MN大村:最終日【11R優勝戦/12R】らてつの勝負レース(2026/1/8) 

 

皆さん、こんばんは。らてつです。

本日は大村の最終日からの

11R優勝戦と12R選抜A戦を勝負します。

 

【大村11R優勝戦】締め切り22:20

優勝戦の絶好枠を勝ち取ったのは下條選手!

前節のクイクラでは遠藤選手が使用して

上位としていていたし今節も上位。

逃げで問題ないが人気となるA1選手は

それぞれF1持ちで優勝戦罰則を控える。

人気所の1-2は否定できると見て少点数も

視野に入れて勝負していきます。

 

 

【大村12R】締め切り22:45

人気の中心となるのイン戦は坪口選手!

ここでは狙う展開が決め打ちしやすいと

思っているのであとは直前オッズと自身が

見据える回収率から買い目を選択するのみ。

事前考察にて狙い目をお伝えします。

 

⚠️ 

大村12Rの最終予想更新後の

LINEアナウンスはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

11R締切後にポイントを値下げします。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【大村11R優勝戦】締め切り22:20

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

下條のイン戦1着率は直近1年で73%

今節平均STは.11/2.3番手

実力は申し分無いしインが強い大村で

クイクラでは遠藤が使用して上位機として

動いていたし逃げから入るのが妥当。

 

下條×上位×大村となれば見送り確定となる

なるが今回は実力者のA1選手がそれぞれ

F持ちになるので隙はあると見て勝負したい!

 

ほぼほぼご存じの方が多いと思いますが

F1持ちの優勝戦はスタートが無理できない。

罰則強化によりF1が優勝戦でFに行くと

来期B2が濃厚というハイリスク。

 

ここでの対象者は①下條②石橋⑥村上

村上は大外枠という事で一旦置いといて

内側に入る選手がどうか。

 

インの下條はクレイジーな男で昨年の9月に

優勝戦で隣にF1峰が乗艇する中で自身も

1本持ちだったが渾身の.02踏み込んだ。

この時はFも同レースで飛び出しているので

自身も肝を冷やしたはずだし隣が艇界を

代表する峰だったけに張り込んだはず。

 

11月の大村優勝戦では.12/3番手とここでも

決して後手を踏むようなことはなかった。

 

この2戦からでも安易に下條が遅れるとは

思えないのでポイントは壁位置の②石橋!

 

そもそも舟足は中堅域で上位とは差があるし

ここまでは腕で乗ってきた印象が強い。

石橋も前節F持ちで優勝戦に乗っているが

トップスタートではあるが.19

 

11月の三国優勝戦は.16/5番手とスリット後手を

踏んで隣に絞られて外の差しから

特段万舟を被弾しているので遅れる可能性は高いと判断したい。

 

壁なしでも逃げきれる足が備わっている

下條だが攻め手の位置に入る③樋口は

当地3コース実績で自在戦で勝ち星あり。

捲り、捲り差し4勝ずつ。

 

今節は外から絞るレースも出ているので

石橋が凹めばここが攻め手となる!

今節平均は.19/3.4番手と遅いが.29〜.06の

開きがあるものなのでピンパーのピンを

ここで引いてくる可能性もある。

 

ワンチャンスで絞り捲りとなれば足の良い

下條とやり合う可能性があるので差し抜けで

隣の山口と大久保の突き抜けが穴目。

 

逃げから絞るなら機力上位としている

大久保の捲り差し浮上の1-5あたり。

 

人気1本被りとなればインからはどこも

オッズが付かない可能性があるので

その場合は石橋の壁薄から穴に振り切ります!

 

直前オッズを見てまず買いたいところが捲り差しでの3-1

ここで万舟域なら逃げとの併用も可能。

壁位置の石橋が遅れる想定でいるので捲り差し実績あって

大村という事を考えればここを優先させたい。

 

下條は行き足が良くF1持ちでも過去の実績から遅れることは想定しづらい。

樋口が握っていく展開から⑤大久保の捲り差し浮上を狙う。

1-5-346を逃からは狙います。

 

3ー1ー456  1000円

1ー5ー3    3000円

1ー5ー4    2000円

1ー5ー6    2000円

 

 

 

 

 

 

【大村12R】締め切り22:45

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

坪口のイン戦1着率は直近1年で75%

コース別平均は.13/2.7番手と早く

今節平均も.14/2.6番手とまずまず。

 

2コースが負けが0でセンター捲りと

4コース捲り差しが多いの特徴。

 

坪口は捲り艇が視界に入れば抵抗できる

範囲で飛びつくタイプで引かない選手。

 

直近で敗れたものでは直捲りから外の差しが

入るのは多かったし捲られると分かれば

早めに握って捲り差しを入れられたり

捲られた場合はほぼ舟券に残せない。

 

坪口の1コース特徴レース↓

 

 

 

 

このレースは角受けの③榎のスタートが

遅く角位置の④眞鳥の角仕掛けに限定して

舟券を組んでいきたい。

②岩永はバランス型で舟足は中堅上位クラスで

悪くないがコースST平均は遅い。

.17となり捲り被弾も6本と多い。

 

榎はコース巧者に推せるが今節平均は

.16/4.3番手と際立って遅く

コース別平均も.17/3.4番手と遅い。

自身の勝ち星も多いが4捲り被弾が4本

挙がっているので角受けとしては心許ないし

昨日の3コースも.27/5番手と遅かった。

 

角位置の眞鳥は特段パンチがあるかと

言われればそうでもないが中堅上位はあるし

今回はスタート勝ちを狙いたい。

 

スリット先行できれば絞りはしっかり

行うので展開差しでの本村を狙っても良いし

坪口がターン外しながら抵抗気味に回って

やる合えば2差しが突き抜けてきても良い。

 

事前オッズはイン逃げからのセンターと

対抗で③榎が売れているのでこのオッズ

構成を推移すれば素直に角捲りを狙います。

 

展示スリットや展示タイムで④眞鳥が

目立つ様だとオッズは下降気味になるので

その場合は②⑤⑥の中から相手軸を選択したい。

坪口が飛びつき加減となれば1M飛んで行って

差し残す岩永軸も検討します。

 

スリット体形は大丈夫だったが④眞鳥は展示トップタイム。

こうなるとオッズが下がる懸念あり。

幸い⑤<⑥人気傾向なので4=5連動は素直に狙う。

腕が一枚抜ける3着の榎は抑えたい。

あとは抵抗激しいタイプの坪口が張って回った時の本村の突き抜けは広めに狙う。

眞鳥の4コース時に5コース選手の捲り差し勝ち3勝を気にしたい。

 

4ー1ー5    1200円

4ー26ー5    500円

4ー5ー16    600円

4ー5ー23    500円

4ー6ー2     600円

5ー14ー全    400円

5ー236ー14  300円