【戸田/2日目8R】【平和島/初日12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2026年1月4日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はデイレースより2本の勝負レースを配信致します?

 

前回の勝負レースは2日前。

【若松12R ドリーム戦】を勝負しましたが、本番の並びが「12463/5」となってしまいました。

STを切る前に万事休す形となってしまい不完全燃焼...。

 

しっかりと切り替えて、本日はデイレースから勝負していきます!

 

まずは【戸田8R】を勝負していきます。

戸田はオッズの動きも激しいので、基本的に10〜12Rのメインを指定することが多いのですが、

どう転んでもオッズが下落しないはずの狙い目が。

 

そして【平和島12R】を勝負していきます。

平和島は改修工事の影響で暫くレースがありませんでしたが、再開してからモーターの動きはチェック済み。

ここは舟足構成的に波乱一発狙えると判断。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田8R】

1号艇には、鈴木博選手。

①鈴木選手のインコース勝率は74%と高い。

ここは「124BOX」で人気する番組。

ただ、完全に盲点となる狙い目が存在。

オッズ下落は心配ないと見て勝負!

 

【平和島12R ドリーム戦】

1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は68%と高い。

ただ、近況のグレードレースでは敗れるイメージも強くなった。

ここはメンバーレベル的にも、舟足的にも波乱一発を狙う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

平和島12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【戸田8R】(締切時間13時57分)

①鈴木博

②浜田亜理沙

③岡部哲

④黒井達矢

⑤中田夕貴

⑥芝田京介

 

<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

①鈴木博;11月のG1で黒井達矢が全ての足を確変させた13号機。以降も中堅上位で動いている一機で、初日気配も変わらず良い。

②浜田亜理沙;初卸から出足中心に上位級に動いている9号機。どの節を見ても指5本に入る動きで、初日6Rの道中戦も出足気配は◎!

③岡部哲;11月のG1で中島孝平が伸び中心に確変させた61号機。以降も全ての節で伸び中心に中堅上位は確実に確保していて、昨日もスリット足中心に余裕があった。

④黒井達矢;5回前に網代良芽の落水事故から完全に足落ち。以降はずっとワースト争いをしているもので、前回使用の関浩哉もスリット足は目立たず。地元では確実に出してくる整備巧者。初日から出足に関しては評価できたが、伸びに関しては中堅程度。

⑤中田夕貴;前回使用した福島勇樹が立て直しを計り中堅上位に。初日11Rは2コースから引き波に嵌っただけで、初日3Rを見れば前節気配通り。

⑥芝田京介;中堅程度で推移している51号機で、初日気配は劣勢。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

      

     

     

                

        

 

各コース平均STは以下の通り。(※⑥→①)

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

完全に盲点となる選手を狙えると見て勝負レースに。

 

まず、オッズ構成としては④黒井選手を中心に売れる番組。

地元ではどんな凡機でも完璧に仕上げてくる整備巧者。

今節手にした65号機は5回前の落水事故からワースト争いをしているもので、前回使用した関浩哉もスリット近辺に関しては目立つことがなかった。

それだけに、流石に今回の65号機でカド一撃仕様に仕上げ切ることはできないと判断。

 

その上で、見据える展開は③岡部選手のツケマイ。

最初に叩かれる想定で全く売れないだけに完全な盲点となっている。

③岡部選手の3コース平均STは【.15】の3.0番手と遅くはない。

 

ただ、当地(戸田)に限定した3コース戦、直近10走では全てが1〜3番手STと安定。

※③岡部選手の当地(戸田)3コースデータ

 

加えて、③岡部選手の61号機は<舟足評価>の通り、近況一番動いといると言っても過言ではないモーター。

良い節では「伸び5」が付くモーターなだけに、カド受けとしては十分すぎる。

 

③岡部選手の3コース勝率は13%あり、「捲り3本」「捲り差し2本」の実績。

 

そして、当地(戸田)の3コース戦はツケマイに偏るタイプ。

3コース勝率は15%あり、「捲り4本」「捲り差し1本」の実績。

この「捲り差し1本」に関しては、2コース直捲りの展開差しなだけで、スリット揃えばツケマイ一択。

まずはこのツケマイが決まった「3-1245」は狙いたい。

 

ただ、①鈴木選手も舟足は悪くないし③岡部選手のツケマイに反応すれば当然先マイ展開も検討すべき。

そうなれば、3コースツケマイに連動する⑤中田選手の捲り差しを狙いたい。

⑤中田選手は前節の大村PG1でも2M逆転ではあったが、5コースから1着を取った。

3コースツケマイに連動した捲り差しを1Mでは打てていただけに、ここも同様の展開が期待できる。

そして、舟足自体も中堅上位評価しているだけに「1=5」は狙い目になるか。

 

ここはオッズが下落しないと見ている。

あとは、①、③の前走気配を確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

前半消化は①と③。

①鈴木選手;5コースから1Mは行き場なく5着で度外視。

③岡部選手;スリット足は変わらず悪くない。ただ、道中は腕の部分か2着に後退。

 

前半の道中抜かれを見ると③岡部選手を信頼しきれなくなるのも事実。

ただ、スリット足が劣勢な訳では一切ないし、当地(戸田)3コース3着内率は58%と十分な数字。

引き波のないところをツケマイ一本で攻めていけるだけに「3頭」は当然のこと、

イン逃げから3絡みでも圧倒的な盲点となっていて期待値しかない。

 

まず、どうしても狙いたいのが③岡部選手のツケマイが決まったパターン。

買い目としては「3-245-1245」

 

そして、①鈴木選手のイン逃げからは⑤中田選手の連動を信頼。

買い目としては「1-5-234」

 

<参考買い目>

1-5-234

3-245-1245 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-5-2 ×2,000 (本線)

1-5-3 ×1,000 (本線)

1-5-4 ×1,400 (本線)

3-24-1 ×700 (超大本線)

3-2-4 ×1,000 (超大本線)

3-4-2 ×800 (超大本線)

3-24-5 ×500 (超大本線)

3-5-12 ×500 (超大本線)

3-5-4   ×400 (超大本線)

※④⑤⑥フライングにより、9300円F返還。

 

 

【平和島12R 新春特別選抜】(締切時間16時09分)

①濱野谷憲吾

②長田頼宗

③宮之原輝紀

④作間章

⑤仲航太

⑥芦澤望

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:⑥>④>①②⑤>③

◾️行き足、直線系統:④>①⑥>③⑤>②

 

①濱野谷憲吾;2回前の林祐介は新ペラスタートでスリット足弱めだった45号機。ただ、前回使用した丹下健は伸び寄りに仕上げて余裕はあった。

②長田頼宗;2回前に使用した内堀学は伸び中心に上位。ただ、前回の関口智久が転覆以降完全に足落ち。

③宮之原輝紀;2回前に使用した木下雄介は中堅ある見え方。前回使用した中里昌志は出足が若干物足りない見え方で素性としては中堅が精一杯。

④作間章;3回前に使用した藤山翔太が伸びを仕上げた14号機で、2回前に使用した大平誉史明も完全に伸びていた。前回の早川颯太は途中斡旋だったので度外視。

⑤仲航太;2回前に使用した下出卓矢は伸び一辺倒だった31号機だが、前回使用した廣中智紗衣は出足は悪くなかった。ただ総じても中堅程度の評価に収まる。

⑥芦澤望;初卸で長田頼宗が優勝して以降も乗り手に恵まれている感はあるが出足中心に上位に仕上がる55号機。前回は新人選手のため度外視。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

       

         

                  

          

 

ST遅いイメージ強い④作間選手。

ただ、4コース平均STは【.15】の2.7番手と早い(※⑥→①)

加えて、伸び抜群な14号機でここも伸びていくか。

 

<事前見解>

①濱野谷選手のイン戦は不安なため勝負レースに。

 

まず、①濱野谷選手の負け筋は多彩でどこからでも逆転は濃厚。

※①濱野谷選手のインコースデータ

ターンが流れて差し・捲り差しを献上するイメージが先行するが、

その次のイン戦では差し負けを意識しすぎて、ターンを落としすぎてツケマイ被弾を喰らう場面も。

兎に角、攻め手が存在すればガッツリ穴に振り切れるくらいのイン信頼はできない。

その上で、狙いは2パターン。

 

1つ目が④作間選手のカド捲り。

<舟足評価>の通りで、伸び上位級の14号機を手にしただけにスリット切ってからの後伸びは確実と見ている。

④作間選手の4コース勝率は27%と高く、「差し3本」「捲り5本」「捲り差し4本」と自在タイプ。

ST遅いイメージがありつつ、4コース平均STは【.15】の2.7番手。

全速STで踏み込むので、スリット覗けば絞り込むタイプなだけに捲り実績も十分。

買い目としては「4=5」「4=6」になるか。

 

2つ目が③宮之原選手のツケマイ。

ここは、前半消化できる③宮之原選手と④作間選手の伸び比べを確認した上で判断したい。

③宮之原選手の3コース勝率は24%と高く、「差し1本」「捲り差し5本」の実績。

言わずと知れた3コース巧者で捲り差しのイメージも強いが...

 

当地(平和島)に限定した場合、3コース勝率は39%と非常に高く、「差し1本」「捲り4本」「捲り差し1本」の実績。

当地(平和島)の3コース戦を見れば、10走中9走でツケマイ決め打ち。

(※1本は2コースツケマイに反応しての差し構えなので当然度外視。)

 

それだけに、ここもツケマイ一本に絞って勝負したい。

鋭角に2コースを引き波に嵌めるツケマイを放つだけに、これが①濱野谷選手まで届けば面白い。

④作間選手に押し出される形も視野に入れつつ、買い目としては「3-2456」になるか。

 

最後に、軸固定するのであれば⑥芦澤選手。

平和島は言わずと知れた偶数コースに恩恵が向く水面で6コースでも差しは届く。

⑥芦澤選手の当地(平和島)6コース3着内率は62%と高く、今回は出足中心に上位の舟足なだけに狙い目になる。

正直、どちらの展開でも差しが届いてもおかしくないと見ているだけに「6頭」まで見ておきたい。

 

<最終見解>

前半消化は③④⑤。

③宮之原選手;5コースから完全に下がっていた。左隣の杉村賢也と同タイSTで半艇身以上は離された。

④作間選手;大外から展開なく度外視。正直、期待していたほどの伸びではなかった。

⑤仲選手;インからかなり評価できた逃げとなった。スリット近辺にも余裕があり伸び返しを許さなかったし、引き波ないイン逃げとは言え回ってからの押しも良かった。

 

兎に角、③宮之原選手のスリット足が弱すぎた。

ST展示でも伸び足の差は明確だったし、展示タイムも差がありすぎる。

・③宮之原;6.80

・④作間選手;6.63

逆転展開としては、素性評価していない「2-1」、前走気配最悪の「3-1」が人気している。

展示タイムも出ているにも関わらず、④作間選手の攻め展開が全く売れてなさすぎる。

 

狙いは④作間選手の絞り展開で変わりない。

買い目としては「4-56-1256」「5-46-1246」

 

あとは④作間選手が行き切れなかった場合。

②長田選手も抵抗激しいタイプであるし、①濱野屋選手も定期的に飛びつく。

買い目としては「5-1-246」「1-6-24」

⑤仲選手が捌けなかった場合は、イン逃げから⑥芦澤選手の最内差し。

 

<参考買い目>

4-56-1256

5-46-1246

5-1-246

1-6-24 (計17点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-5-1   ×800

4-5-2   ×500

4-5-6   ×700

4-6–1   ×500

4-6-25  ×400

5-4-1   ×500

5-4-26   ×300

5-6-124   ×200

5-1-24   ×800

5-1-6   ×500

1-6-24   ×1,700 (抑え)

※抑え以外の本線度合いは超大本線。