皆さん、こんにちは!イットです。
本日は津一般戦より1本の勝負レースを配信致します?
昨夜、番組を見た瞬間に勝負レース候補。
その上で前半気配とオッズを要確認した上で渾身の勝負レース。
それでは、よろしくお願い致します!
【津11R】
1号艇には、室田泰史選手。
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①室田選手のインコース勝率は59%と低い。
ここは④山口選手が攻め手筆頭の番組ではあるが…
②中村選手がチルト+3度で応戦の構図。
どの展開になったとしても捻り要素があるだけに、盲点を本命に支持する予定!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津11R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心下さい。
【津11R】(締切時間15時39分)
①室田泰史
②中村駿平
③野末智一
④山口達也
⑤信濃由行
⑥喜井つかさ
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>③⑤⑥>①>②
◾️行き足、直線系統:②>③④⑥>①⑤
①室田泰史;ここまでの2節は目立たないが、スリット負けも無いし中堅はある。
②中村駿平;前回使用した田上凛がチルト+3度で伸びを仕上げたもので、しっかり伸びる。今日もオールチルトUP宣言。
③野末智一;発卸節で水谷理人が全ての足を中堅上位に仕上げた71号機。前半のイン戦も全ての足が余裕あり。
④山口達也;初卸節で島村隆幸、前回の新田雄史と銘柄級の恩恵もあるが出足中心に全ての足が仕上がっている38号機。伸びに関しては出ていく後伸びではなく、行き足型でジンワリ余裕がある程度。
⑤信濃由行;スリット足は目立たないが、出足に関しては余裕がある。
⑥喜井つかさ;初卸節で和田兼輔が伸び寄りに仕上げた60号機。前半レースを見ても全ての足が中堅上位はあるか。
<進入予想>
②中村選手がチルト+3度は確定。
あとは並びの問題になるが、基本的にマーク策は無しと見る。
・「13/4562」;90%
・「134/562」;10%
④山口選手が3カドに引く可能性が高いと見ている。
<事前見解>
ここは波乱必須と見て勝負レースに。
まず進入から情報量が多くなると見ている一戦。
②中村選手は前日コメントではチルト+3度宣言。
前半レースも大外から捲り切り、伸びに関しては文句なし。
前回使用したのは、チルト+3度に目覚めた田上凛で、近況はどの場でも伸びセッティングが嵌っている選手。
それを土台に、今節もしっかり伸びている。
そして奇策でお馴染みの④山口選手が3コース想定。
昨日の3号艇時はスローに構えたが、「展示3スロー→本番3カド」もあり得る選手。
そして、今回は基本的に伸びる選手が外にいるし3カドで決め打ち予定。
その上で、考えられる展開としては④山口選手の3カド捲り or ②中村選手の大外捲りになる。
当然、ここが考えられる展開に異論は全くない。
ただ、素直に捲り切れないと思っている要素が2つ。
1つ目が、コース幅激広の津水面で絞っても届かないケースが多い事。
何と言っても、津水面はコース幅が広すぎるイン最強水面。
▼例えば、本日4Rの喜井選手の4カド捲り

→絞っていくが1Mまでには叩き切れていない。

→捲り切りではあるが、3コースツケマイのような形で1着。
このような形で、絞って行っても1号艇まで届かないケースが多い水面特徴がある。
そして、2つ目に①室田選手の抵抗癖。
インコース平均STは【.10】の1.7番手と早い選手でSTの信頼度は高い。
そのST力を武器に、基本的に捲り展開には飛び付ける位置にいるのが特徴。
▼三国12R優勝戦(2026/01/04)

→大外チルト+3度捲りに対して先マイで抵抗。

→外枠の捲り差しを被弾。
▼常滑5R(2025/11/11)

→3カド捲りに対して先マイで抵抗。

→外枠の捲り差しを被弾。
それだけに、インコースの負け筋も顕著で「差し」「捲り差し」に偏っているし、ダッシュの捲り負けは0本。
(※3コース捲り3本のうち、2本はツケマイ展開で度外視可能。)
▼①室田選手イン戦データ

それだけに、ここも捲り艇にはしっかり反応できると見ている。
その上で、狙いは③野末選手の2コース差しor ⑤信濃選手の展開差し。
⑤信濃選手&⑥喜井選手がが②中村選手に叩かれる可能性もあるので、④山口選手の3カド捲りに決め打ちできない事だけが厄介。
それだけに、軸から突き抜けまで信頼するとすれば③野末選手で間違いない。
買い目に関しては、「3-156」は必須で狙いたい場所。
例え、④山口選手に絞られたとしても、①室田選手が抵抗すれば必然とターンマーク近辺の差し場は空いてくるだけに問題ないし、
②中村選手が大外から絞ってくる場合でも、内側で少なからずの抵抗を受けてから①室田選手に到達する想定なので抵抗は必須。
そして、④山口選手の絞り捲り展開から「5-346」まで視野に入る。
④山口選手がツケマイ展開であれば頭は当然あると思っているだけに、「4-3=○」のオッズは見ておきたい。
兎に角、ここは進入から要注目。
②中村選手がチルト+3度で決め打ちしているものの、本人の考えが変わってチルトを下げる可能性も0.1%でも可能性はある。
ただ、それでも①室田選手の抵抗癖を起点に狙えると見ているだけに問題ない。
あとは、オッズの動きを見て結論を。
<最終見解>
ここも②中村選手はチルト+3度。
展示の並びは「13/4562」となり、④山口選手は展示から3カド。
本番も「13/4562」で決め打ちできる。
基本的にST力で言えば、「⑥喜井選手>②中村選手」なだけに大外から絞る展開は否定したい。
そして、事前見解通り①室田選手の抵抗展開に振り切る。
④山口選手の仕掛けは強烈で当然脅威となる存在。
ただ、①室田選手のインコースのST力は信頼できるし、広い津水面であれば簡単に捲らせないと見ている。
そうなれば、展開向く「差し」「捲り差し」に振り切る。
③野末選手は全ての足に余裕がある中堅上位の仕上がり。
まずは、ここの差し抜けは「1=3-56」「1-5-3」「3-56-全」
④山口選手は抵抗を受けている想定で3着まで。
イン逃げも相当オッズが良いので狙う。
そして、展開向く⑤信濃選手の捲り差し。
4コース勝率は7%ではあるが、展開は向くと見ているだけに狙いたい。
買い目としては「5-16-3」「5-3-全」
<参考買い目>
1=3-56
1-5-3
3-56-全
5-16-3
5-3-全 (計19点)
※19点ですが回収率は十分すぎるのでご容赦ください。
<資金配分例> 計10,000円
1-3-5 ×1,400
1-3-6 ×2,000
1-5-3 ×500
3-1-56 ×800
3-5-全 ×300
3-6-14 ×600
3-6-25 ×300
5-1-3 ×300
5-3-14 ×300
5-3-2 ×200
5-3=6 ×200
※「1356絡み」に資金配分厚め