下関

桐生【10R】下関【11R】らてつの勝負レース(2026/1/6) 

 

皆さん、こんばんは。 らてつです。

ナイターから桐生下関からそれぞれ

1本ずつ勝負レースを配信します。

開催場が異なるので舟券購入時はお気をつけください。

 

 

【桐生10R】締め切り19:48

人気の中心となるインは関選手!

昨日のイン戦は1M流れすぎたが道中脅威の

乗りっぷりで抜きを見せて出足は上位級。

ただ外に江口選手が乗ってきて深インは

避けられないだけに逃げ嫌っていきます。

 

 

【下関11R】締め切り20:10

人気の中心となるイン戦は笠置選手。

短期決戦の今節は3走オール1着で成績は

素晴らしいがチル3での捲りがメイン…

ここは好枠捨ててダッシュに持ち出すか

西島選手の深インに付き合うか。

展示気配確認後に最終判断します!

 

⚠️ 

下関11Rの最終予想更新後の

LINEアナウンスはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

桐生10R締切後にポイントを値下げします。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

【桐生10R】締め切り19:48

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

関のイン戦1着率は直近1年で67%

イメージよりやや低い。

負け筋に大きな偏りは無くスローからの

差し被弾やセンター捲りが挙がる。

 

枠なりだったら出足が良いので先マイから

押し切っても良いが大外に⑥江口選手が

乗ってきたので深インは避けられない。

 

初日DRはインの関に対して江口が3枠から

前付けに動いて関は100起こし。

6枠から動くとなればこれより深い進入も

考えられるし外枠の伸びも良いので叩かれる展開となっても良い。

 

昨日のイン戦は大きく流れいて回り足は

調整があっていないようにも見えたので

無理に先マイに持ち込んで差される展開まで

想定して逆転から入っていきたい。

 

進入想定が16/2/345

江口の2コースとして事前考察に入る。

 

②椎名の今節のスタートが遅すぎる。

今節平均.20/4番手

2節前のFが効いているのかは定かではないが

今節は明らかにスタートを控えている。

ほぼ.20付近となっているし唯一0台だった

3日目の5コースは周りに釣られた感が大きく

.09でも3番手だった。

 

元々スタート早いタイプだが今節だけは

信用ならないし角位置にはスタート早く

捲り果敢な大澤が乗ってきたので狙いたい。

 

昨日のイン戦は直線上位だった。

トップスタートなのはあるがスリット.07の

差から1Mまでに1.5艇身近く離した。

 

連動で意識したいのが④長谷川。

若手の中では5捲り差しがかなり巧い選手。

単独でも入って来れる選手になるし内側が

絞っていけば突き抜けて来れる腕はある。

 

角捲りからの5捲り差しで素直に狙える

オッズとなればここでの勝負予定!

 

⑥江口は想定通り2コースとなったが内側は若手が多い為か

ほぼ無抵抗となりイン関の起こしも110mぐらいで収まり

江口も十分な起こしが確保できていた。

こうなると出足上位の関の逃げ切りも少し追加したい。

ここは大澤が仕掛けるが届かずの展開から長谷川の捲り差し追走1-4

 

展示では内側4艇が大きめのFだっただけに事前考察通り

椎名が本番で後手を踏む想定から角仕掛けを狙う。

ここのくはイン逃げ同様を見込んで長谷川の追走逆転を狙いたい。

 

1ー4ー3    3000円 

3ー4ー1    1100円

3ー4ー56    700円

4ー1ー356   600円

4ー3ー156   500円

4ー256ー1   400円

 

 

 

 

【下関11R】締め切り20:10

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

笠置のイン戦1着率は直近1年で62%

コース別スタート平均は.15/3.4番手と

無難で負け筋も多彩。

 

近況はとにかくチルトUPを用いて外から

捲るレースが目立っていて菅化している選手のひとり。

伸びに関しては文句なしの節一レベルで

出足に関してはチル3の弊害で脆い。

 

準優の好枠を手にしたのでここを西島から

死守するか割り切ってチルト跳ねて外に

出るかは展示から判断したい。

 

初日のイン戦はチルト0でスリットはやや

劣勢となったし昨日のチル3の名残りが

あれば出足が劣勢となる可能性もある。

 

 

西島は展示からイン取りの雰囲気を出して

内の選手を深くするのが特徴。

本番は内が警戒して深くなるが自身は

マイペースに入って起こしを確保する。

隙あれば90m起こしのイン取りもある。

 

今節の西島は出足は良いがスタートと伸びは

平凡でF持ちになって以降は明らかに

控えているので外の捲りは注意したい。

今節平均STは.22/3.7番手

 

外で素性上位を手にして今節伸びよりの

仕上がりとなっているのが⑤梶原。

先月のG1でも木下が上位に仕上げていた。

笠置がインを主張するようならセンター

仕掛けから相手軸として舟券を組むのあり。

 

仮に笠置がチル3でダッシュに出るようなら

マーク策が出ても良いので展示進入見て柔軟に対応したい。

 

1枠の笠置は好枠を捨ててチルト3.0の大外選択。

今回はマーク策なしの方向で考えたい。

進入想定 234/561

 

⑥佐藤は前走、展示ダッシュから本番は内枠スローでスタートを決め切った。

角位置の梶原の伸びも良いし①のオッズも展示タイムを出したことで

下がるので今回は捲り不発から入る。

 

イン戦となった西島は差され率も高くF持ちでスタート不安。

下寺の自在戦から深井の突き抜けと共に狙う!

直捲りからの3=4、差し差し展開での3=4-2まで。

笠置の出足はチルト3.0なら甘いので切りたい。

 

最後に下寺が捲って流れての差し差しで4-5を追加します。

 

3ー4ー256  2000円  44.0倍

4ー3ー256  1000円

4ー5ー2     400円

4ー5ー36    300円