皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も各場からレースを厳選して配信。
各地で正月レースが行われていますが、全20場開催でレース選定が重要。
朝から吟味していましたが、指定するのは平和島12Rと津12R優勝戦。
渾身の勝負レースと見て一撃回収を狙って仕留めていきます!

【平和島12R:新春特別選抜】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
既にインから絶大な人気に支持されていますが
イン勝率は68%の割にはポカのイメージも強い。
各枠番にコース巧者も揃っていて、平和島であれば波乱があってもおかしくない!
事前から狙いたい所のオッズは持っているだけに、
展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい!
【津12R:優勝戦】

圧倒的人気の中心は1号艇の新田雄史。
地元のエースが予選トップ通過から絶好枠を獲得。
しかし2号艇高田ひかるの2コース逃し率は37%と激低で、
波乱要素も秘めているだけに穴狙いに振り切れると判断!
新田が飛べば配当は約束されるだけに妙味を狙って一発勝負したい。
【平和島12R】(締切時間16時09分)
【津12R】(締切時間16時15分)
※津は締切時間の変更になる可能性が高いので各自ご確認をお願い致します。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島12R】(締切時間16時09分)
1 濱野谷 憲吾
2 長田 頼宗
3 宮之原 輝紀
4 作間 章
5 仲 航太
6 芦澤 望
【舟足評価】
⑥>④>①>②⑤>③
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇芦澤望の55号機は上位に仕上がる絶好機。
9月のG1で使用した茅原悠紀が上位に仕上げて優勝したモーターで
その後も大きな足落ちはなく水準以上に仕上がっている。
6コースでも軽視はできない。穴軸候補の一人になる。
作間の14号機も伸足に振り切れば面白い。
3回前に使用した藤山翔大が伸足の上積みに成功。
直線系の足は仕上がる物で、直近の作間であれば活かせるはず。
角なら絶好の狙い目。スタートは全速なだけに起点になれる。
濱野谷の45号機は出足系は評価出来る。
バランス型で中堅上位には仕上がるモーター。
平和島であれば調整は当てるはず。更なる上積みに期待したい。
その他の選手は中堅から中堅以下の評価。
前半レースを見る限りは宮之原輝紀は余裕がはい。
52号機は中堅以下のモーター素性で上積みは急務になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は不在で各選手の踏み込みがポイント。
3号艇宮之原輝紀は前半レースを見てもスリット足は怪しい。
舟足評価も下位評価で52号機は数字通りに中堅以下を推移。
▼初日7R(5コース宮之原輝紀)



両サイドにスリット付近は覗かれているし、
1マーク旋回後のバックの伸び比べにも負けていた。
素性通りに舟足は中堅以下と見て良い。角受けなら機能しないパターンまで。
4号艇作間章の14号機は伸足が上位に仕上がる物。
3回前に使用した藤山翔大が伸型に仕上げたモーターで
作間はコース別平均スタートこそ【.15】ですが、基本的に全速で入るタイプ。
ハナを切れば絞ってもおかしくない。展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
4号艇作間章の角仕掛けに期待したい。
今節手にした14号機は伸足が仕上がる絶好機で
コース別平均スタートは【.15】ですが、全速で入るだけに角ならダッシュの利を活かせる。
上記のスリット予想で記した通り3号艇宮之原輝紀の伸足が怪しい。
今節手にした52号機は中堅以下の評価で、角受けが成立しないと見る。
作間はスタートこそ不安がありますが、全速で入れば宮之原よりも覗くはず。
角捲り展開に絞って攻めの起点と見て考えたい。
角捲り展開のオッズが持つなら「4=5」「4-26」が候補で、
「4-1」の捲り差しも作間であれば拾っておきたい所。
3号艇宮之原輝紀は捲られても変わって出るタイプでもないので、
角から絞る展開に張るなら思い切って消せる。
あとは5号艇仲航太の捲り差しから突き抜ける展開まで見据えたい。
【最終予想見解】
4号艇作間章の角攻めに振り切る。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
手にした14号機は上位に仕上がる絶好機。
3号艇宮之原輝紀は前半レースを見ても気配は劣勢で、
作間はスタートは遅いですが、全速で入ってくれるだけに攻め切れる。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
総点数17点ですが現状フル万舟で400倍以上の特大目込み。取りこぼしのないように拾います。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
5-1-246 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津12R】(締切時間16時15分)
1 新田 雄史
2 高田 ひかる
3 荒川 健太
4 中山 翔太
5 坂口 周
6 豊田 健士郎
【舟足評価】
②>①⑥>⑤>③④
2号艇高田ひかるの伸足は上位の仕上がり。
今節はチルトを跳ねている酒井俊弘が伸足節一級の評価ですが、
チルト「0.5°」調整でもパンチのある仕上がり。
スローからでも確実に伸びる足があり、ここも攻めの起点になれる舟足。
新田は完全な出足型でターン押しは力強い。
伸足は中堅域ですが、出足とターン回りは評価出来る。
高田の攻めに対して先マイは必須でスタート勝負。
豊田もバランス型で日増しに上積みに成功。
初日は2コースから差し切っているし、準優勝戦の気配も良かった。
6コースでも軽視は禁物。軸候補にも推せる仕上がり。
坂口も全部の足に少しずつ余裕がある。
どちらかと言うと出足寄りですが、スリット付近の行足にも余裕がある。
荒川と中山は中堅少し上の仕上がり。
伸足に関しては上位には見劣るものの、出足とターン系は戦えるレベル。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇中山翔太は唯一の未消化F持ち。
F持ちでの優勝戦フライングは来期のB2級降格が確定的となる。
前節の芦屋優勝戦は同じ条件で角捲りを決めましたが
今節に関しては伸足は中堅域なだけに否定したい。
2号艇高田ひかるのスタートが展開の鍵を握る。
今節平均スタートは【.18】ですが、スローでもチルトを「0.5°」に跳ねて伸型に振り切っている。
準優勝戦のイン戦はピット離れで遅れましたが、取り返してイン逃げに成功。
ここもピット離れ遅れは想定できますが…
最終日は予備ピットからのレースとなり離れは関係ない。
ここもチルトを跳ねても2コースは取れるはず。
2コースからの攻める展開が波乱要素になる。
1号艇新田雄史は伸足が平凡で「3」の中堅。
▼初日12R(1コース新田雄史)

▼3日目7R(3コース新田雄史)


▼3日目12R(1コース新田雄史)

今節の伸足は平凡でスローからのスタートが届かず、
今節平均スタートは【.19】と珍しく踏み込めていない。
2号艇高田とは直線足に明らかに差があるだけに
伸足を活かすなら高田が2コースから叩き切る。
<事前の狙い目>
2号艇高田ひかるの直捲り展開に決め打ち。
直近のコース勝率は12%ですが、当地に限定すると20走して30%と4本の捲りを決めている。
今節は伸足が上位級の仕上がりで、1号艇新田雄史とは明らかに差がある。
今節は安定板を使用したレースでも伸び勝ちで捲っているだけに
ここも関係無いと見て捲り展開に張れると判断。
▼2日目6R(2コース高田ひかる)



狙う展開は高田の直捲り展開ですが…
1号艇新田雄史も抵抗できる範囲では飛びつくはず。
同タイでも伸びるだけの足はあるのと、チルトを「0.5°」に跳ねるなら差し展開は捨てたい。
どちらにしても出足は劣勢なだけに展開は読みやすい。
軸筆頭候補は3号艇荒川健太になる。
直近のコース勝率は12%あり、高田の攻めにも乗れる位置で
「2=3」を本線候補に、1号艇新田とのやり合いから「3-45」のパターンまで想定したい。
1号艇新田が人気一本被りのレースとなるだけに飛べば配当は跳ねる。
思い切って穴展開に振り切って高配当を狙いたい。
【最終予想見解】
2号艇高田ひかるの直捲り展開を狙う。
ここもチルトを「0.5°」に跳ねてきましたが、予備ピットなので遅れる心配もない。
枠なりなら攻め手になれる。直に捲る展開に張りたい。
「2=3-456」「2-45-3」「2-4-56」「3-4-全」「3-5-4」を各資金配分。
このオッズなら高田が捲り切る展開まで拾える。
3号艇荒川健太を相手軸筆頭にセオリー通りに買いたい。
1号艇新田雄史が飛びつくなら3号艇荒川の差し切りから「3-4」の大穴目まで。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-45-3 本線
2-4-56 本線
3-4-全 押さえ
3-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。