【芦屋G1|5日目12R】厳選勝負レース予想(2026年1月16日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

前回の厳選は芦屋2日目9レースを狙って不発。

読み通りの展開にはならず、不的中となりました。

切り替えて引き続き芦屋G1から勝負していきます。

本日の勝負レースは芦屋12R準優勝戦になります。

 

【芦屋12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。

SGG1に限定した1年間のイン勝率は73%。

データだけ見れば信頼度は高めですが

この中に入れば舟足は劣勢で目立たない。

展開一つで大波乱決着まで見えるレース。迷わず勝負したい。

 

 締め切り時刻

芦屋12R1637

 

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【芦屋12R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>6>35>1>2

 

4号艇藤原の舟足は現状節イチの評価!

全ての足に余裕がある仕上がりだが、特に目立つのはターン初動の出足&中間速の行き足の良さ。

3日目9レースを振り返ればわかりやすいが、道中で前を走る上條を抜いて2着という内容。

ターン毎に上條に迫っていたし、1周1マークでも引き波を超えた後に1艇身前にいる上條より前に出た。

 

▼3日目9R(5号艇藤原)

 

まさに鬼足。中堅レベルの相手とはパワーが違いすぎる。

昨日の6着はレースミスなので参考外。今回も展開の鍵を握る選手になる。

 

6号艇井上も今節の上位クラスの舟足。藤原同様全ての足に余裕がある。

4日目8Rでは今回一緒に走る寺田にスタートで半艇身覗かれたが、ゴリゴリ伸び返して先に攻める展開に持っていった。

 

▼4日目8R(3号艇井上・4号艇寺田)

 

スローダッシュの助走距離の差がありながら、スリット後は4号艇寺田に対して余裕で伸び返した。

寺田と井上の直線足は雲泥の差。おまけに出足も良く欠点がない舟足か。

 

3号艇篠崎は全体的に少しずつ余裕がある仕上がり。

5号艇山口は直線足こそ並レベルだがターンはかなり押している。

 

1号艇定松は出足こそ中堅以上だが、前半からずっと直線足が劣勢。

スリット付近は中堅あるかないかのレベル。

3日目5レースでは今回一緒に走る篠崎仁志にスリット付近で覗かれた。

現状も行き足は篠崎の方が上の評価。スタート負けなら捲られても驚けない。

 

最後に2号艇の寺田。

中堅クラスで目立つ部分がない。上積みが必要か。

 

<スタート予想>

 

1号艇定松の今節の平均STは【.15】で平均スタート順は「3.7」番手。

行き足が来ていないのでスタートも決めきれていない。

ここも無難なスタート、または【.15】以下に遅れる展開まで。

 

2号艇寺田の1年間の2コース平均STは【.16】と遅い。

壁としての信頼度は低め。センター勢が攻める展開を想定したい。

 

<事前の狙い目>

舟足だけで言えば4号艇藤原の捲り一撃を狙いたいが、3号艇篠崎の壁は厚い。

直近1年間篠崎が3コース時、43走して外枠勢に捲られた事は一度もない。

おまけに今回は行き足も中堅以上。藤原を止めて先に攻める展開まで想定したい。

 

▼直近1年間篠崎3コース時各コース別データ

 

軸候補は5号艇山口と6号艇井上。

出足を上位に評価している山口だが、前節Fの影響かスタートは様子見になっている。

今回も後手を踏めば伸びる井上が山口の上を捲り差して上位に食い込む展開まで。

 

事前の段階では3号艇篠崎&4号艇藤原の頭から2.3着に5号艇山口と6号艇井上で舟券を組む予定。

山口と井上にかなりのオッズ差が生まれるなら、舟足は井上の方が評価しているだけに思い切って6号艇軸まで考えたい。

 

<最終予想見解>

3号艇篠崎の先攻め展開から。

事前にも触れた通り直近1年間3コース時、外枠勢に捲られた事は一度もない。

おまけに今節は行き足も良いし、現状スタートは0台を3連続で決めている。

完璧に見えているだけに4号艇藤原の捲りはないとみた。

相手軸は舟足を上位に評価している藤原と井上。

「3-46-全」「3-25-46」「3-1-6」を資金配分する。

 

最後に篠崎の攻めに乗る藤原の差し切り。

「4-3-156」「4-6-13」まで。

 

▼参考買い目

3ー46ー全

3ー25ー46

3ー1ー6

4ー3ー156

4ー6ー13(計18点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り9分前推奨時合成13倍~