【徳山:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.12.29)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える徳山から優勝戦を指定!

今節の徳山はボーフロ号の撮影でも行ったので舟足は把握済みで

優勝戦は西島義則が乗ってくれたので、徳山であっても波乱要素は充分!

大村クイーンズクライマックスの前に一勝負して高回収を叩きにいきます。

 

 

【徳山12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の高田明。

今節は伸足中心に上位級に仕上げて予選トップ通過。

絶好枠を獲得したものの3号艇西島義則の前付けが波乱含み!

好舟足選手が揃っていて簡単に逃げるとも思えない!

既に軸選手を決めていますが、オッズ次第で柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【徳山12R】(締切時間14時13分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※徳山12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【徳山12R】(締切時間14時13分)

 高田 明

2 内山 七海

 西島 義則

4 柘植 政浩

 今井 貴士

 白水 勝也

 

【舟足評価】

①>②④⑤>③⑥

 

1号艇高田明は伸足中心に上位級の仕上がり。

序盤からパンチのある舟足で直線系の足は強め。

深い起こし位置であっても伸び返す足は間違いなくある。

 

内山は日増しに舟足の上積みに成功した。

スリット付近の行足から伸足は良い部類で、準優勝戦も単騎で豪快な捲りを決めた。

スリット付近の行足からの繋がりが目立つ。3コースなら展開の鍵を握る。

 

柘植はバランス型で全てに少しずつ余裕がある。

どちらかと言うと出足寄りで道中のレース足が良い。

展開を捉えられるしスリット隊形次第では自力駆けまで。

 

今井も出足中心にバランスが取れて中堅上位。

ターンでも押しているし、出足だけなら上位の評価でも良いほど。

 

西島はいつも通りの完全出足型調整。

ただいつものように行足系は少し足りずな見え方。

F持ちでスタートの不安はあり、前付けから鍵を握る存在。

 

白水も序盤ほどの勢いがなく中堅域を推移。

良い見え方もありましたが、結局は中堅少し上に留まった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

         ③

             

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【13/2/456】の並び順)

 

3号艇西島義則の前付けは必至で上記の並びと想定。

今節の西島は前付けからイン取りを3回行っているし、本番のイン取りまで考えたい。

あとは6号艇白水勝也も動くかどうかですが、

動いたとしても勝負度は跳ねるだけに展示気配を見て確認したい。

 

3号艇西島義則は未消化F持ち。

F持ちの優勝戦フライングは罰則で来期のB2級降格が確定的となり

今節平均スタートも【.23】の「4.2」番手と踏み込めていない。

ここも上位番手のスタートは期待できない。【.20】以下まで想定。

 

1号艇高田明の伸足も良いですが深い起こしに対応できるかどうか。

特に西島の前付けは策士なので、インの選手のみを深くして自身の起こし位置に余裕を持たせるタイプ。

高田のみ100mを切る可能性もあるだけにスタートの踏み込みは必須となる。

 

<事前の狙い目>

4号艇柘植政浩を軸に組み立てる予定。

直近のコース勝率は8%と低いですが、

初日から出足系統を評価していて展開を捉えられる。

4コースの角なら自力駆けまで可能で、全てのパターンで軸に据える予定。

 

2号艇内山七海が行足を活かせば絞っていける。

日増しに上積みに成功して行足から伸足は上位近い仕上がりで、

今節平均スタートも【.15】ですが、スタート順は「2.7」番手と決まっている。

内枠両者を叩き切る足もあるだけに絞っていく展開も起点になる。

 

事前の段階は「2-45」の捲り展開から点数を絞るか、

2号艇内山の攻め展開から4号艇柘植の突き抜けに振り切るか。

1号艇高田明の起こし位置の問題ですが、ある程度のスタートなら伸び返す足もある。

内山が仕掛けて飛びついての4号艇柘植の展開差しが穴目で面白い。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇柘植政浩の自在戦を狙う。

舟足は出足中心に中堅上位級の仕上がりで

2号艇内山七海の仕掛け込みで突き抜ける展開を狙う。

「4-2-全」「4-5-123」「4-3-25」「4-1-56」を各資金配分。

 

3号艇西島義則は展示で強めの前付けに動きましたが、

本番は1号艇高田明を入れつつ自身は余裕のある起こし位置に持ち込みそう。

それでもF持ちでのスタート後手は変わらないと見て、センター勢に叩かれる展開のみに振り切る。

1マーク広い徳山であれば得意の差し残しは可能と判断。「4-3=25」の穴目まで押さえたい。

 

【参考買い目】

4-2-全 大本線

4-5-123 本線

4-1-56 本線

4-3-25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。