【桐生/5日目10R 準優勝戦】【若松/最終日11R】イットの勝負レース予想(2026年1月6日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はナイターレースより2本の勝負レースを配信致します?

 

昨日は下関11Rを勝負しました。

想定通りに①西島選手が凹んで②吉川選手が直捲りに行ってくれましたが…

ただ、真っ先に展開向く③坂井選手がフワフワしたツケマイから着外となり不的中。

「これでもか」と天を仰ぎましたが、切り替えて勝負していきます。

 

そんな本日は【桐生10R】【若松11R】を勝負していきます!

どちらも高配当を狙える根拠が揃ったと判断!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【桐生10R 準優勝戦】

1号艇には、関浩哉選手。

昨年のグランプリでは大健闘の活躍を見せた①関選手のイン戦。

ここもイン一本被りで人気の番組となるが…

⑥江口選手の前付けが確定のイン戦に。

ここは大波乱のみ見据えて勝負予定!

 

【若松11R】

1号艇には、柴田朋哉選手。

①柴田選手のインコース勝率は40%と低い。

加えて、特別選抜戦の1枠ではあるが、舟足も目立ったものではない。

負け筋も特徴ある選手なだけに、インは完全に嫌って勝負予定!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

若松11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【桐生10R 準優勝戦】(締切時間19時48分)

①関浩哉

②椎名豊

③大澤風葵

④長谷川晴哉

⑤伊久間陽優

⑥江口晃生

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①③>②④⑤>⑥

◾️行き足、直線系統:③>④≧①②⑤>⑥

 

①関浩哉;今節が初卸節。タイム差で毒島選手にシリーズリーダーを明け渡す格好になったが、出足に関してはトップ級に仕上がった。

②椎名豊;前回使用した小原聡将が優出したものの中堅程度だった47号機。全体的に中堅上位の仕上がり。

③大澤風葵;前回使用した笠置博之が伸びを仕上げて優出した30号機。当然伸びのインパクトは前節の方が強いがそれでも全ての足が上位。

④長谷川晴哉;今節が初卸節。地元では確実に出してくる調整が持ち味。昨日9Rのスリットの伸び返しは抜群で上位を打てる仕上がりに。

⑤伊久間陽優;今節が初卸節。全体的に中堅上位でレース足型の評価。

⑥江口晃生;今節が初卸節。2日目までは伸び劣勢だった。何とか立て直して現在は中堅。

 

<進入予想>

⑥江口選手の「離れ×前付け」が注目。

基本的にイン取りを目指した上での2コース進入が基本なだけに、深い起こしを期待したいが…

今節はピット離れもそれなりに飛び出す。

 

今節の4号艇時、6号艇時の起こしは130〜140m付近。

※2日目9R(4号艇時)

※3日目3R(6号艇時)

それだけに、そこまで深くはならない想定。

 

その上で並びは2パターン。

・「162/345」

・「16/2345」

3コース想定の②椎名選手が3カドに引くか引かないかだけ確認したい。

 

<事前見解>

進入からかなり面白い番組になったと見て勝負レースに。

 

⑥江口選手の動きが確実にあるレースでありながら、現状は①関選手の人気一本被り。

昨年後期の活躍ぶりを見れば理解できないことはない。

ただ、<舟足評価>の通りで、壁に入る⑥江口選手の舟足がこの中に入れば確実に弱い。

それだけに、簡単なイン逃げにはならないと見ている。

 

その上で、<進入予想>の通りで2パターンを想定。

ただ、③椎名選手が3カドに引くイメージは全く無くなった。

それだけに、展示で3カドに引けば、本番は「16/2345」で決め打ちするものとしたい。

ここからは「162/345」の想定で見解を話していきます。

 

まず、F持ちは②椎名選手。

前付け艇の隣であるし、攻めっ気強い印象から「2頭」のオッズは下降するはず。

 

ただ、今節平均STは【.20】の4.0番手と遅い。(※⑤④③②⑥①の順)

 

2025年前期はF2に沈み、2025年後期はフライングは無く、ここからと行った中、12月の常滑G1でフライング。

近況は全くもってSTの信頼度が無くなってきた選手の1人で、ここもST勝ちから飛び出すイメージは想定しにくい。

 

その上で狙いは③大澤選手の4カド捲り。

4コース勝率は15%で、「捲り4本」に偏る選手。

コース不問でST巧者でありつつ、4コース平均STは【.12】の2.3番手と早い。

 

加えて、今節は伸び抜群素性の30号機を手にして②椎名選手相手には優勢。

※昨日11R

→④大澤選手【.21】、③椎名選手【.26】

→伸び返しを全く許すことなく絞って行った。

それだけに、STでハナを切れば確実に千切っていけると判断。

 

あとは①関選手を叩き切る作業のみ。

右隣の④長谷川選手も追走できる伸びはあるし、⑤伊久間選手も近況メキメキ腕を上げてきている選手。

素直に展開向く外枠を信頼しつつ「3=4」「3-5」を中心に大穴に振り切る。

 

<最終見解>

展示の並びは「162/345」で、②椎名選手の3カドは無し。

⑥江口選手のピット離れはそこまで目立つものでは無かったが、

やはり「16/2/345」になるほど深インにはならなそうか。

本番も「162/345」で決め打ち。

 

その上で、ここは変わらず③大澤選手のカド捲り展開を狙う。

伸びに関しては一番手評価であるし、カド受けのSTは不安。

まずはセオリー通りの「3=4-156」「3-5-全」

 

あとは、①関選手が③大澤選手に対して先マイする展開。

買い目としては「1-45-45」「4-1-35」「4-5-全」

イン逃げからでもオッズが良いだけに、展開向く外枠を信頼。

 

<参考買い目>

3=4-156

3-5-全

1-45-45

4-1-35

4-5-全 (計18点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-4-1      ×1,300

3-4-5     ×800

3-4-6     ×500

4-3-1      ×500

4-3-56   ×300

3-5-1      ×800

3-5-24   ×600

3-5-6     ×400

4-1-3     ×700

4-1-5     ×400

4–5-全  ×200

1-4-5      ×1,500

1-5-4      ×1,000

※本線度合いは均等

 

 

【若松11R】(締切時間20時03分)

①柴田朋哉

②山口広樹

③楠原正剛

④竹下大樹

⑤平田忠則

⑥松尾昂明

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④>②⑥>①③⑤

◾️行き足、直線系統:⑥>④>①②③⑤

 

①柴田朋哉;昨日9Rでは楠原選手と道中競り合いを演じれるまで上積みは出来たが中堅程度。

②山口広樹;昨日11Rは6コースから展開向いて3着ではあったが、しっかりと引き波を超える出足は評価したい。

③楠原正剛;昨日9Rでは柴田選手と道中競り合いで変わらなかった。

④竹下大樹;全体的に中堅上位で余裕がある。昨日11Rは1M展開向かずで度外視。

⑤平田忠則;これまで2節の気配も大人しい20号機。そのまま中堅域から抜け出せず。

⑥松尾昂明;自身好みの伸び寄りセッティングで伸びに関しては上位級。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

       

       

                  

          

 

F持ちは①柴田選手と⑤平田選手ではあるが、今節平均STは安定。(※⑥→①)

 

ただ、①柴田選手の今節のSTは合わせているのは確実。

※昨日3R

→状態は起こし続けている。

→スリット切った直後も直立不動。

 

放ったりしてはいないとは思うが、大時計を見ながらのSTで全速で踏み込めていないのは事実。

ただ、周りに合わせてSTは切れるので絞られる展開は想定しづらい。

 

<事前見解>

①柴田選手のイン信頼とはいかず勝負レースに。

 

<スリット予想>の通り、近況の①柴田選手はF持ちの影響からSTは全速で踏み込めていない。

それだけに、2コース選手が勢いを持ってきた所にプレッシャーを感じて差し被弾が目立つ。

 

※ 浜名湖2R(2025/12/13)

 

 

※5日目3R

先マイしたとて舟足に関しては中堅程度で目立たないだけに、ここも差される展開を狙いたい。

 

その上で狙いは②山口選手の差し切り。

どちらかと言えば伸びを好むタイプではあるが、今節は出足寄りに推移。

スリット覗けば果敢に絞るタイプでもあるだけに、1Mまでにプレッシャーは確実に掛けられると見ている。

相手は先に回れる①柴田選手を信頼して「2-1」は狙いたい。

 

 

あとは、②山口選手が差し落とした時点で、①柴田選手より前方にいる事が確定しているのであれば...

③楠原選手のツケマイも狙い目。

3コース勝率は15%あり、「捲り4本」の実績。

今節は捲り差しで1着を取ったが、今回に関しては②山口選手の方が前方にいると見ているのでツケマイ決め打ち。

買い目としては「3-25=○」になるか。

 

あとは、前半気配とオッズで買い目を精査したい。

 

<最終見解>

前半消化は全員だが、そこまで評価の対象にはなり辛いコースを消化した。

・内枠3艇は前半外枠。

・外枠3艇は前半1枠。

ただ、それでも<舟足評価>以上によく見えたのは③楠原選手の出足。

2Mは引き波の上を辿ったので度外視したいが、1Mの押し感は良かった。

 

ST展示ではダッシュ勢が優勢のスリットになったことで、

④竹下選手のカド捲りオッズが売れてはいるが、今節ST感を見れば横一線で問題ない。

 

ここは事前通りにスローの逆転を狙う。

まず②山口選手の差し切りは「2-1=全」

ここは大本線に狙いたい。

 

あとは③楠原選手のツケマイ展開。

これは②山口選手が前方にいることを前提に狙える。

前半の出足も評価できただけに狙いたい。

買い目としては「3-25-2456」「3-4-25」

 

<参考買い目>

2-1=全

3-25-2456

3-4-25 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-34    ×1,000

2-1-56    ×800

2-3-1       ×700

2-4-1       ×500

2-5-1       ×300

2-6-1       ×200

3-2-45    ×500

3-2-6       ×300

3-4-2    ×500

3-4-5    ×1,300

3-5-2    ×400

3-5-4    ×1,000

3-5-6    ×700

※「2-1=全」が超大本線