4-1」決着。
それだけに、大本線で狙うとすれば④廣瀬選手の展開差し。
伸び上位の2名に挟まれる形にはなるが、⑤奈須選手を見ながらST切れば踏み込める。
そして、出足系統に関しては評価しているだけに、展開捌けば頭まである。
買い目としては「1=4」「4-35」を中心に組み立てる予定。
あとは、⑤奈須選手が上を叩いて捲り差しを入れ込んだ場合。
現状の5コース勝率は6%しかないが、怪我前の奇数捲り差しはイメージ強い選手。
今回は伸び抜群なだけに、④廣瀬選手を叩いて捲り差す「1=5」「5-34」まで見ておきたい。
今日は追い風コンディションでもあるし、③和田選手の頭は狙わずに組み立てる予定。
<最終見解>
各選手度外視要素もある前半戦を消化して見え方は基本的に同じ。
③和田選手がチルト+1度。
安定板装着ではあるのでインパクトは落ちるが、昨日6コース戦と同じセッティング。
②澤田選手がチルト+0.5度で、前半のチルト0度から変更。
ただ、ST展示では変わらず③和田選手の方が伸びる気配。
事前見解通り③和田選手の展開捉える外枠の展開差しを狙うが…
軸から突き抜けまで④廣瀬選手を大信頼したい。
真っ先に展開向くのは④廣瀬選手であるし、前半道中も乗れていた。
出足評価で言えば「4>5」なだけに、突き抜けまで濃厚なのは④廣瀬選手と判断。
ここは事前見解通り①森野選手の飛びつき展開に振り切る。
①森野選手が先マイできた場合は「1=4-56」「4-56-1」
同じスローからであれば抵抗展開に持ち込めると見ている。
それだけに、①森野選手の先マイ展開に厚く貼りたい。
飛びつき展開から③和田選手がロスありながら飛び越えてきた場合は「4-3=56」
追い風も強く握れば流れる可能性もあるだけに「3頭」は狙わず。
<参考買い目>
1=4-56
4-56-1
4-3=56 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
1-4-5 ×2,000
1-4-6 ×1,400
4-1-56 ×1,000
4-5-1 ×800
4-6-1 ×400
4-3=5 ×1,200
4-3–6 ×700
4-6-3 ×300
【びわこ10R 準優勝戦】(締切時間15時02分)
①坪井康晴
②石渡鉄平
③船岡洋一郎
④大峯豊
⑤藤原啓史朗
⑥前田篤哉
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③④⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:①④⑤>③>②⑥
①坪井康晴;伸び中心に全体的に上位級の仕上がり。
②石渡鉄平;手堅く着を纏めたが出足が中堅上位程度でスリット近辺は目立たない。
③船岡洋一郎;4日目が一番良い見え方で全ての足に余裕があった。
④大峯豊;伸び中心に全体的に上位級の仕上がり。
⑤藤原啓史朗;伸びに関しては文句なしではあるが、出足は至って中堅で目立たない。
⑥前田篤哉;スリット近辺は目立たないが出足に関しては中堅上位は確保。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは安定している6選手(※⑥→①)

スリットは横一線を想定しつつ、伸び上位のダッシュ両名がどこまで伸びるか。
<事前見解>
狙い目豊富と見て勝負レースに。
坪井選手のインコース勝率は70%台まで持ち直したが信頼はできない。
まず、イン勝率を立て直した理由として、インコースの負け筋としては多彩ではあるが数年前と大きく変わった部分が。
それは、2コース差しが極端に減った事。
理由としては、1Mは落として回る傾向に変わったから。
(※差され率の高かった瓜生選手も落として回る傾向に変わっている。)
▼イン戦データ
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それだけに、2着内率は「3コース>2コース」の現実。
選手の特徴も日々変化していくだけに、イメージ先行で「2-1」が売れているのであれば避けたい部分。
その落として回る旋回を助長するかのように、今日は追い風強めのコンディション。
追い風強く握れば流れるだけに、①坪井選手は神経質に落として回ると見ている。
▼近況の特徴から敗戦したレース【浜名湖12R(2026/01/01)】

→追い風5M安定板コンディションで落としすぎた結果...

→3ツケマイを完全に被弾して「3-5-1」決着。
そうなれば、展開向くのは③船岡選手の3コース。
3コース巧者で「捲り2本」「捲り差し7本」の実績。
捲り差しの「3-1」が大本線になりつつ、ツケマイの「3-245」まで。
あとは、全てを白紙にする④大峯選手のカド仕掛けまで。
<舟足評価>の通り、伸びに関しては仕上がっただけに、全速STでハナを切れば捲り切れる。
全速STを心掛けるだけにST遅れも心配される選手ではあるが、今節平均STは【.12】の2.1番手と決まっている。
加えて、右隣には⑤藤原選手が存在するのでSTは合わせやすいか。
ここの「4-256」は当然視野に入れておきたい。
あとは、直前の気配とコンディションで判断したい。
<最終見解>
安定板装着でチルトを跳ねる選手が一定数いると思ったが、+調整は⑤藤原選手のみ。
ここまで-0.5度で走っていた③船岡選手と④大峯選手がチルト0度に変更。
これであれば昨日までと大幅に見え方は変わらない。
この追い風コンディションでダッシュのSTは難しいだけに、スリットは横一線を想定。
狙いは変わらず③船岡選手の自在戦から。
買い目としては「3-1-45」「3-2-456」「3-4-125」「3-5-全」を狙う。
追い風強めのコンディションで①坪井選手が傾向通り極端に落とすと見ている。
それだけにツケマイが決まる展開まで振り切る。
「3-12-45」にオッズ差ありますが、あえて均等でいきます。
<参考買い目>
3-1-45
3-2-456
3-4-125
3-5-全 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
3-1-45 ×2,000
3-2-45 ×700
3-2-6 ×400
3-4-1 ×1,300
3-4-25 ×700
3-5-1 ×700
3-5-24 ×500
3-5-6 ×300