皆さんこんにちは。ヤマトです。
昨日のデイ勝負レースは児島12Rを配信して大悶絶。
1マークで完璧な「3-6」隊形でしたが…
2マークで軸の6号艇森永淳が詰まって撃沈。

年始早々に勝負レースでの流れが悪いですが、
しっかりと切り替えて変わらず期待値のみを追っていきます!
本日も各場からレースを厳選して配信!
狙うのは多摩川12R優勝戦と戸田12R準優勝戦になります。

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の角谷健吾。
しかし6号艇倉田茂将の前付けは必至で、
波乱要素も秘めた面白い優勝戦となった!
事前の段階から軸となる選手も推奨済みで、
角谷が完全に飛ぶシーンまで見据えて勝負したい。
展開を読み切って美味しい配当を本線で仕留める!
【戸田12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中野希一。
今節は出足を活かして予選トップ通過を果たしたものの
直近一年間のイン勝率は47%と激低で、
初日のイン戦も6コース差しを喰らって落とした。
とにかくデータ通りにイン信頼とは言えない選手。
3号艇桐生順平との「1=3」も売れ筋ですが…
簡単には決まらないレースと見て勝負度は跳ね上げたい!
【多摩川12R】(締切時間15時50分)
【戸田12R】(締切時間16時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川12R】(締切時間15時50分)
1 角谷 健吾
2 後藤 翔之
3 若林 樹蘭
4 富澤 祐作
5 中野 次郎
6 倉田 茂将
【舟足評価】
⑥>①④>②③⑤
6号艇倉田茂将はバランス型で上位の仕上がり。
出足系統中心にターンで押しているし、伸足に関しても負けない舟足。
73号機は長らく上位に仕上がっている多摩川エース機の一つで
正味の舟足はこの中に入っても抜けている存在。
角谷は出足が抜群でターン押しは力強い。
完全な出足型の評価ですが、行足面も水準あり悪くない。
今節は6コースから出足を活かして上位入着を果たしているし
先マイであれば逃げ切れる足は備わった。
富澤は行足系が良い部類で伸足への繋がりも良化。
上位に近い仕上がりでダッシュでこそ活きる。
今節はスタートも見えているし、角選択なら攻め手になれる。
後藤と中野は初日から大幅な上積みはできずも中堅上位級。
バランス型で全部の足に少しずつ余裕はある。
若林は準優勝戦だけ見え方は良かった。
3コースから自力で捲り差しを決めて出足とターン回りは上積みと判断。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【126/345】
②【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【126/345】の並び順)
6号艇倉田茂将は唯一の未消化F持ち。
F持ちの優勝戦でのフライングは来期のB2級降格が確定的となる。
今節平均スタートは【.12】ですが、前付けに動き踏み込めるかがポイント。
トップスタートは4号艇富澤祐作とみる。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「1.6」番手で
スリット付近の行足は良い部類で、全速なら覗いて出ていく足もある。
6号艇倉田の前付けには付き合わないと見ているだけに
角なら行足を活かして攻め切れると判断。
<事前の狙い目>
まずは6号艇倉田茂将の前付け次第で、どれだけ強めに動くか見たい。
選手のタイプ的にも抵抗必至なのは2号艇の後藤翔之のみで
進入予想の①②のどちらかに落ち着くはず。
どちらの進入でも2号艇後藤翔之が軸筆頭候補。
直近のコース勝率は15%で、2着内率も56%と信頼度は高い。
進入①のパターンであれば3号艇若林樹蘭の伸足は中堅域なので角捲りは安易に狙いずらい。
今節平均スタートも【.18】と遅く、進入で売れるのであれば軽視も出来る。
進入②のパターンであれば4号艇富澤祐作が行足を活かせる。
今節平均スタートは【.09】と見えているし、5号艇中野次郎と合わせても絞る展開まで。
1号艇角谷健吾は抵抗するイメージも強く、やり合いまで想定したい。
多摩川は角捲りが決まっても1マークが広いだけに2コースの差しも残しやすい。
2号艇後藤の差し切りまで見据えて、全てのパターンで軸に据える予定。
【最終予想見解】
6号艇倉田茂将は前付けに動かず枠なり。
むしろこれでも勝負度は上がるだけに問題はない。
4号艇富澤祐作の角仕掛けを起点に組む。
今節平均スタートは【.09】でスタート順も「1.6」番手と見えている。
3号艇若林樹蘭の今節平均スタートは【.18】と遅く、
富澤のスリット付近の行足を評価しているので、素直に角から絞る展開でいく。
「4-1-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-46」を各資金配分。
事前では2号艇後藤翔之の軸指定が候補でしたが枠なりなので変更。
「4-6」の特大目まで拾いつつセオリー通りに買いたい。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-1-56 本線
4-6-12 押さえ
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田12R】(締切時間16時00分)
1 中野 希一
2 青木 蓮
3 桐生 順平
4 鈴木 博
5 赤羽 克也
6 佐藤 航
【舟足評価】
②>①>⑤>③④⑥
2号艇青木蓮は全体で見てもトップ級の仕上がり。
29号機は11月のG1で使用した平尾崇典が伸足を上積みして
前回使用した村田修次も上位に仕上げて優出。
今節も全ての足に余裕があり上位級にしっかりと合わせた。
1号艇中野希一は出足型でターン押しは強め。
4日目の3コース戦も展開に恵まれましたが、出足とターン押しで勝ち切った。
先マイなら逃げ切れる足はありますが、初日のイン戦も押して実績は低い。
赤羽はこの中に入れば一つ評価を上げる。
バランスを取った舟足も特に良いのは行足系統で
スリット付近の足に余裕があり中堅上位の仕上がり。
その他の選手も出足のみ中堅以上は推移。
桐生は伸足は見劣りますが、出足とターン回りはいつも通りに上位でも良いほど。
ただ腕で凌いでいる感は否めない。準優勝戦に入れば正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇中野希一か2号艇青木蓮。
ともに今節平均スタートは【.09】と【.07】と決まっていますが、
青木に関しては今節の7走全てがトップスタートと見えている。
流石にこのスタート勘なら大信頼出来る。青木の方が覗いていく。
3号艇桐生順平は伸足が劣勢で下がり気味。
▼4日目12R(1コース桐生順平)



インから【.19】の5番手スタートで、スリット後に2コースの石田貴洋に楽々と絞られた。
石田もスタートは【.15】だったので大きな差もない。
それでいて捲られるのは行足が劣勢な証拠。角受けとしてスタートの踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇中野希一のイン勝率が47%と激低だから。
加えて当地に限定しても32走して46%と低く、このイン勝率であれば信頼に欠ける。
2号艇青木蓮が2コース捲りを決める。
直近のコース勝率は19%で、当地に限定しても20走して25%と実績は高い。
当地に関しては捲り勝ち5本と偏り、初日の2コース戦も迷った挙句握る選択を取った。
▼初日9R(2コース青木蓮)



上記のスリット予想でも記した通り、今節の全てがトップスタートと見えている。
スタート同タイからの握りも見据えて攻め手になると判断。
3号艇桐生順平が逆転対抗で売れるレースですが舟足は中堅域と平凡。
当然2号艇青木が直捲りを打てば恵まれる位置ですが、
桐生もツケマイを選択すれば青木によって前詰まりになる可能性も高い。
ただ桐生は2コースの握り選択に対応出来る選手で
同タイの直捲りであっても「2=3」の目は軽視できない。
軸筆頭候補は5号艇赤羽克也の捲り差し。
直近のコース勝率は5%と実績は低いですが、
舟足は中堅上位級の仕上がりで自力での突き抜けも可能。
2コースと3コースが握るなら捲り差しのスペースは開くだけに
軸候補に挙がるし大穴目で5号艇頭まで見据えたい。
【最終予想見解】
2号艇青木蓮の直捲り展開を起点に狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
行足を活かしての絞り捲りまで想定したい。
当地限定のコース勝率は20走して25%と捲り勝ちのみ。
展開も読みやすいだけに握る選択に張りたい。
「2=3-5」「2-4-35」「2=5-全」「5-1-全」各資金配分。
軸筆頭は5号艇赤羽克也の捲り差しになる。
2号艇青木が握れば恵まれるし、大穴目で突き抜ける展開まで拾いたい。
3号艇桐生順平の突き抜けは2号艇青木の絞り捲りからの差し切りのみ。
【参考買い目】
2=3-5 大本線
2-4-35 大本線
2-5-全 本線
5-12-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。