皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは下関&若松からレースを厳選して勝負。
2026年の初勝負レースは昨日の若松12Rでしたが大穴展開を狙って不発。
今年も配当妙味を狙った勝負には変わらずこのスタイルで勝負して参ります。
ナイターも各地区の正月開催からピックアップ!
狙うのは下関10R&若松12Rになります。

【下関10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の末永祐輝。
直近一年間のイン勝率は68%ですが…
2日目のイン戦は捲り差しを喰らって3着。
舟足も中堅レベルと選抜戦に入れば目立たない。
12R優勝戦よりも勝負度は断然に高いと判断!
狙う展開を決め打ちして高配当を仕留めたい。
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の前田将太。
当地限定のイン勝率は40走して85%と抜群で
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持されるのは間違いない。
しかし初日のレースを見ても舟足の上積みは必須で
各枠番にコース巧者も揃い穴展開も見える番組構成に!
既に狙う選手は決めているので高回収率狙いを決める!
【下関10R】(締切時間19時35分)
【若松12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間19時35分)
1 末永 祐輝
2 柳瀬 興志
3 品川 二千翔
4 木場 雄二郎
5 渡邊 伸太郎
6 武重 雄介
【舟足評価】


④>②>①③⑤⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
4号艇木場雄二郎は伸足が上位の仕上がり。
行足から伸足は上位で序盤から「5」評価を打った。
今節はダッシュ戦で仕掛けているし、角なら攻め手として充分な仕上がり。
柳瀬もバランス型で中堅上位級の仕上がり。
特に良いのは出足とターン系統でレース足を評価。
中堅上位級の仕上がりでこの中に入れば良い部類。
その他の選手は出足系統が少し良い程度。
伸足は上位には差がありますが、ターン回りは中堅以上ある仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇木場雄二郎と想定。
今節平均スタートは【.12】の「3.1」番手ですが、
伸足は上位級の仕上がりで「5」評価。
行足が良いのでスタートも届いているし、角なら攻めの起点にもなれる。
3号艇品川二千翔は伸足が「3」の中堅域。
コース別平均スタートも【.16】で捲られ率も高く壁としての不安はある。
2号艇柳瀬興志も同様でコース別平均スタートは【.18】と遅い。
捲られ率も高く、データ的に見てもスロー勢のスタートは信頼に欠ける。
<事前の狙い目>
4号艇木場雄二郎の角捲り展開に決め打ちしたい。
直近のコース勝率は13%ですが、捲り勝ちは5本と絞れば捲り差しの選択はない。
今節も伸足を活かして展開を作っているし、角なら絶好の攻め展開になる。
▼2日目1R(6コース木場雄二郎)



▼3日目3R(6コース木場雄二郎)




事前の狙い目は「4=5」「4-26」で「4-1」の捲り差し目に関してはオッズ次第。
5号艇渡邊伸太郎と6号艇武重雄介はコース実績こそ無いですが、
出足系統は評価しているだけに展開さえ向けば捉えられる。
木場の絞り捲りから「1=5」「1-6」の目まで見据えて直前で判断したい。
【最終予想見解】
4号艇木場雄二郎はピット離れで遅れて5コース。
今節は何度か離れで後手を踏んでいますが、ピットは離れに関しては水物。
本番は正常に飛ぶとみて角想定から事前通りに決め打ちしたい。
本命◎は4号艇木場雄二郎の角捲り展開に決め打ち。
今節は伸足が上位に仕上がっているし、全速なら捲れる足は充分にある。
「4-12-56」「4-56-全」「5-4-126」「5-1-246」を各資金配分。
展示で5コースに入った事でオッズは更に上がる。
総点数18点ですがフル万舟で超特大込みなので回収は可能。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-6-全 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
5-4-126 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時30分)
1 前田 将太
2 高倉 和士
3 益田 啓司
4 中辻 崇人
5 石倉 洋行
6 平田 忠則
【舟足評価】
③>①④⑤>②⑥
3号艇益田啓司の35号機は前節の気配も良かった。
前回使用した山田丈が出足を仕上げて優出した物で
初日の5コース戦も全部の足に少しずつ余裕があった。
2マークも展開不利になっただけで2着を取れるレース内容だった。
ここも3コースであれば先攻めは可能。盲点となるなら狙い目になる。
前田の19号機は素性だけなら評価できる。
前回使用した松尾昂明が伸足を仕上げて優出。
いつも通りに手前に寄せた調整も初日の見え方は中堅域だった。もう少し上積みは必要。
中辻はいつも通りの伸型調整。
初日はスロー調整でしたが、行足系が目立ち直線足は余裕があった。
4角なら伸びに振り切るはず。角なら攻めの起点になれる。
石倉は初日は展開恵まれず度外視したい。
49号機は2節連続優出の絶好機で出足系統は仕上がる物。
初日の6コース戦もスリット足が良かった。5コースでも展開は捉えられる。
高倉と平田は中堅域で大きな特徴はない。
初日の見え方は平凡で調整次第。前半レース含めて再評価したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「①②⑤⑥」と揃った。
2号艇高倉和士のコース別平均スタートは【.10】の「1.9」番手と早いですが、
初日のレース足を見ても伸足は中堅域と目立たず。
加えてF持ちであれば踏み込めない可能性まで。
4号艇中辻崇人はいつもの伸型なら攻め手になれる。
初日はイン戦と2コース戦のスロー調整でしたが、
2コース戦に関しては【.12】の4番手スタートから伸び返す見え方だった。
コース別平均スタートは【.13】ですが、全速なら覗いて出て行くはず。
角なら展開の鍵を握るキーマンとなる。
<事前の狙い目>
5号艇石倉洋行の捲り差しを軸筆頭に狙う。
今節手にした49号機は2節連続優出の実績機で
初日の6コース戦は展開前詰まりとなり度外視。
直近のコース勝率は12%、2着内率も28%と低いですが、
展開には恵まれるだけに軸に据えて組む予定。
狭の起点は4号艇中辻崇人の絞り捲りですが…
ここに関しては既に売れるだけにセオリーでは拾わない。
狙うのであれば5号艇石倉の突き抜けから「5-4」のみで「4-6」に関しても売れるなら消しの判断。
3号艇益田啓司は捲られ率が低く抵抗必至。
42走して捲られたのは1本のみと壁としての信頼も高く
中辻の角仕掛けに対して引っ掛けながらの捲り展開まで想定。
コース勝率も28%で捲り勝ちも8本とツケマイ巧者。
益田の捲り展開も盲点とみて「3=5」の穴目まで視野に。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/54】。
まず4号艇中辻崇人はチルトを跳ねずでピット離れ遅れ。
そして6号艇平田忠則がチルト「3°」でまさかの前付け4コース。
6号艇平田の動きが想定外ですが、展示から動いたのであれば本番も動くと見据えたい。
【1236/45】【1236/54】
本番は上記の2パターンに想定したい。
「3-46-5」「4-3=5」「3=5-全」「5-1-全」を各資金配分。
本命◎は5号艇石倉洋行を軸に指定する。
展示通りに角なら自力で仕掛けられる舟足で、6コースであっても4号艇中辻崇人の攻め展開まで乗れる位置。
更に6号艇平田が前付けに動かず枠なりで5コースでも都合は良い。
5号艇石倉洋行を軸指定に決め打ちしたい。
ただ攻め手は3号艇益田啓司の3コース捲りから。
当地限定のコース勝率は28%と高く、2号艇高倉和士は前半レースを見ても行足は至って普通の仕上がり。
3号艇益田の絞り捲りまで見据えて穴展開に振り切る。
【参考買い目】
3-46-5 大本線
3-5-全 大本線
4-3=5 本線
5-1-全 本線
5-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。