皆さん、こんばんは。 らてつです。
ナイターから桐生と下関からそれぞれ
1本ずつ勝負レースを配信します。

開催場が異なるので舟券購入時はお気をつけください。
【桐生10R】締め切り19:48

人気の中心となるインは関選手!
昨日のイン戦は1M流れすぎたが道中脅威の
乗りっぷりで抜きを見せて出足は上位級。
ただ外に江口選手が乗ってきて深インは
避けられないだけに逃げ嫌っていきます。
【下関11R】締め切り20:10

人気の中心となるイン戦は笠置選手。
短期決戦の今節は3走オール1着で成績は
素晴らしいがチル3での捲りがメイン…
ここは好枠捨ててダッシュに持ち出すか
西島選手の深インに付き合うか。
展示気配確認後に最終判断します!
⚠️
下関11Rの最終予想更新後の
LINEアナウンスはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
桐生10R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【桐生10R】締め切り19:48
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
関のイン戦1着率は直近1年で67%
イメージよりやや低い。
負け筋に大きな偏りは無くスローからの
差し被弾やセンター捲りが挙がる。
枠なりだったら出足が良いので先マイから
押し切っても良いが大外に⑥江口選手が
乗ってきたので深インは避けられない。
初日DRはインの関に対して江口が3枠から
前付けに動いて関は100起こし。

6枠から動くとなればこれより深い進入も
考えられるし外枠の伸びも良いので叩かれる展開となっても良い。
昨日のイン戦は大きく流れいて回り足は
調整があっていないようにも見えたので
無理に先マイに持ち込んで差される展開まで
想定して逆転から入っていきたい。

進入想定が16/2/345
江口の2コースとして事前考察に入る。
②椎名の今節のスタートが遅すぎる。
今節平均.20/4番手
2節前のFが効いているのかは定かではないが
今節は明らかにスタートを控えている。
ほぼ.20付近となっているし唯一0台だった
3日目の5コースは周りに釣られた感が大きく
.09でも3番手だった。
元々スタート早いタイプだが今節だけは
信用ならないし角位置にはスタート早く
捲り果敢な大澤が乗ってきたので狙いたい。
昨日のイン戦は直線上位だった。
トップスタートなのはあるがスリット.07の
差から1Mまでに1.5艇身近く離した。



連動で意識したいのが④長谷川。
若手の中では5捲り差しがかなり巧い選手。
単独でも入って来れる選手になるし内側が
絞っていけば突き抜けて来れる腕はある。
角捲りからの5捲り差しで素直に狙える
オッズとなればここでの勝負予定!

⑥江口は想定通り2コースとなったが内側は若手が多い為か
ほぼ無抵抗となりイン関の起こしも110mぐらいで収まり
江口も十分な起こしが確保できていた。
こうなると出足上位の関の逃げ切りも少し追加したい。
ここは大澤が仕掛けるが届かずの展開から長谷川の捲り差し追走1-4
展示では内側4艇が大きめのFだっただけに事前考察通り
椎名が本番で後手を踏む想定から角仕掛けを狙う。
ここのくはイン逃げ同様を見込んで長谷川の追走逆転を狙いたい。
![]()
1ー4ー3 3000円
3ー4ー1 1100円
3ー4ー56 700円
4ー1ー356 600円
4ー3ー156 500円
4ー256ー1 400円
【下関11R】締め切り20:10
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
笠置のイン戦1着率は直近1年で62%
コース別スタート平均は.15/3.4番手と
無難で負け筋も多彩。
近況はとにかくチルトUPを用いて外から
捲るレースが目立っていて菅化している選手のひとり。
伸びに関しては文句なしの節一レベルで
出足に関してはチル3の弊害で脆い。
準優の好枠を手にしたのでここを西島から
死守するか割り切ってチルト跳ねて外に
出るかは展示から判断したい。
初日のイン戦はチルト0でスリットはやや
劣勢となったし昨日のチル3の名残りが
あれば出足が劣勢となる可能性もある。



西島は展示からイン取りの雰囲気を出して
内の選手を深くするのが特徴。
本番は内が警戒して深くなるが自身は
マイペースに入って起こしを確保する。
隙あれば90m起こしのイン取りもある。
今節の西島は出足は良いがスタートと伸びは
平凡でF持ちになって以降は明らかに
控えているので外の捲りは注意したい。
今節平均STは.22/3.7番手
外で素性上位を手にして今節伸びよりの
仕上がりとなっているのが⑤梶原。
先月のG1でも木下が上位に仕上げていた。
笠置がインを主張するようならセンター
仕掛けから相手軸として舟券を組むのあり。
仮に笠置がチル3でダッシュに出るようなら
マーク策が出ても良いので展示進入見て柔軟に対応したい。

1枠の笠置は好枠を捨ててチルト3.0の大外選択。
今回はマーク策なしの方向で考えたい。
進入想定 234/561
⑥佐藤は前走、展示ダッシュから本番は内枠スローでスタートを決め切った。
角位置の梶原の伸びも良いし①のオッズも展示タイムを出したことで
下がるので今回は捲り不発から入る。
イン戦となった西島は差され率も高くF持ちでスタート不安。
下寺の自在戦から深井の突き抜けと共に狙う!
直捲りからの3=4、差し差し展開での3=4-2まで。
笠置の出足はチルト3.0なら甘いので切りたい。
最後に下寺が捲って流れての差し差しで4-5を追加します。
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3ー4ー256 2000円 44.0倍
4ー3ー256 1000円
4ー5ー2 400円
4ー5ー36 300円