【芦屋G1/最終日10R】【尼崎/初日12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2026年1月17日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は【芦屋10R】【尼崎12R】を勝負レースとして配信致します?

 

芦屋G1に関して、5日目終了時点での収支はこちら。

<芦屋G1勝負R収支(5日目終了時点)>

・的中数:3/9R
・総投資:92,000円
・総回収:229,310円
・総収支:+137,310円

最終日も妥協は一切なく上積みのみ狙って勝負していきます。

 

そして一般戦からは【尼崎12R】を勝負していきます。

芦屋G1の優勝戦と時間が被りますが…

それよりも尼崎一般戦のドリーム戦がかなり面白い!

22日からは尼崎PG1が開催されるだけに、ここで実績を作っておきます!

"一般戦でも結果を残す"が2026年のテーマなので、両方しっかり結果に拘って勝負します。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【芦屋10R】

1号艇には、羽野直也選手。

①羽野選手のインコース勝率は69%とやや高い。

ただ、枠番構成に波乱一撃が期待できる番組となった。

ここは波乱まで見据えて勝負したい!

 

【尼崎12R ドリーム戦】

1号艇には、井上一輝選手。

①井上選手のインコース勝率は88%と非常に高い。

ただ、前節ダダ下がりの43号機を手にして不安が残る…

かなり面白い枠番構成になり波乱も見込めるか。

ここは狙い目豊富と見て勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

尼崎12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【芦屋10R】(締切時間15時21分)

①羽野直也

②山口剛

③井上忠政

④寺田祥

⑤藤原碧生

⑥新開航

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③⑤>①②④>⑥

◾️行き足、直線系統:③⑤>②>①④⑥

 

①羽野直也;出足に関しては中堅上位はあるが、スリット足は平凡。

②山口剛;F持ち分STが踏み込めていなかったが行き足系統も十分。全体的に中堅上位評価。

③井上忠政;初日から全ての足がトップクラスの仕上がり。

④寺田祥;昨日は篠崎仁志に対して何とかギリギリ耐えただけにスリット足は平凡程度。

⑤藤原碧生;前回使用した齊藤廉が2転覆しながら高気配だった22号機。ここまで全ての足が抜群で文句なし。

⑥新開航;素性劣悪の25号機で2日目までスリット足劣勢。3日目から中堅まで立て直して現状は中堅程度。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

         

     

                 

         

 

内枠2艇がF持ち。

舟足抜群の③井上選手が絞る展開になるか。

 

<事前見解>

波乱必須と見て勝負レースに。

 

狙いは③井上選手の絞り捲り展開。

<舟足評価>の通りで全ての足が上位評価。

 

▼③井上選手と④寺田選手は同枠番で対決済み。

→①関【.25】、②濱野谷【.27】、③井上【.26】、④寺田【.20】ST

→④寺田選手に対して伸び返して、そのまま絞り捲り。

 

③井上選手の3コース勝率は17%あり、「捲り5本」に偏る。

スリット覗けば絞り込むタイプで外枠(4~6枠)への1着提供率も高い。

それだけに、ここも同様に絞っていく展開は濃厚と見て組み立てたい。

相手は真っ先に展開向く④寺田選手を大信頼して「3=4」を中心に組み立てる。

 

ただ、当然「3頭」はオッズが落ちるはずで次点として②山口選手の直捲りまで見据えたい。

<舟足評価>の通りで、行き足系統は仕上がった②山口選手。

兎に角右側艇には意識強い選手なだけに、③井上選手に舳先を掛けての直捲りを想定。

 

①羽野選手はF持ち以降のイン戦が全く決まっていないのも後押しする要素。

戸田G1でFを切って以降、6走中5走が決まっていない。

 

・6番手ST×3本

・4番手ST×2本

・1番手ST×1本

 

それだけに、F持ちの②山口選手でも上を叩ける可能性はあると見ている。

買い目としては、「2=3」「2=4」になるか。

 

あとは、オッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

前半消化は全員となるが、とんでもない舟足だったのが⑤藤原選手。

6番手STから直捲りに抵抗しながら先マイ→相当ターンが流れたが出足が凄すぎて余裕のイン逃げ。

ただ、4日目11R&5日目12Rと展開向いたところを捌き切れていない。

ここも捌き切れるか不安定でありながら売れているので軸としては信頼しない。

 

それ以外はこれまでの気配通り。

②山口選手はインから直捲り被弾も相手が湯川選手にST負けだったので度外視。

 

ここ③井上選手の絞り捲りではなく、ツケマイ展開に振り切る。

やはり前半レースを見ても③井上選手のSTが決まっていない。

絞り捲り想定で②山口選手が叩かれると見て売れていないのであれば、

ツケマイ展開で差し残す②山口選手を相手として軸信頼する。

買い目としては「3-2-全」「3-45-2」

 

最後に②山口選手の直捲り展開。

③井上選手が絞ってきた場合に舳先を掛けて先に仕掛ける。

買い目としては「2-3-45」「2=4-356」

 

<参考買い目>

2-3-45

2=4-356

3-2-全

3-45-2 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-3-45   ×900

2=4-356 ×500

3-2-1      ×900

3-2-4     ×700

3-2-6     ×400

3-4-2     ×800

3-2=5    ×1,200

 

 

【尼崎12R ドリーム戦】(締切時間16時25分)

①井上一輝

②江口晃生

③加藤翔馬

④伊藤将吉

⑤中岡正彦

⑥若林将

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③>②③④⑤>①⑥

◾️行き足、直線系統:⑤>②④>①⑥≧③

 

①井上一輝;前回使用した赤池修平は完全に下がっていた。前半6Rでは、ST勝ちの4カド捲り。初日から劣勢は抜け出した見え方で中堅は確保。

②江口晃生;4回前に使用した西野雄貴は中堅上位に仕上げて優勝。前回使用の山川雄大も出足良かった。前半7RではST勝ち込みで直捲りで全ての足は素性通りか。

③加藤翔馬;前回使用の小池哲也は中堅上位程度に動いていた。前半4Rはスリット足目立たずも出足は抜群だった。

④伊藤将吉;5回前に吉川元浩が仕上げて、3回前に使用した門田栞は中堅上位で全ての足に余裕があった50号機。前半8Rのイン戦では1人だけ相当伸びて評価できた。

⑤中岡正彦;前回使用した大崎翔がいきなり伸びを仕上げた31号機。前半5Rも2コースから伸びたが抵抗にあっての5着。

⑥若林将;4回前の村松将平は全ての足が良かったが転覆。以降のスリット足は目立たず中堅域。前半3R気配を見てもそのままの見え方。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

     

      

                 

         

 

⑤中岡選手の前付けはどうか...

5号艇でも積極的に動くイメージは強いが、ドリーム戦で動くかどうか。

8割は「123/456」の枠なりと見ている。

 

その上で、各コース平均STは安定している6選手(※⑥→①)

ただ、③加藤選手がF休み空けでSTは不安定な選手。

4コース平均ST【.12】の2.9番手と早い④伊藤選手の一撃まで。

 

<事前見解>

波乱展開狙えると見て勝負レースに。

 

まず<スリット予想>の通り、基本的には枠なりを想定。

⑤中岡選手の前付け可能性もあるが、6枠以外は相手を選ぶイメージが強い。

加えて、ドリーム戦なだけに動かないと見ている。

 

もし動く可能性を想定するのであれば2パターン。

・「125/346」

・「1245/36」

勝負論はこの並びでもあるので、展示で動けば見解説明します。

まずは「123/456」想定で話を進めます。

 

この展開の鍵を握るのは③加藤選手のST。

2026年前期はF2となってしまい、休み明けの初戦となる③加藤選手。

この選手は、2024年後期もF2を経験しておりSTの安定度は無い。

 

加えて、前半気配も伸びは怪しかった。

※前半4R

→②濱野【.16】、③坪口【.17】、④森【.15】、⑤加藤【.16】

→ST同タイミングの内側3艇に対してジワジワ弱め。

それだけに、カド受けとしては非常に不安と見てスリット崩れは期待できる。

 

その上で狙いは④伊藤選手のカド捲り。

直近1年間の4コース勝率は24%と高く「捲り7本」の実績。

 

▼前半8Rのイン戦では相当評価できる舟足

→①伊藤【.14】、②今泉【.15】、③香月【.15】、④鈴木【.14】

→単独で相当伸び切った。

 

加えて、直近5年間の当地(尼崎)に限定した場合、4コース勝率は45%と高く「捲り7本」の実績。

つまり、コース幅広い尼崎でも絞り切れるタイミングと技術を持っているので4カド捲りの信頼度は非常に高い。

買い目としては「4=5」「4-26」を基本的には狙いたい。

 

ただ、①井上選手で止まった場合の⑤中岡選手の展開差しは当然視野に。

買い目としては「5-126」は見据えておきたい。

 

<最終見解>

⑤中岡選手が動いて「12345/6」の並びに。

⑤中岡選手の前付けは早めにホームに向けて艇を流すタイプ。

江口選手や田頭選手や深川選手と違ってガッツリ艇を1Mに向けるタイプでは無い。

 

それだけに、展示通りで本番も早めに内側は牽制できる。

本番は艇番通りであれば「123/456」でダッシュに引くパターンは想定できる。

これで決め打ちしたい。

 

事前見解通りに④伊藤選手のカド仕掛け。

買い目としては「4-12-56」「4=5-126」「5-12-1246」を狙う。

セオリー通りのカド捲り。

 

 

もう1つの可能性として進入で最後まで見ていたのが「125/346」の並び。

理由として③加藤選手がスローに合流するタイミングが遅かったから。

「④伊藤選手が引けば自分も引く」意図が見えたが…

 

それでも、除外した理由としては⑤中岡選手の前付けスタイル的に④伊藤選手が早めに抵抗できるため。

ただ、もしこの進入になったとしても⑤中岡選手の3コース自在戦展開から、

連動する5コースの④伊藤選手で全てがリンクできる買い目。

 

・3コース捲り差しでの「5-1」

・ツケマイでの「4=5」「5-2」

・5コース捲り差しでの「4-12」

 

それだけに、どの並びになったとしても買い目としてはリンクできているので問題ない。

 

<参考買い目>

4-12-56

4=5-126

5-12-1246 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-1-56    ×1,300

4-2-56    ×400

4-5-16    ×900

4-5-2      ×600

5-4-16    ×500

5-4-2      ×200

5-1-246  ×700

5-2-146  ×300