【鳴門:10R&11R】 きっぺいの勝負レース (2026/1/16)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

 

勝負レース配信 

【鳴門:10R&11R】

から勝負していきます。

 

 

本日は芦屋から離れて、一般戦を勝負していきます。

当然芦屋よりも面白いと判断した一般開催鳴門から。

 

 

今節は荒れに荒れた水面で舟足読みは至難を極めた開催。

 

ただ、昨日は水面も落ち着き完璧に舟足を把握できた所で、

今日も鳴門にしてはしっかりと静水面。

準優は荒れ模様になると判断して、勝負していきます。

 

 

 

【鳴門:10R】

締切時間(12:54)

 

 

 

 

【鳴門:11R】

締切時間(13:35)

 

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※11R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

 

 

【鳴門:10R】

 

 

 

 

<舟足評価>

 

2>3>4>15>6

 

 

②若林は全ての足で上位級。

どちらかといえば伸び寄りに仕上がりは文句無し。

 

 

③佐野は近況はかなり腕を上げてきた選手の一人。

今節はターン回り中心に仕上がりは◎上位級。

伸びも悪く無い。

 

 

④前田は伸びだけなら上位級。

ただ、ターン回りは甘い。

完全に伸び型といった見え方に。

 

 

 

①津田は出足だけはそれなりも、

伸びは平凡で目立たない。

 

 

⑤安河内も悪くは無いですが、中堅の域は抜けないか。

 

⑥三木は出足はそれなりですが、直線足が劣勢。

足は良く無い部類。

 

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは不在。

トップスタートは②若林想定。

仮に横1線を潰して、ハナ切ってくるなら②になると思っています。

 

 

今節は(.10/2.1番手)と完璧に決まっている。

 

③佐野がキャリア初のスロー水域ということで完全に未知数。

 

ただ、スタートはどちらかといえば早い選手なので、

あまり心配は無いと思っています。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは

舟足・スリットからシンプルに②若林のジカマ展開がメインになります。

 

 

①津田とのスリットからの足の差はしっかりとある。

<5日目:7R> 2コース:若林

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

 

昨日も2コースから1人出ていく舟足気配。

握るか差すか迷う具合になって結果大敗でしたが、足は間違いない。

 

 

ちなみにこのレースの1号艇は秋末。

スリットからの足でいえば①津田と同等レベル。

 

昨日のレースでいえばスタート差は.01 

1号艇だった秋末が早い踏み込み。

 

 

.03差①津田より、②若林がスリット先行すれば、

↑を叩きに出る展開があっても全く驚けない。

 

 

そのスタート差もしっかりクリアしてくると見るのが妥当なデータとなっているだけに、

このレースはメインで狙いたい展開はまずは②若林の直捲り展開。

 

 

 

 

後は少し難しくなるのが、カドの④前田の伸びも上位と言う点。

 

尚且つ③佐野はキャリア初のスロー水域からのスタートとなる。

ここがしっかり壁になれるかどうかといった問題もあるだけに、

②ジカマ・④仕掛けが同時発生する展開まで見据えたい。

 

 

 

この場合は展開で外枠を絡めるのもあり。

④前田が捲り差し突き抜けといった可能性まで出てくるし、

この辺りは直前オッズ相談。

 

とにかく、展開の起点は2・4の仕掛けから。

ここの展開を見た上で狙える買い目の期待値が高い所を狙っていきたい。

直前オッズを待ちます。

 

 

<最終予想>

ワンチャン未経験のスロー水域だけに、

3カドがないかとも思いましたがそれは無し。

 

3対3

 

 

そして、③佐野と④前田のスリット気配。

ここを展示で1番確認したい所でしたが、

意外と前走と展示を見ても、僕の舟足評価程、

④前田がスリットから出ていく気配が見えない。

 

 

舟足評価誤っていたか、パッとしない出足を求めたか。

とにかく④前田が仕掛ける展開はこれなら無しと見て勝負。

 

 

狙いは②若林のジカマ1本。

絞りジカマになると思っているので、

展開真っ先+舟足を②の次点評価にしている③佐野信頼で狙う。

1・2やりあえば 3ー4まで。

 

<参考買い目>

23−23−456

2−45−3

3−4ー256   (計11点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、割合の目安程度に参考にしてください。)

23−23−4   1400円

23−23−5   1000円

23−23−6    600円

2−4−3     1100円

2−5−3      700円

3−4−25     800円

6      600円

締切時間(12:54)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【鳴門:11R】

 

 

 

<舟足評価>

5>13>24>6

 

⑤鰐部は節1評価。

特に目立つのは伸びですが、

出足も文句無し。総合的に見て節1で問題無い。

 

 

 

①松田は出足だけは上位に仕上がった。

伸びは水準程度と目だたない。

 

 

③西岡はバランス取れて全ての足で余裕がある。中堅上位。

 

 

②笹木は直線寄り。ターン回りはもう少し上積み欲しい見え方に。

 

 

④竹間は伸びが少し足りないですが、ターン系統は悪く無い。

水準はクリアしていると言える②④

 

 

 

⑥森だけは水準怪しい。目立つ足は無し。

 

 

 

<スリット>

 

(⇨から1号艇)

F持ちは不在

 

 

トップスタートは①松田の信頼度が高いか。

コース別も早めに、今節は(.09/1.6番手)と完璧の域。

データでいえばまず遅れる予想は立てれない。

 

 

後はある程度出た所勝負。

特別早い選手もいなければ、遅いといえる選手もいない。

 

 

それなりにスリットはバラける可能性秘めつつ、

①松田が遅れることは無いと見るのが妥当。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは、⑥森の軸買い。

正直足でいえば買えない。ここではしっかり劣る。

ただ、今回は展開は向いてくるはず。

 

 

⑤鰐部の足はこの準優に入っても抜けている。

今節は荒れに荒れた水面に翻弄されつつ、まさかの準優5枠といった得点率ですが、

舟足は文句無し。

 

水面は昨日からようやく落ち着き出した。

 

 

この準優でカドでも無い5コースですが、

そこからでも仕掛けていく足は十分だと思っています。

 

 

当然スタート次第にはなりますが、

全速同タイでも楽しみはある。

それぐらいにスリットからのパンチは◎に破壊力がある。

 

間違いなく人気薄になるのは⑥森。

 

 

同世代対決の、ルーキー戦はとにかく絞ってくる選手がいれば握る選手も多数。

負けん気が毎度滲み出ている様な開催でFも乱発する。

 

ここは⑤鰐部がしっかり全速同タイさえ踏み込んでくれれば、

間違いなく⑥森に展開が巡ってくると見て、

展開1本で⑥森に照準を当てて勝負したい番組構成です。

 

 

基本は逃げ。

逆転を見据えるなら、

そのまま⑤鰐部の捲り切り・捲り差が次点の候補。

 

最後に①松田・⑤鰐部でやりあった時の、

2・6の差し抜け頭が大穴扱い。

 

 

なので頭候補は

1・2・5・6の4選手。

 

どの頭で勝負するにしても軸は⑥森固定。

この辺りのオッズ注視しつつ、期待値の高いと踏んだ買い目で勝負していきます。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

おそらく④竹間は伸びに寄せた。

 

これは仕掛けるためか、⑤鰐部を止めるためかはわかりませんが、

展示タイムが今節と比較にならない程出ている。

展示の見え方もいい。

 

 

⑤鰐部は今節全てでぶっちぎりの1番時計叩いていましたが、

ここにきて、④竹間は⑤鰐部とタメ張るタイムを叩いているだけに、

直感的に④竹間は伸びに寄せたと判断して狙いたい。

 

 

事前で候補に入れていなかった、

④竹間のカド捲りまで拾いたい。

⑤鰐部が押し出しての捲り切りまであり得る。

 

ただ、どっちにしても展開はある⑥森。

基本は逃げると見てこっち本線に見据えて、1・4・5頭から

⑥森の3着付で狙う。

 

 

<参考買い目>

1ー全−6

4−25−6

5−14−6   (計8点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−2−6   2000円

1−3−6   1600円

1−4−6   1500円

1−5−6   1800円

4−2−6    500円

4−5−6    900円

5−1−6   1000円

5−4−6    700円

締切時間(13:35)