【芦屋G1/5日目11R 準優勝戦、12R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年1月16日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は芦屋G1の5日目より3本の勝負レースを配信致します?

 

前半は9Rを勝負しています。

9Rの予想はこちらから!

 

こちらのページでは準優勝戦2本を勝負していきます!

どちらも大波乱まで見据られる番組構成となりました!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【芦屋11R 準優勝戦】

1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手のインコース勝率は70%と高い。

舟足は文句無しではあるが、攻め手複数の番組となった。

ここは波乱まで見据えて勝負したい!

 

【芦屋12R 準優勝戦】

1号艇には、定松勇樹選手。

①定松選手のインコース勝率は72%と高い。

出足に関しては上位級の仕上がりでシリーズリーダーとなったが…

イン磐石とは言い切れない番組構成に。

ここは狙い目豊富と判断!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

芦屋12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【芦屋11R 準優勝戦】(締切時間15時58分)

①西山貴浩

②池田浩二

③吉田裕平

④湯川浩司

⑤松井繁

⑥新開航

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①③>②④>⑤⑥

◾️行き足、直線系統:④>①③>②⑤⑥

 

①西山貴浩;近況2節も大澤風葵、原田才一郎と伸び中心に全ての足に余裕がある2号機だが出足中心に上位の仕上がり。

②池田浩二;本音で言えば得点率5位の舟足ではない。伸びに関しては中堅程度。

③吉田裕平;素性抜群の9号機ではあるが初日が一番良かった。昨日11Rでは直捲り敢行もST勝ちでスリット足は中堅上位。

④湯川浩司;前回永田啓二が優勝した18号機で全体的にポテンシャルが高い。出足も中堅上位はあるし、伸びに関してはトップクラスに仕上がった。

⑤松井繁;4回前の江口晃生は優出したもののスリット足は平凡の34号機。素性通りで正味の足は中堅程度。

⑥新開航;素性劣悪の25号機で2日目までスリット足劣勢。3日目から中堅まで立て直して現状は中堅程度。

 

<進入予想>

⑤松井選手の前付けはどうか。

基本的に④湯川選手が伸びるので⑤松井選手は枠なりでも厭わないはず。

 

ただ、進入は数パターン想定しておきたい。

・「123/456」

・「125/346」

・「1235/46」

 

<事前見解>

どの並びになっても波乱度は高いと見て勝負レースに。

 

<進入予想>の通りで⑤松井選手の動きには大注目の一戦。

基本的に④湯川選手が伸びるので「123/456」の枠なりが70%くらいと見ている。

ただ、動いたとして並びが変わっても狙い目は豊富。

 

・「123/456」の場合

狙いは④湯川選手のカド仕掛け展開。

<舟足評価>の通りで伸びに関してはトップクラスに仕上がった。

4コース勝率は25%と高く、「捲り7本」の実績。

加えて、SG/G1に限定した4コース勝率は28%と高く「捲り5本」の実績。

近況はSTの質もかなり高くなったイメージもある。

 

カド受けの③吉田選手も中堅上位で舟足は良い部類ではあるが、全速STでダッシュ分伸びれば仕掛けられると判断。

壁に入る②池田選手の舟足も目立たないし、③吉田選手さえ叩ければ捲り切れると見ている。

買い目としては「4=5」は当然ではあるが、③吉田選手には変わり全速があるので「4-1236」全てが候補になる。

あとは、③吉田選手に引っ掛かった場合の「1-56」「3-56」まで視野に。

 

・「125/346」の場合

前付け深起こしの⑤松井選手のカド受けは不安。

今節の6号艇前付け時にはカド受けから捲り被弾。

舟足も至って中堅なだけに信頼できない。

 

狙いは③吉田選手の4カド捲り。

4コース平均STは【.10】の2.6番手と早く、今節平均STも【.09】の1.6番手とバチバチ。

4コース勝率は20%と高く、「捲り5本」の実績。

差しのイメージが強いですが、スリット覗けば絞り切るタイプ。

買い目としては「3=4」になるか。

 

・「1235/46」の場合

狙いは④湯川選手のカド捲り展開。

ここも前付け深起こしの⑤松井選手のカド受けは不安なだけに狙い目になる。

5コースからでも④湯川選手の伸びがあれば絞り切れる。

そもそも5コース捲りの場合は、内側が変わって出られる可能性が高くなり⑥新開選手が連動できない可能性も。

それだけに「4-6」だけでなく、基本的には「4頭」から全てが候補になる。

 

あとは、展示の並びを見て結論を出したい。

 

<最終見解>

並びは「123/456」の枠なりで、⑤松井選手は④湯川選手の作った展開差し狙い。

その④湯川選手がチルト+0.5度。

チルト+0.5度は2日目の安定板装着時と4日目の6コース戦ぶり。

2日目は安定板が付いていたので度外視。

 

▼4日目5Rの6コース戦が参考になる。

→⑤椎名【.21】、⑥湯川【.18】

 

→舳先を掛けられて押し出すような形に。

 

「4-5-126」に関しては展示前オッズから80〜100倍ほど急下落。

後伸びは確かなものではあるが、③吉田選手相手には【.05】はSTで前に立つ必要があると判断。

③吉田選手もST早いだけに、締め切りには90倍まで落ちる可能性のあるカド捲りは見送る。

 

ここは展開向く⑤松井選手を軸として信頼したい。

真っ先に展開が向くし、⑤松井選手は奇数コースからでも内側の様子次第では差し落とすタイプ。

それだけに、⑥新開選手に展開は向かないと見ているし、舟足は評価していないだけに「5軸」固定。

買い目としては「1-5-23」「23-1-5」「3-2-5」「3-5-全」を狙う。

基本的には③吉田選手が舳先を掛けながらのツケマイを想定した買い目なだけに④湯川選手は基本的に軽視。

 

<参考買い目>

1-5-23

23-1-5

3-2-5

3-5-全 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-5-23  ×2,000

2-1-5  ×1,500

3-1-5  ×2,000

3-2-5  ×500

3-5-全  ×500

 

 

【芦屋12R 準優勝戦】(締切時間16時37分)

①定松勇樹

②寺田祥

③篠崎仁志

④藤原碧生

⑤山口剛

⑥井上忠政

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①④⑥>②③⑤

◾️行き足、直線系統:④⑥>②③⑤>①

 

①定松勇樹;伸びに関しては正直中堅程度ではあるが、出足に関しては上位級に仕上がった。

②寺田祥;昨日8Rでは4カドから井上忠政相手に伸び切ることはできなかったが全体的に中堅上位まで上積みはできた。

③篠崎仁志;初卸節で藤原啓史朗や4回前に使用した水谷理人伸び中心に上位級に仕上げた17号機。ここまで派手なレースは無いが節々に余裕を感じて中堅上位。

④藤原碧生;前回使用した齊藤廉が2転覆しながら高気配だった22号機。昨日の3コース戦は若干理解できないが、全ての足が抜群には変わりない。

⑤山口剛;F持ち分STが踏み込めていなかったが行き足系統も十分。全体的に中堅上位評価。

⑥井上忠政;初日から全ての足がトップクラスの仕上がり。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

         

     ③

       

                  

          

 

今節平均STで不安を残すのは①と②ではあるが、基本的には横一線を想定。(※⑥→①)

そこから④藤原選手が伸びをどこまで活かすか見たい。

 

<事前見解>

各コース巧者が揃っただけに勝負レースに。

 

まず①定松選手は出足を仕上げ切ってシリーズリーダー。

ただ伸びに関しては中堅程度で威張れないだけに、攻め手が存在すれば厳しいイン戦になると見ている。

その上で、ここは各コース巧者が揃った。

 

まずは、③篠崎選手の自在戦。

3コース勝率は20%と高く、「捲り3本」「捲り差し5本」の実績。

タイミング一本の3コースツケマイが絶品の選手で狙い目になる。

ツケマイ展開から「3-25」を見据えつつ、

①定松選手は握り傾向にあるので捲り差しの「3-1」まで。

 

次に、④藤原選手のカド捲り。

4コース勝率は22%と高く、「捲り6本」に偏る。

加えて、<舟足評価>の通りで伸びに関してはトップ評価。

スリット覗けば果敢に絞り込むタイプで③篠崎選手に対してST勝ち込みで絞り込める。

絞り捲りから「4=5」「4-6」まで。

 

そして、5コース巧者の⑤山口選手の突き抜けまで。

加えて、上記両パターンどちらでも展開が向くだけに狙い目になる。

①定松選手が先マイした展開から「5-1=○」まで見据えたい。

 

最後に⑥井上選手の軸信頼まで。

舟足は節一級に出ているもので全ての展開が軽視できない場合は「345-6=○」も候補としたい。

 

<最終見解>

ここある意味、段々と壁になっている。

伸びで言えば、「4>32>1」のような状況。

 

▼3日目5Rでは、「①定松VS③篠崎仁志」が勃発。

→①定松【.12】、③篠崎仁志【.09】

→絞り切るまではいかず、壁になるだけだった。

 

<舟足評価>の通りで、「2=3」の伸び足評価。

③篠崎選手を②寺田選手に置き換えても壁になるだけか。

ST展示気配を見ても②寺田選手が壁となり、①定松選手は先マイできると見て組み立てる。

 

その上で狙いは⑤山口選手の捲り差し。

事前見解通り、③篠崎選手のツケマイでも④藤原選手のチョイ絞りでも展開が向く。

買い目としては「2-1=5」「3-1=5」「5-1=全」を狙う。

 

<参考買い目>

2-1=5

3-1=5

5-1=全 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-5   ×1,400

2-5-1   ×500

3-1-5   ×2,000

3-5-1   ×1,000

5-1-23  ×1,000

5-1-46  ×800

5-2346-1  ×500