皆さんこんばんは。シンです。
今年最後の厳選勝負レース予想を公開していきます!
本日はクイーンズクライマックス優勝戦日ですが
他の会場から勝負度が高いレースがあるのでそっちを推奨致します。
年末最後にバシッと仕留めて最高の締めにしたい所です!
本日唯一の勝負レースは桐生12R優勝戦!ここに絞ります!
【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の小山勉。
出足を中心に好仕上がりでイン勝率も7割あるだけに有力か。
しかし隣には強力な伸び足を持つ笠置。
笠置だけでなく外まで好仕上がりの選手が揃った番組で
舟足だけ見れば小山の逃げ信頼とはいかないレース!
大村G1をシカトしてこっちで大勝負したい!
▼ 締め切り時刻
桐生12R【20:38】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【桐生12R:優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:2>5>14>3>6
2号艇笠置は文句なしの節イチ評価!
特に目立つのはスリット付近の行き足とその後の伸び足。
ダッシュでこそ活きる舟足で誰が相手でも同タイから半艇身は覗いていく。
今回はスローからが濃厚なだけにパンチ力は多少落ちそうだが、全速で入ればインの小山よりの伸びる足がある。
5号艇塚越は全ての足に余裕がある仕上がり。
特に目立つのは中間速の行き足。スリット付近も良いし、道中の出足から行き足への繋がりも抜群。
ここは外枠でも侮れない存在になる。
1号艇小山は出足だけ見ればこの中に入れば上位。
しかし伸び足は2号艇笠置、4号艇内堀に劣る仕上がりか。
行き足系統も5号艇塚越の方が上の評価。先マイ出来るかが全て。
4号艇内堀は調整次第で特徴をガラっと変えるタイプ。
今回は得意の4角戦。昨日の準優同様角想定で伸び型に調整してくるはず。
昨日の準優の仕上がりなら角受けの後藤より圧倒的に伸びる。
3号艇後藤はバランス取れて中堅上位の評価。
しかし直線足はこの中に入れば劣る。上積みが必要か。
最後に6号艇の小原。
悪い仕上がりではないが特徴がない。展開が向かないと厳しいか。
<スタート予想>
4号艇内堀のピット離れが良いので枠なり確定とは言えないレース。
直前の展示はピット離れからしっかり確認したい。
※2号艇笠置のチルトにも注目。跳ねて大外選択まで。

※上記のスリット予想は展示が枠なりだった場合
伸び足節イチの2号艇笠置は2コース平均STが【.17】と遅い。
今節平均も【.15】と無難なだけにここも小山に合わせるスタートになりそう。
5号艇塚越の今節の平均STは【.10】で平均スタート順は「2.1」番手。
この中に入れば1番見えているだけにダッシュ優勢のスタートを予想する。
<事前の狙い目>
枠なりなら4号艇内堀の捲り一撃を狙う!
昨日の準優同様の仕上がりなら角受けの後藤は叩けるはず。
問題は伸び足節イチの2号艇笠置まで叩けるか。
笠置に引っかかる展開なら外枠2艇にチャンスあり。
5号艇塚越の捲り差しが軸候補になる。
桐生は全国屈指で5コースの差し場が開きやすい広い水面。
4号艇内堀が仕掛ければ絶好展開に!足も良いので展開捉えて捲り差す!
<最終予想見解>
展示の進入は【1/23456】で1対5に。
3号艇後藤は4号艇内堀の攻めを止めるための3角選択のはずだが
それならと伸び節イチの2号艇笠置も引いて2角を選択した。
スタート同タイなら笠置は小山を楽々叩き切るはず。
小山が角受けスローで笠置が角のレースは3日目12Rで経験済み。
その時は楽々笠置が小山より伸びて絞る展開に持ち込んだ。
今回は難しい2角。スタート勝負になるが攻める展開を狙う。
展示を見る限り同じダッシュでも3号艇後藤より4号艇内堀の方が伸びる。
笠置と共に内堀が絞って攻める展開まで狙いたい。
4号艇内堀と5号艇塚越の突き抜けを狙う!
後藤は直線足がこの中に入れば劣勢。
それでいて笠置の隣である程度売れている。展開向いても3着までとみた。
▼参考買い目
4ー25ー2356
5ー24ー2346
2ー5ー34(計14点)
▼参考資金配分(計15,000円)
※締め切り6分前推奨時合成10倍〜
