【びわこG2/3日目10R】【戸田/2日目11R】イットの勝負レース予想(2026年1月18日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はデイレースより2本の勝負レースを配信致します?

 

芦屋G1はプラス収支!

詳細はコラムの方に記載していますのでご確認ください。

その勢いで一般戦でも継続的に結果を出せるように勝負していきます。

 

びわこG2からは1本の勝負。

コラムでも取り上げた通りで舟足に関しては完璧に網羅した中での参戦。

 

戸田からは大注目の一戦を勝負。

⑤藤山選手の前付け可能性も想定しながら、複数パターンを事前から用意。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【びわこ10R】

1号艇には、石渡鉄兵選手。

①石渡選手のインコース勝率は61%と復調気味。

圧倒的な成績で推移している②中島選手との「1=2」が人気するが…

ここを嫌える根拠があると見て勝負!

 

【戸田11R】

1号艇には、渡邉雄朗選手。

①渡邉選手のインコース勝率は79%と高い。

ただ、「地元の捲り屋・滝沢選手」×「クレイジー・藤山選手」が共演。

相当面白い番組になり、オッズも極端に偏る。

ここは狙い目豊富と判断!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

戸田11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【びわこ10R】(締切時間15時02分)

①石渡鉄兵

②中島孝平

③廣瀬将亨

④秦英悟

⑤川島圭司

⑥豊田健士郎

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②>④>①>③⑥>⑤

◾️行き足、直線系統:②>④>①③⑤⑥

 

①石渡鉄兵;出足に関しては中堅上位あり、スリット足に関しては目立たない。

②中島孝平;3回前に使用した君島秀三が仕上げた41号機で今節の鬼に金棒状態。ターンで押すし、STの質も相まって伸びも良いし、全ての足が上位級で文句の付け所がない。

③廣瀬将亨;ここまで着順目立たないが度外視要素あり。中堅はある。

④秦英悟;初日11Rのイン戦の出足が半端なかった。3コースツケマイに嵌りながらも引き波抜けてグッと押して舳先届かせて1着。それ以外のレースではそこまでの見え方が無いので2日目は「5」から「4」に。

⑤川島圭司;出足目立たず劣勢。スリット足に関しては何とか中堅ある見え方。

⑥豊田健士郎;2日目12Rでは奈須啓太にST同タイから絞られた。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

      

      

                 

         

 

ここのスリットは基本的に横一線を想定。

 

<事前見解>

②中島選手との「1=2」が人気しているが、ここを嫌えると見て勝負レースに。

 

まず①石渡選手の負け筋としては多彩。

▼イン戦データ

ターンが流れて差し場を献上する「差し」「捲り差し」がメインでありつつも、

捲り艇には特別な抵抗も無いので、攻め手が存在すれば素直に狙える。

 

そうなれば、今回圧倒的な舟足でシリーズを牽引する②中島選手の差しが売れてくるが…

③廣瀬選手の3コース特徴から②中島選手を嫌う。

 

③廣瀬選手の3コース勝率は27%と高く、「捲り6本」「捲り差し9本」の実績。

特徴として、2コースの艇のお尻スレスレを引き波に嵌めに行く。

 

※びわこ2R(2025/10/27)

 

2コースの艇のお尻スレスレを引き波に嵌めに行って、捲り差し。

2コースは引き波に嵌ってしっかり後退。

 

それだけに、③廣瀬選手が3コース時、2着内率は「③廣瀬選手>4コース>2コース」の順。

▼3コース戦データ

艇のお尻が引き波に嵌められてしまえば、幾ら舟足が良くても沈む事は多い。

 

公にはしていませんでしたが、持論である「銘柄級2コース引き波嵌り理論」を発動できると見た。

自在戦頭固定で「3-1245」を中心に、「1-3」でも相当人気薄なだけに候補にしたい。

 

次に全てを白紙にする展開としては④秦選手の絞り捲り。

4コース勝率は28%と高く、「捲り5本」の実績。

スリット覗けば果敢に絞り込むタイプで、舟足自体も中堅上位で余裕がある。

 

③廣瀬選手のSTこそ早いタイプではあるが、当地に限定した3コース戦のSTは遅い部類。

直近10走中4走で4〜6番手STで、1番手STも1本のみ。

バイオ燃料要素も含めばSTはダッシュ有利に変わりないので「4頭」オッズも注視しておきたい。

 

<最終見解>

③廣瀬選手がまさかの新ペラ。

ただ、ST展示では②中島選手に対して、そこまで伸びられる気配がなかった。

展示タイムは、③廣瀬選手は「6.67」、④秦選手は「6.64」

ST負けがない限り、先に回れると判断した。

 

それだけに、事前見解通りに③廣瀬選手の2コース潰しを起点に狙う。

そのまま捲り差し選択になると見ているので「1=3-24」

 

前半気配を見る限り、④秦選手の出足は完全に仕上がった見え方。

コラムでは取り上げるか迷ったクラスとして取り上げたが、前半気配を見る限り「5」を打っても良い。

それだけに、⑤⑥には出番はないと見て切る。

その分、④秦選手の2番差し突き抜けまで見据えて「3-4-1」「4-13-13」を狙う。

 

<参考買い目>

1=3-24

3-4-1

4-13-13 (計7点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-3-2   ×4,000

1-3-4   ×3,000

3-1-24   ×1,000

3-4-1   ×400

4-1-3   ×700

4-3-1     ×400

 

 

【戸田11R】(締切時間15時42分)

①渡邉雄朗

②宇土泰就

③杉山裕也

④滝沢芳行

⑤藤山翔大

⑥黒柳浩孝

 

<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

①渡邉雄朗;2回前に青木蓮が中堅上位に仕上げた20号機。いつも通りの爆発的な伸びはないが全体的にバランスが取れた見え方。

②宇土泰就;上田健太は出足劣勢→四宮与寛は出足劣勢→河村了は事故で途中帰郷→塚田修二は全てが劣勢→加藤翔は出足劣勢とワースト級の34号機。昨日は完全に下がっていた。

③杉山裕也;中堅素性の19機。

④滝沢芳行;11月のG1で桐生順平が仕上げた15号機。以降も中堅上位に推移していて、昨日もスリット気配は余裕があった。

⑤藤山翔大;2回前に使用した中山将が全ての足を仕上げた6号機。まだ本来の出来では無いが伸びに関しては十分な見え方。

⑥黒柳浩孝;中堅素性の39号機ではあるが、初日は行き足〜伸びに関しては余裕があった。

 

<進入予想>

⑤クレイジー藤山選手が動くかどうか。

まず動くのかどうか、ここは展示で判断できる。

 

その上で4パターンを想定。

・「123/456」

・「1235/46」

・「135/246」

・「15/2/346」

 

④滝沢選手がカド一撃仕様でくるはずなので展開は向くはずだが…

もし動くのであれば、基本的に抵抗するのであれば③杉山選手。

展示の動きをしっかり確認して2パターンには決め打ちしたい。

 

<事前見解>

ここはオッズに偏りが発生するので勝負レースに。

 

まず②宇土選手の舟足が劣勢。

※前半1R

→④今坂【.15】、⑤宇土【.17】、⑥真田【.16】

→同タイミングからダダ下がり。

 

素性から劣勢機で誰を相手にしても下がっている。

それだけに、基本的には②宇土選手の右隣から狙う予定。

 

その中で注目は進入。

⑤藤山選手の前付けの有無含めて展示を確認したい。

現状は4パターンを想定。

 

・「123/456」&「1235/46」の場合

ここは②宇土選手が必須で下がるだけに、

右隣想定の③杉山選手の自在戦を素直に狙う。

舟足は至って中堅程度ではあるが、3コース平均STは【.14】の2.5番手と早い。

 

「123/456」の場合は、④滝沢選手の絞りに舳先を掛けて先に仕掛ける展開。

「1235/46」の場合は、⑤藤山選手の絞りに舳先を掛けて先に仕掛ける展開。

 

・絞り捲りの「3-456」

・捲り差しの「3-1」

 

・「135/246」の場合

⑥黒柳選手を軸に狙う。

②宇土選手が必須で下がるだけに④滝沢選手の絞り展開を想定できる。

そうなれば⑥黒柳選手に展開は向くと見ている。

 

この並びの場合は、狙い目豊富。

①渡邉選手の逃げ、⑤藤山選手の仕掛け、④滝沢選手の仕掛け。

「145-6」を候補に買い目を組み立てたい。

 

・「15/2/346」の場合

③杉山選手の4カド捲りを狙う。

4コース勝率は28%と高く、「差し4本」「捲り7本」「捲り差し3本」の実績。

舟足は至って中堅程度にはなるが…ここも②宇土選手が必須で下がる。

4コース平均STも【.13】の2.7番手と早いだけに、ダッシュ乗りを活かして捲り切る。

買い目としては「3=4」「3-6」になるか。

 

ここは展示の動きで進入は2パターンまで決め打ちして結論を出したい。

基本的にはスリット劣勢の②宇土選手の右隣から。

 

<最終見解>

前半消化は全員。

③杉山選手はインから直捲り被弾で上位と比較するとやはり弱い。

ただ、キャリボ交換でST展示では②宇土選手に対しては確実に優勢。

それだけに、④滝沢選手を止めることができれば攻め手はココ。

 

その④滝沢選手に関しては道中の出足はそこまで目立たなかった。

自身好みの伸び寄り調整で、出足に関しては道中戦となると弱めに目立つ。

 

①②⑤⑥に関しては<舟足評価>通りの見え方。

 

⑤藤山選手がチルト+0.5度。

動きはなく「123/456」の枠なりだったので、本番も「123/456」で決め打ちできる。

事前見解通りに③杉山選手が先に仕掛ける展開を狙うが、軸は⑥黒柳選手に決め打ちする。

 

⑤藤山選手がチルト+0.5度に跳ねてくれた分、無理絞りは想定しやすい。

買い目としては「3-45-6」「3-6-145」

 

あとは、⑤藤山選手の頭は「5-6=134」を狙う。

③杉山選手の先攻めの展開差しでも良いし、

ST同タイミングから絞っていく展開も想定できる。

 

<参考買い目>

3-45-6

3-6-145

5-34-6

5-6-134 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-45-6  ×1,200

3-6-1    ×1,200

3-6-45  ×700

5-3-6  ×800

5-4-6  ×1,700

5-6-14  ×1,100

5-6-3  ×800