皆さん、こんにちは!イットです。
本日は三国の準優勝戦より1本の勝負レースを配信致します?
三国では4日間シリーズが開催中。
開催期間が短いだけに着順と舟足の不一致も見受けられる準優勝戦となりました。
昼間の勝負レースはこの1本のみ。
しっかり仕留められるように最善を尽くします。
それでは、よろしくお願い致します!
【三国10R 準優勝戦】
1号艇には、松本博昭選手。

出足に関しては上位の仕上がりで準優1枠をゲット。
ただ、伸びに関しては平凡の領域で、インコース勝率も62%と平凡。
ここは波乱まで見据えて勝負できると判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心下さい。
【三国10R 準優勝戦】(締切時間13時03分)
①松本博昭
②谷野練志
③吉田祐貴
④村岡賢人
⑤金子萌
⑥山下和彦
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③>②④>⑤⑥
◾️行き足、直線系統:⑤⑥≧④>①②≧③
①松本博昭;出足に関しては上位級の仕上がりだが、スリット足は目立たない。安定板無しの初日、安定板が有りの2日目で見え方の変化は無い。
②谷野練志;過去には下出卓矢も佐藤悠も伸びが仕上がらなかった36号機。若干出足が良い程度で中堅域。
③吉田祐貴;前回の地元戦で室田泰史が優出1枠の37号機。出足に関しては抜群ではあるが、初日2走の伸びが全くよく見えない。
④村岡賢人;全体的に中堅〜中堅上位の間。安定板の無い初日の方が良かった。
⑤金子萌;安定板有りの2日目にはなるが、伸び上位の末永祐輝に対してカド受けとして機能。初日も悪くなかっただけに中堅上位評価。
⑥山下和彦;伸びに関しては余裕のある仕上がり。安定板有りの2日目にはなるが、谷野練志に対しては優勢だった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③吉田選手の今節平均STは【.20】の4.3番手と遅い。
加えて、伸びに関しても劣勢気味。
<事前見解>
スリット読みから波乱を狙えると見て勝負レースに。
まず、<舟足評価>の通りで昨日は安定板装着。
基本的には安定板が無かった初日気配を重視。
その上で③吉田選手のスリット足が劣勢と判断。
※初日4R
→①松井【.21】、②吉田【.26】、③藤原【.22】

→両サイドに相当覗かれる。
※初日9R

→①岡谷【.24】、②高井【.19】、④吉田【.26】、⑤小林【.20】

→両サイドに相当覗かれているし、ST同タイミングだった①岡谷選手との伸びの差は明確。
加えて、前期F2休み明けが大きく影響しているせいか、今節平均STは決まっていない。
本日前半のイン戦では【.03】差なだけで、伸び足平凡の②滝沢選手は一瞬直捲りを伺うほど。
それだけに、ここもカド受けとして機能するかどうか怪しいと判断。
その上で狙いは④村岡選手のカド捲り。
コース不問のST巧者で4コース平均STは【.10】の2.3番手と早い。
スローvsダッシュの構成にもなるし、【.05】差が付けば確実に絞り展開に持ち込めるはず。
ここはST勝ちから絞っていく展開になると見ている。
スロー勢の伸びも目立たないだけに絞り切る「4=5」のオッズは最初に注目。
ただ、④村岡選手も伸び切るまでの足はない。
それだけに、①松本選手または②谷野選手で止まる展開まで。
そうなれば、展開向くのは⑤金子選手。
5コース勝率は4%ではあるが、2着内率は33%と高く、奇数コースは数字以上のイメージも強い。
追走できる行き足〜伸びもあるだけに「1=5」「2=5」「5-6」は視野に。
あとは、オッズと前走気配を参考に結論を。
<最終見解>
三国らしく離れは若干まばらではあったが、展示の並びは枠なり。
本番も枠なりで想定したい。
前半消化した上で見え方はほぼ変わらず。
②谷野選手は前半4カドから明らかなST勝ちだっただけに割引評価。
とはいえ、三国のコース幅で捲り切れた部分を踏まえれば「②=④」の評価でも良さそうか。
その上で、仕上がり以上に④村岡選手が展示タイムをぶっち切った。
オッズは下落中で「4-125」は期待値皆無。
②谷野選手がST遅れるイメージもできないだけに、
③吉田選手が凹んだとしても、下記のイメージのように止まる可能性も高い。
<1Mイメージ>
★(1M)
①
②
③④
⑤
⑥
こうなれば、④村岡選手は3コースツケマイのようなイメージ。
「3コースツケマイ→5コース捲り差し」のセオリーで考えた場合に、
④村岡選手のツケマイが決まった場合、5コース位置にいる⑥山下選手に展開が向くと判断。
そうなれば、買い目としては「4-2-6」「4-6-25」「1-6-24」に。
あとは、素直に⑤金子選手の展開差し。
ここは④村岡選手の絞り展開を想定するが、上記同様に②谷野選手の上を叩くには一山超えるロスが発生する。
そのため、展開向く⑤金子選手の突き抜け一本。
買い目としては「5-14-1246」「5-26-26」
<参考買い目>
1-6-24
4-2-6
4-6-25
5-14-1246
5-26-26 (計13点)
<資金配分例> 計10,500円
1-6-24 ×700
4-2-6 ×1,400
4-6-25 ×900
5-14-2 ×1,000
5-14-14 ×900
5-1-6 ×500
5-4-6 ×900
5-2-6 ×500
5-6-2 ×200