【平和島10R&尼崎12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.1.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日もデイ開催からレースを厳選して配信。

各場の正月開催も残りは平和島と尼崎のみ!

ともに最終日を迎える両開催から1本ずつ指定して勝負致します。

狙うのは平和島10R&尼崎12R優勝戦になります。

 

 

【平和島10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の内堀学。

予選トップ通過ながら準優勝戦を落として選抜戦回りとなり

直近一年間のイン勝率は58%で、当地に限定しても26走して50%と激低。

舟足は仕上がりましたが、イン実績を考えても盤石とは言い難い。

準優勝戦同様に崩れてもおかしくない!配当妙味を求めて回収を狙う。

 

【尼崎12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の高野哲史。

当地限定のイン勝率は61走して85%と高く

イン戦は13連勝中と圧倒的人気に推される。

当然インから相手探しのオッズ構成となっていますが…

盲点となる選手も出てくるだけに勝負度は高いと判断!

尼崎は展開次第で大穴目まで飛んでくるだけに

攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい!

 

【平和島10R】(締切時間15時06分)

【尼崎12R】(締切時間16時20分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島10R】(締切時間15時06分)

 内堀 学

2 片岡 大地

 仲 航太

4 深水 慎一郎

 山田 哲也

 小原 聡将

 

【舟足評価】

①④>⑥>②>③⑤

 

1号艇内堀学は伸足は節一級の仕上がり。

伸足は「6」のトップ評価を付けれるレベルで

特にスリット付近の行足から伸足はパンチ力がある。

スローからでも伸びる足があるので、ある程度のスタートであれば伸び返す。

 

4号艇深水慎一郎も伸足は上位の仕上がり。

今節平均スタートは【.20】ですが、スリット足は明らかに目立つ。

どのレースでも伸び返しているし道中の足を見ても出足も評価できる。

 

小原と片岡は中堅上位級でバランス型。

両者ともに同等評価でも良いですが、序盤から良かったのは小原の方。

出足系は良い部類で6コースでも展開を捉えられる。

 

仲と山田哲也も中堅以上は推移している。

ただ正味の舟足だけ考えればこの中に入れば見劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

           ②

         ③

             

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは5号艇山田哲也と想定。

今節平均スタートは【.10】の「2.6」番手と見えているし、

コース別も【.09】と艇界屈指のスタート巧者。

ここも遅れる事はなく他ダッシュ勢の指標にもなれる。

 

4号艇深水慎一郎は【.20】ですが、隣の山田に合わせれば踏み込みに期待出来る。

深水の伸足は上位の「5」評価で角ならダッシュの利も活かせる。

角仕掛けは見込めるだけに【.10】以内なら絞っても行けると判断。

 

1号艇内堀学の伸足は節一級で出て行く。

今節平均スタートは【.13】で、スリット付近の伸足は強め。

コース別平均スタートは【.17】ですが、今節はある程度のスタートなら伸び返す。

 

<事前の狙い目>

この番組を勝負レースに指定した理由は…

1号艇内堀学のイン勝率は58%で、当地に限定しても26走して50%と激低だから。

2回に1回は負けるデータとなり逃げは嫌える要素になる。

 

4号艇深水慎一郎の自在戦が逆転候補筆頭。

直近のコース勝率は9%ですが、当地に限定すると30走して20%の実績があり

更に2着内率は53%で3着内率も70%と崩れない。

舟足も上位級の仕上がりで軸にも据えれる絶好の位置で、

スタートの不安はありますが5号艇山田哲也に合わせれば踏み込めるはず。

事前の段階では4号艇深水慎一郎を軸に据える予定。

 

2号艇片岡大地と3号艇仲航太の差し切りまで。

1号艇内堀学は差され率が圧倒的に高く、今節の舟足は踏まえても1マークは先マイ出来るはず。

ただ過去のイン戦を振り返っても単純にターンを外しているし

イン戦のスタートが遅いだけに伸び返して1マークに寄って差される事も多い。

シンプルに内枠が差し切る「23-1」から4号艇深水の差し切りまで見込める

 

最後に軽視できないのが5号艇山田哲也が絞る展開。

ここに関しては上記の内容には反しますが、

5号艇山田哲也がスタート力を活かして絞る展開は注視したい。

今節の平均スタートを見ても4号艇深水とは【.10】の差がある。

山田の絞りから6号艇小原聡将の展開差しまで考えておきたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇仲航太は前半レースでフライング。

これで4号艇深水慎一郎の角攻めが絶好の狙い目となりますが、

今節平均スタートは【.20】と遅く、5号艇山田哲也にどれだけ合わせられるかが鍵を握る。

1号艇内堀学も伸び返すと捲り差し目のみに決め打ち。

 

「4-12-6」「4-6-12」を本線に各資金配分。

深水が捲り差しに向ければ山田は二段で握るしかない。

山田は差しに落とすのが遅く軸は6号艇小原聡将を指定。

当地に限定すれば6コース3着内率は57%と高く信頼もしたい。

5号艇山田の突き抜けは深水の角仕掛けに内堀が飛びついた時。

このパターンのみ展開は捉えられるだけに「5-1=26」のみ押さえる。

 

【参考買い目】

4-12-6 大本線

5-1-26 本線

4-6-12 本線

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【尼崎12R】(締切時間16時20分)

 高野 哲史

2 重木 輝彦

 登玉 隼百

4 小坂 尚哉

 武井 莉里佳

 和田 兼輔

 

【舟足評価】

④⑤>①②>③>⑥

 

4号艇小坂尚哉は伸足中心に上位の仕上がり。

今節はどのレースを見てもスリット足が強めで

ダッシュであれば覗いて出て行く足がある。

全速で入れれば角攻めは面白い。展開の鍵を握るはず。

 

5号艇武井莉里佳はバランス型で全ての足が上位。

特に良いのは出足系統でターン押しは抜群の域。

全体で見ても上位の評価で5コースなら展開も捉えられる。

 

高野は出足中心のバランス型で上位に近い仕上がり。

出足中心にスリット付近の行足も良い部類。

スタートさえ踏み込めれば1マークは先マイ可能。

 

重木は完全な出足型でターンの押し感はある。

2コース向きの仕上がりなだけに差し切りは可能。

ターン後の繋がりも随所に良い部分が見られる。

 

登玉も出足とターン系は評価できる。

特に準優勝戦は決め打ちの5コース捲り差しは評価したい。

ただ節間を追っても目に見えて良かったのは準優勝戦のみ。

 

和田は伸び寄りですがパンチ力はない。

出足も普通で特に特徴はない仕上がり。

チルトを跳ね上げて伸型に振り切るしかない舟足。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

             

           ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇登玉隼百と5号艇武井莉里佳が未消化F持ち。

F持ちでの優勝戦フライングは来期のB2級降格が確定的となる。

流石にスタートには不安がある。今節の平均以下のスタートは想定したい。

 

4号艇小坂尚哉のスリット足が絶好。

今節平均スタートは【.13】の「2.1」番手と決まっていて

序盤からずっとスリット付近の行足が強めの仕上がり。

全速なら出て行く足があり、角なら攻めの起点にもなれる。

 

3号艇登玉はF持ちでスタートに不安があり

1号艇高野哲史と2号艇重木輝彦も今節のスタートは甘い。

釣られるならスロー勢の総遅れまであっても良い。叩かれる展開まで考えたい。

 

<事前の狙い目>

4号艇小坂尚哉の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は18%で、当地に限定すると37走して21%と高く

4コースはデータ以上にイメージがあるし、角から絞る展開に決め打ちしたい。

 

尼崎はスリットから1マークまでほぼストレートの水面。

1マークはスタンド側に振られてもいないし

角から絞っても1マークまでに完全に届かない場合も多く、

1号艇の選手の行足も良いのであれば抵抗出来る範囲でも旋回は可能。

 

▼2025年12月28日蒲郡(1コース高野哲史)

高野は前節の蒲郡でも優勝戦1号艇でしたが…

4号艇山田亮太の絞りに対してガッツリ抵抗して飛びついた。

飛びついた結果共倒れとなり「6-2-5」の3,900倍の超特大穴配当を提供する形となった。

 

▼1号艇高野哲史の直近のイン戦詳細データ

高野のイン戦のデータを見ても70走して5コースからの捲り差し被弾は5本。

唯一ここだけデータは跳ねているし、4コースの仕掛けに対して飛びつく事も考えられる。

 

事前では5号艇武井莉里佳の捲り差しが軸候補。

舟足は上位級の仕上がりで、4号艇小坂が角から仕掛けても展開に恵まれる位置で

上記で説明した通り5コースの武井に展開は向くはず。

捲り差しで捉える展開まで見据えて決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇小坂尚哉の角仕掛けを起点として考えたい。

本命◎は5号艇武井莉里佳を軸に決め打ち。

F持ちでスタートに不安がありますが、舟足は上位級の仕上がりで展開も捉えられる。

6号艇和田兼輔とは直近のコース実績を見ても武井の方がデータは上。

和田は伸型に振り切っていないだけに叩かれないとみる。

 

「1=5-246」「4-1=5」「5-26-1」を各資金配分。

狙う展開は事前で書いた通りのそのままで

4号艇小坂の角仕掛けから1号艇高野哲史は飛びつくパターンまで。

尼崎はスリットから1マークまでが一直線なので角から絞ってもインまで届きずらいのが特徴。

1マークで小坂が抵抗されての「5-1-246」「5-26-1」の大穴目まで押さえたい。

4号艇小坂の突き抜けは捲り差しのみで「4-1=5」だけ拾う。

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

4-1-5 大本線

1-5-6 本線

4-5-1 本線

5-1-246 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。