皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は丸亀12R優勝戦を指定。
引き続き下関ミッドナイトから厳選して勝負致します。
狙うのは下関10R&12R優勝戦になります。
今節の下関はまだ3本の勝負レース配信のみなので、
ここで一撃回収をかまして有終の美を飾ります!

【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の丹下将。
直近一年間のイン勝率は60%ですが…
今節の舟足は中堅域を辿り上積みも出来ず。
流石に選抜戦に入れば正味の舟足は平凡で
好舟足選手も揃い展開次第では厳しいイン戦にもなり得る!
人気の盲点となる選手も出てくるだけにオッズ妙味を狙って一撃回収を図る!
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の末永和也。
直近一年間のイン勝率は89%と絶好で
艇界屈指のイン巧者と落とすイメージもない。
しかし6号艇深川真二の前付けは必至で、
深い起こしであれば崩れるシーンまで見える!
人気の末永が飛べばある程度配当も跳ねるはず!
読みきって美味しい配当を本線で仕留めたい。
【下関10R】(締切時間21時42分)
【下関12R】(締切時間22時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間21時42分)
1 丹下 将
2 木山 和幸
3 鈴木 裕隆
4 佐竹 恒彦
5 山本 兼士
6 野中 一平
【舟足評価】


⑤>④>①③>②⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
5号艇山本兼士は伸足がトップ級の仕上がり。
絶好の54号機を手にして完全な伸型仕様にした。
直線系にパンチ力があり伸足は全体で見ても最上位の仕上がりと判断。
ダッシュでこそ活きる舟足。どこからでも仕掛けは可能。
佐竹は中堅上位級でバランスが取れた仕上がり。
62号機は12月のG1で宮地元輝が上位級に仕上げた絶好機。
今節も出足と伸足は水準あるレベルで中堅上位に仕上がった。
丹下は出足寄りで、鈴木裕隆は伸び寄り。
どちらかと言うと鈴木の方が評価を一つ上げてもよい。
鈴木に関しては初日から伸足は良かったですが、丹下は日替わりの見え方。
木山と野中は中堅域でど真ん中。
特に抜けて良い部分もなく中堅いっぱいが妥当な舟足。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは6号艇野中一平と想定。
今節平均スタートは【.12】でスタート順も「1.8」番手と決まっている。
6コースであれば他ダッシュ勢の指標にもなり
5号艇山本兼士は伸足が節一級の仕上がり。
合わせられるならダッシュ勢が主導権を握る。
3号艇鈴木裕隆も行足は良い部類で全速なら伸びる。
初日の3コース戦はスリット足が明らかに良かったし
その後も伸足に関しては変わらず「4」評価に据え置いている。
伸びるパンチはないですが全速であればスローからでも余裕はある。
<事前の狙い目>
5号艇山本兼士のスタート次第ですが…
前半はチルトを「0°」に下げて3角も不発に終わった。
当然5コースであれば同じダッシュ勢の4コースを叩かないといけないし
4号艇佐竹恒彦のスタートも決まっているだけに簡単には叩けないとみる。
チルトを跳ねるのであれば絞り捲りも可能なだけに、まずはオッズを含めて判断したい。
穴展開は3号艇鈴木裕隆の自在戦。
今節の平均スタートは【.16】ですが、スリット付近の行足は良いので全速なら面白い。
直近のコース勝率も19%と実績があり、3コースからの絞り捲りが穴展開の一つ。
同時に4号艇佐竹恒彦の差し切りまで見据えたい。
直近のコース勝率は11%で、鈴木が絞れば展開にも恵まれる位置。
まずは5号艇山本兼士を止めるのが条件ですが、
今節はスタートも決まっているので叩かれない限りば舟足も活かせる。
イン逃げからの「1-4」も現状オッズを見ても妙味はある。
直前の展示気配とオッズを見て柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
5号艇山本兼士はチルトを「0.5°」に跳ねた。
今節の伸足は節一級の仕上がりで、チルトを跳ねたのであれば絞り捲りも視野に入れたいですが…
おそらく展示の内容的な5号艇山本の捲り目は売れる。
事前通りに3号艇鈴木裕隆の先攻めから入りたい。
「3-14-全」「4-13-全」を各資金配分。
鈴木は初日から行足を評価していてコース勝率も19%と実績がある。
5号艇山本のお陰でオッズは跳ねるはず。
捲り差しと捲り展開から「3-14」が本線で、4号艇佐竹恒彦の差し切りから「4-13」まで拾いたい。
ここは相手を決め打ちできないだけにどちらも3着は流したい。
【参考買い目】
3-1-全 大本線
3-4-全 本線
4-1-全 押さえ
4-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間22時30分)
1 末永 和也
2 中嶋 健一郎
3 倉持 莉々
4 三川 昂暁
5 荒井 輝年
6 深川 真二
【舟足評価】


③>②④>①⑥>⑤
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
3号艇倉持莉々は3日目に調整を合わせた。
31号機は伸足が仕上がる素性機で、やっと調整を合わせて上積みに成功。
調整の幅が狭いモーターでしたが、3日目以降は全てが上位で全体で見てもトップ級。
出足も伸足も強めでダッシュなら自力駆けも可能。
中嶋も日増しに上積みして出足は上位の仕上がり。
数字のある71号機は前節に引き継いで今節も上位に押し上げた。
出足中心のバランス型でターン押しは力強い。
三川は伸型で直線系の足は強めの舟足。
スリット付近の伸足は確実に良く、準優勝戦のイン戦も伸び返しはあった。
ダッシュでこそ活きる舟足。倉持とともに攻め手にもなれる。
末永と深川は完全な出足型で伸足は普通。
出足とターン押しは良い部類でスロー向きの仕上がり。
あとはスタートのみ。深川の前付けで深い起こしに対応できるかどうか。
荒井は出足とターン系は良いものの中堅止まり。
出足に関しては上積みしていますが、ここに入れば正味の舟足は目立たず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
⑥
②
③
④
⑤
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【16/2/345】の並び順)
6号艇深川真二は前付けで2コースとみる。
今節平均スタートは【.18】で、スタート順は「2.8」番手。
一見決まっているように見えますが伸足は中堅域と序盤より調整合わず。
深い起こし位置となれば踏み込みは必須となる。
F持ちは3号艇倉持莉々と4号艇三川昂暁。
F持ちの優勝戦フライングは来期のB2級降格が確定的となりますが
ともに伸足は上位の「5」評価で、進入を考えても攻め手にもなれる舟足。
関係なく踏み込めれば絞り展開も可能。正味の舟足を加味しても仕掛けとしては想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇末永和也がインを落とすなら捲られる展開とみる。
直近一年間のイン勝率は89%と高く、ターンスピードは艇界屈指で崩れるなら捲り展開と想定。
このレースに関しては6号艇深川真二の前付けは必至で
末永の伸足も「3」評価の中堅レベルなのが狙える要素の一つ。
2号艇中嶋健一郎と3号艇倉持莉々の自在戦を狙う。
中嶋は直近の3コース勝率が25%で捲り差し実績が高いですが、
個人的にはツケマイのイメージもあり起こしを考えても伸びなりに絞る展開まで想定。
倉持も舟足はトップ級の仕上がりで勝率も15%と高い。
中嶋が絞っても展開に恵まれるし、4角なら自力で仕掛けられる足もある。
「2=3」「23-4」辺りが候補で捲り差しの目は捨てる予定。
【最終予想見解】
6号艇深川真二はいつも通りに前付けで2コースに。
【16/2/345】の並びで、2号艇中嶋健一郎が本番で角に引くパターンまで。
攻めの起点は2号艇中嶋健一郎を指定。
直近の3コース勝率も25%と捲り差し実績が高く、
出足は上位級の仕上がりなので今回は捲り差しで捉える展開まで見据える。
まずはこの進入で中嶋の捲り目のオッズが持っているので
「2-3-145」「2-4-全」「3-2-45」を各資金配分。
2号艇中嶋の本番3角選択まで想定して3号艇倉持莉々の差し切りまで。
最後に中嶋が捲り差しに向けた場合のみ「2-1-3」を押さえる。
【参考買い目】
2-3-145 大本線
2-1-3 本線
2-4-全 本線
3-2-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。