皆さん、こんにちは!イットです。
本日は戸田一般戦の最終日より優勝戦を勝負レースを配信致します?
今年も早いもので大晦日を迎えました。
2025年の2月からボーフロ予想家としてデビューさせていただき、早いもので1年が経とうとしています。
今年1年、本当にありがとうございました。
良い時も悪い時も、私を信じて予想を購読いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
近況は全くもって流れが悪く噛み合っておらずご迷惑をお掛けしていますが、折れる事なく妥協無い予想を貫き通します。
2025年の最終日、総決算の一撃、追撃を狙って勝負していきます。
そんな本日は、大村PG1の最終日も当然勝負していきますが...
戸田の優勝戦が面白い枠番となりました!
2025年も好相性だった戸田水面に今年の挨拶も兼ねた一発をお見舞いしたいと思います!
それでは、よろしくお願い致します!
【戸田12R 優勝戦】
1号艇には、佐藤大佑選手。

①佐藤選手のインコース勝率は55%と低い。
3号艇には関選手が君臨したことで「1=3」は超絶人気。
ただ、そう簡単に人気決着で決まらないと判断。
ここは大回収を狙って勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【戸田12R 優勝戦】(締切時間15時55分)
①佐藤大佑
②芦沢望
③関浩哉
④馬場剛
⑤村田修次
⑥福島勇樹
<舟足評価> ※極プランを担当しているため貼り付けます。

①佐藤大佑;素性としては全く目立たない5号機ではあるが、初日から伸びに寄せて上位級に仕上がった。
②芦沢望;11月のG1で山崎郡が行き足中心に中堅上位に仕上げた53号機で、それ以降も気配は中堅をクリアした見え方。ただ、今節は節一級に全ての足が仕上がった。
③関浩哉;4回前の網代良芽の事故から素性最悪の65号機で、それ以降はワースト級の仕上がりだった。今節は腕込みで中堅上位の仕上がりとしているが、次節には中堅程度に逆戻りするであろう一機。
④馬場剛;直近3節は最悪な仕上がりの35号機。4日目まで中堅程度であったが、昨日の4コース差し気配で評価を中堅上位まで上げた。
⑤村田修次;11月のG1で平尾崇典が伸びを仕上げた29号機。初日からスリット近辺に余裕があり全体的に中堅上位の仕上がりに。
⑥福島勇樹;素性悪い27号機でいつも通りの伸びは付かず。あと伸びは一切なく行き足寄りで全体的に中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは⑤村田選手。
優勝戦のF罰則を考えると踏み込みは浅くなるか。
その他のスリットは横一線を想定。
<事前見解>
ここはオッズの偏りが激しいので勝負レースに。
まず、①佐藤選手もイン勝率の通りで負け筋も多彩。

1Mは落としすぎてツケマイを被弾することもあるし、ターンが流れて差しを被弾することもある。
オッズ次第にはなるが、イン逃げは嫌って勝負する予定。
そして、舟足評価の通りで全員が中堅上位はある評価。
舟足の差もそこまで無いだけに、基本的には横一線のスリットを想定。
その上で、「1=3」を否定できると見ている。
その鍵となるのが②芦澤選手。
2コース勝率は18%あり、「差し4本」「捲り3本」と自在型。
ただ、当地(戸田)に限定した2コース戦は非常に偏りのある選手。
2コース勝率は50%と非常に高い。(サンプル10走)
そして、内訳が顕著で「差し1本」に対して「捲り4本」の実績で捲りに偏る選手。
※戸田4R(2025/05/10)


※戸田2R(2024/03/11)


→ST勝ちだけでなく、勝ちに行く同体ツケマイも戸田では頻繁に繰り出すタイプ。
①佐藤選手も伸びは抜群なだけに、ST勝ちからの直捲りは見込めない。
ただ、昨日も①佐藤選手は同体ツケマイを喰らいかけただけに、同様の展開は十分見込める。
②芦澤選手の出足は節一評価なだけに、捲りが決まった場合は「2頭」から狙いたい。
あとは、①佐藤選手が張った場合の「1=4」も候補となる。
そして、②芦澤選手が差し落としたとしても「1=3」は否定できると見ている。
理由が、②芦澤選手の2コース旋回特徴。
※宮島3R(2025/07/17)

→ターンマークに垂直に舳先を向けた決め打ちの握り差しタイプ、3コースの捲り差しスペースはない。

→そのため3コース選手はツケマイに回ることがメイン。
それだけに、3コース捲り差し被弾は年間で「0本」と顕著な数字。
3コースの捲り差しスペースは限られるだけに、ここも③関選手はツケマイ選択になると見ている。
あとは、この③関選手のツケマイが決まるか否か。
基本的には②芦澤選手が握り差しになるので、③関選手のツケマイは風圧込みで流れる可能性が高いと見ている。
それだけに、②芦澤選手の差し切りから「2-1=○」は狙えるし、
イン逃げから連動する5コース捲り差しの⑤村田選手の「1-5」も狙い目になる。
ただ、それでも技術で黙らせるのが③関選手。
ツケマイからでも「3-25」であればオッズはある程度残っているので候補としては捨てずにいく。
纏めると、「1=3」以外のオッズが香ばしいので、選択肢としては豊富。
・②芦澤選手の同体ツケマイ展開→「2頭」「1=4」
・②芦澤選手が差し落とした展開→「2-1=○」「1-5」「3-25」
あとは展開決め打ちで狙うか、どちらの展開にも対応した軸を1艇指名するかはオッズと相談したい。
<最終見解>
まず、優出インタビューで⑤村田選手は「STは両サイドを見て合わせる」との事なので、
このコメントを大信頼してスリットは揃うと見たい。
その上で、事前見解でツラツラと候補を述べましたが、
ここは②芦澤選手の自在戦に決め打ちして勝負したい。
<舟足評価>の通りで、唯一の「S評価」であるし、
2コースも自在に攻めれる&3コースの捲り差しはカットできる。
これでいて「2頭」のオッズは③関選手のおかげで爆発的。
①佐藤選手のイン勝率を踏まえても信頼できないし、
昨日の同体ツケマイを踏まえて、神経質なイン戦になっていることは間違いない。
ここはインを嫌って勝負する。
②芦澤選手の同体ツケマイが決れば「2-3-456」「2=4-356」
②芦澤選手の同体ツケマイが弾かれれば「4-1-256」
ここは先マイしている①佐藤選手を2着固定。
③関選手は旋回経路が重なっている展開決め打ちとして切り。
最後に②芦澤選手が差し切りからは「2-1–456」「2-4-1」
①佐藤選手と④馬場選手は昨日の準優勝戦で同枠番で対決。
1Mを回ったあとは「4-1」体型で差さっていただけに、ここも同様に差しが届くとみて「1-4」は見送る。
<参考買い目>
2-1-456
2-4-1
2-3-456
2=4-356
4-1-256 (計16点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-4 ×1,300
2-1-56 ×900
2-4-1 ×600
2-3-4 ×1,200
2-3-56 ×800
2-4-3 ×600
2-4-5 ×300
2-4-6 ×400
4-2-3 ×400
4-2-56 ×300
4-1-2 ×700
4-1-56 ×500
※本線度合いは均等