皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は芦屋8Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える芦屋G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは芦屋11R&12Rになります。
今節絶好調の芦屋G1で更なる上積みを狙います!
【芦屋11R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
グレードレース限定のイン勝率は39走して66%と無難で
直近は意外にもグレードレースで落としている。
このレースに関しては好舟足選手も揃い簡単には決まらないと判断!
展開次第では完全に飛ぶシーンまで見えるだけに高回収率を叩きにいく。
【芦屋12R:予選】

人気の中心は1号艇の桐生順平。
直近一年間のイン勝率は76%と高く
G1以上に限定しても33走して75%と安定感は抜群。
しかし今節の舟足は中堅域と上積みも見られず、
足的にも余裕がないだけに穴展開も想定できる!
大穴展開まで見据えて攻めの予想で高配当を狙う!
【芦屋11R】(締切時間15時59分)
【芦屋12R】(締切時間16時37分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※芦屋11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋11R】(締切時間15時59分)
1 馬場 貴也
2 吉田 裕平
3 藤原 碧生
4 湯川 浩司
5 深谷 知博
6 定松 勇樹
【舟足評価】
②③>④>①⑤⑥
2号艇吉田裕平は出足系統は上位の仕上がり。
絶好の9号機を手にして初日から出足とターン押しは素晴らしい押し感。
伸足も水準ある仕上がりで全部の足に余裕がある。
3号艇藤原碧生も伸足中心に上位の仕上がり。
初日から直線系の足が強めでスリット足から余裕がある。
今節は初日の3コース戦からスリット足に余裕があり、ここも同じ3コースから攻め展開まで可能。
湯川はいつも通りに伸型調整が当たった。
伸びに振り切れば確実に伸びのパンチ力は増す。
角なら攻めの起点になれるし、伸足に関してはこの中に入ればトップの評価。
馬場は中堅ど真ん中で若干出足が甘い見え方。
深谷と定松も中堅域で上位とは分が悪いですが
レースはできる足があり展開次第になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇湯川浩司のスタートが鍵を握る。
今節平均スタートは【.11】の「1.2」番手と
アジャストの多い選手ですが珍しく決まっている。
舟足も伸足は上位級の仕上がりで角なら攻め手としても絶好とみる。
あとは全速で入れるかがポイントで踏み込めれば波乱要素は上がる。
ただスロー勢の壁が厚いのも事実。
2号艇吉田裕平と3号艇藤原碧生の舟足も評価していて
ともに行足も良いだけに今節平均スタートも決まっている。
捲られ率も低く藤原に関しては0%と角受けとしては機能する。
まずは湯川が絞れるかが焦点になるとみる。
<事前の狙い目>
事前の段階では5号艇深谷知博が軸候補。
直近のコース勝率は2%と激低ですが、
売れいないのであれば軸として最適とみる。
上記で書いた通り4号艇湯川浩司が伸足を活かして角から絞るなら展開には恵まれる位置。
同時に3号藤原碧生の先攻めでも5コースの捲り差し追走は連動は可能。
▼初日3R(3コース藤原碧生)



初日の3コース戦も1マークは握りマイを選択した。
湯川が絞れば引っ掛け捲りも可能で、舟足を活かせばツケマイが決まっても良い。
思い切って1号艇馬場貴也を完全に潰し切る展開まで想定したい。
「1-5」「34-5」「5-14」辺りが候補で、あとは直前の展示気配とオッズを見て決めたい。
3号艇藤原と4号艇湯川のセンター攻めを視野に妙味を狙います。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇深谷知博を軸に指定したい。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は中堅域ですが展開に恵まれる位置と見ているだけに度外視して狙う。
まず4号艇湯川浩司の角仕掛けは不発の方向でいく。
スロー勢の壁は厚いし3号艇藤原碧生の舟足は上位で捲られ率は0%と絶好。
それでいて4号艇湯川浩司の「4-5」が売れているなら軽視。
ただ仮に湯川がちょい絞りの隊形になっても展開が向く5号艇深谷を軸に決め打ちしたい。
「1-5-全」「3-124-5」「3-5-全」を各資金配分。
イン逃げから「1-5」を本線に、3号艇藤原の自在戦での突き抜けまで。
藤原が握っても5コースの捲り差しは追走可能。
【参考買い目】
1-5-23 大本線
1-5-46 本線
3-124-5 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【芦屋12R】(締切時間16時37分)
1 桐生 順平
2 松田 大志郎
3 山口 剛
4 吉田 拡郎
5 平本 真之
6 井上 忠政
【舟足評価】
⑥>②④>③>①⑤
6号艇井上忠政はトップ級の仕上がり。
特に良いのは伸足で前半レースを見ても伸足は強めでパンチがある。
出足系統も良い部類で6コースでも軽視はできない。穴軸候補の一人になる。
松田大志郎も伸足は水準以上ある仕上がり。
3日目はスタート勝ちもありますが、絞り捲りを決めたのは伸足が良い証拠。
スローからでも伸びるし基本的に全速スタートなので攻め手になれる。
吉田拡郎も初日から直線足に余裕がある。
行足は良い部類でダッシュの利を活かせば角戦は面白い。
前半レース気配も良かったし素直に評価に値する。
山口剛も水準レベルで中堅以上の仕上がり。
出足寄りのバランス型ですが、今節はF後の影響でスタートが甘い。
同タイであれば戦える足はありますがスタート次第。
桐生は伸足が劣勢で舟足的には心許ない。
平本は出足系統だけは水準あるレベル。
ともに出足とターン系は問題ない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇桐生順平は伸足が中堅以下の「2」評価。
今節平均スタートは【.12】ですが、どのレースでもスリット近辺の足は不安がある。
▼2日目12R(5コース桐生順平)


▼3日目8R(6コース桐生順平)


スリット付近の足は弱めで行足が劣勢なのが不安要素。
同タイであっても他選手より下がる。踏み込みは必須となる。
未消化F持ちは3号艇山口剛のみ。
今節平均スタートは【.17】と珍しく踏み込めていない。
捲られ率は0%と壁としても絶好ですが、今節のスタートを加味すれば後手を踏む隊形まで。
4号艇吉田拡郎は行足を評価しているし、全速で入れば攻めていける足はある。
4コースのイメージもあるし角からの攻め展開も波乱材料の一つか。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇桐生順平の行足が劣勢でスリット後の足が不安だから。
今節平均スタートは【.12】と決まっていますが
このレースに関しては伸足を評価している選手が揃った。
同タイであっても下がると見て逃げは嫌えると判断。
2号艇松田大志郎の直捲り展開が筆頭候補。
直近のコース勝率は31%で、差しのみならず捲り実績も高い。
今節平均スタートも【.16】ですが、基本的に全速で入る選手なだけに
ハナを切ったスタートであれば桐生よりも覗いて出て行く。
2コースからの直捲り展開が穴目になる。「2=3」「2-45」辺りが候補。
4号艇吉田拡郎の角仕掛けまで見据えたい。
直近の4コース勝率は7%と低いですが、
今節平均スタートも【.11】でスリット付近の行足はずっと良い。
3号艇山口剛の壁が厚いのは承知の上ですが、
今節はスタートが決まっていないだけに多少は絞っても良いだけに
吉田の角捲り展開まで見据えて期待値の高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
2号艇松田大志郎を攻めの起点に組む。
伸足は水準以上はある仕上がりで、
1号艇桐生順平の伸足を考えても差があるのは確か。
全速で入るだけに同タイであれば絞っていけるとみる。
松田のコース勝率も31%と捲り実績も高い。
伸びなりに叩きにいく展開に張りたい。
「2=3-456」「2-4-356」「2-5-34」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分。
軸は3号艇山口剛を筆頭に逆転まで。
F持ちで今節のスタートは平凡ですが、3コース戦の壁としてのデータは厚い。
スタート後手は目を瞑って踏み込むと想定して
展開差しからの突き抜けまで見据えたい。
握る想定の松田が1マークで流れるなら「3-45」の大穴目まで。
どの推奨目もフル万舟なので回収は叩ける。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-4-356 本線
2-5-34 本線
3-4-256 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。